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2007年03月13日

ヒミツの花園 第10話 汚れた過去

内容
夏世が、花園ゆり子担当に復帰した。
航と夏世の良い関係を見た修は、
舞い上がってしまい。
あこがれの美那絵を誘ってみると、まさか!
だが、航と夏世の間にも予期せぬ事が起こる。
夏世と智は、
航が女性に抱きつかれているのを目撃してしまったのだった
衝撃を受けた夏世。
それを見た智は、告白するが断られる。
そんな数々の恋バナが繰り広げられた彼らに、
最もおそれていた事態が発生する。
週刊誌に載る『花園ゆり子最大最悪のヒミツ』
陽は。。。。。。






とりあえず、書こうとしたんだが。。。
そう!こんな『内容』の時は。困ったとき(^_^;b

実のところ、内容が無いのである。


今回あったことをヒトコトで言うなら。
『花園ゆり子最大最悪、そして最後のヒミツ』
が、バレちゃったこと。

それが、航だけのヒミツで。
修、智さえ知らないヒミツ。

それは、『亡き父の汚れた過去』であり、
そして、『陽のヒミツ』でもあった


この部分の兄弟ゲンカは、見るモノがあった。



と言っても、これが展開したのが
ラストの10分くらい



全般的に行われたのは、
亮子さん、田中チャンを含む。
『恋バナ』のオンパレード!!!

ココで、辛かったことに。。
ホントに、序盤、中盤がダラダラと。。。。。


楽しめたのが、『亮子&一郎』だけなので(^_^;


本編と全く違う、
『亮子&一郎の恋バナ』で盛り上げるのは
完全に間違ってますよ(-.-#)b


イヤ、反則ワザです!!

ハッキリ言えるのは。
ここまでズルズルと引っ張ってきた『ヒミツ』
その『ツケ』がここに来て回ってきた!

っていうことだ。

本来『ヒミツ』を暴露し、
それで『展開』を作るのが本筋なのに。。。

だから、
どれだけそのほかの恋バナをつぎ込んだところで、
時間稼ぎにしかなっていません。
それは、『進展』がないから!

ドラマって、展開がないと
ホントつらいんだよね。見てるの




この事は、次回予告から推測できる『結末』にも見えている。

まぁ、なんだかハッピーエンドみたいなので。
それは良いんだが。

だったら、
最終的には、楽しい感じで満足したいモノです。



ほんと、
真矢みきさんと寺島進さんが、
かろうじて、盛り上げてるよ。このドラマ。






これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:36| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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