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2007年03月12日

浅草ふくまる旅館 第10話 ほんとに、あれこれと。。

内容
近くの、指物師の勘太が
ふくまる旅館に泊まりに来た。
後で女将さん来ても、帰ろうとしない。
実は、15年も音沙汰無しの息子が帰ってきたというのだ。
息子に、指物師をついでもらおうと思っていた勘太にとって
許されないことであった。。。






なんで、こんなにあれこれするの???

それしか言うことがない。
今回の主役、勘太親子と大吉親子、百瀬親子
このあたりのカブセならまだ理解できる。

なのに、その上、工藤の話まで。。。
ついでに、大吉息子と、百瀬娘のことも。

特に工藤の話は、サブなのに
前半や、そればかり


このドラマって、
やるときはあれこれやり過ぎる。
コレでもか!って言うくらいのネタの数。


だから、ドラマとしてポイントがばらけてしまい。

何をやりたいのか?
メインの人情はどこ行った?

っていう感じになっちゃう。

まぁ、10話なので、
そんな中にも連続性のある小ネタの話はある。

だが、
その小ネタをメインにしたいのか?
それとも
小ネタは、あくまでも小ネタなのか?

どっちなのかが、全くわからない状態。


このドラマって、メインの視聴者層がきっと決まってるんだよね。
なんといっても、『水戸黄門タイム』なんだから。

このドラマもそうなんだが
火7の時代劇と同じなんだよね。。

ここまで『複雑なこと』やる意味がわかりません!!

っていう感じ。

なんていうか
『複雑さ』=『ドラマの深さ』と考えているらしい。

でもそうなっちゃうと、
あれこれやり過ぎて
『何の話?』っていう感じになるんだけどね。

せめて、『渡る世間。。』ではないが
連続ドラマであれば、それなりに納得は出来るんだろうけどね。

なら、中途半端だろうが、
複雑だろうが、それはそれで良い。


ま、いいいや

次回はついに最終回。

あれこれ収まるだろうに、
新キャラもまた出るみたい。。。(^_^;

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 21:28| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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