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2007年03月10日

演歌の女王 第9話 否定された、ひまわりのすべて

内容
ヒトシと一緒に逃げてしまったひまわり。
その逃避行は、
それぞれの運命の転換を意味した。
弟子の貞子は、『小ひまわり』として
ひまわりのかわりにショーに出ていた。
弟は、株で失敗し自暴自棄に。
ひまわりと母の気持ちを知り、思い直す。
ヒトシの子供、信は
母との決別のつもりが、
母を守りたいという気持ちで、親子で新たな道へ。
真佐美は呉服屋を継ぐことを決め、
ヒトシと一緒に、警察へ。
そして、ひまわりは
『父』に会い、『今までのすべて』が否定される。
ひまわりの人生。ひまわりの生き方。。。。。







↑もう、ほぼすべて面倒なので書いちゃいました


簡単に言っちゃうと

ドラマの内容のわりに、キャラが無駄に多い。
『全キャラに結末』を用意する必要なんて無いのに
ワザワザ、やっちゃいました!!


っていう感じだろう。
ま、それはそれで良いんだけどね。

でもね、
信、貞子、そして、真佐美の決意
に関しては、

これまでのお話の中で、出来たことなんだよね。

なのに、『答え』を出さずに
キャラの追加ばっかりしちゃった『ツケ』を
この終盤で、まとめてやっちゃうとは。。。(^_^;

ここまで来たら、メインだけやっちゃうって言うのが普通なのに。



ま、いいや。
それはそれで。

ただ、今回1つだけ
『かなり良いもの』がありました。
それは『父との再会』

内容は、普通なんだが。(^_^;

でも
父のセリフが、『このドラマを否定する言葉』

これは、
『ホント良くやったね!!』

と、言いたい。

父『おまえは相手のためと思ってやってだろうが、
  それが他の人には迷惑だってコトもある
  そういうことがわからないか
  人の幸せを壊さないで欲しい


人のためだけを考えてきたひまわり。
そこに、『幸せ』を感じて。
だが、『その好意そのもの』を否定された。
もちろん、父の言うことは正論。

父にも、『新しい人生』がある。

その上、『演歌』も否定。
そうなのだ。
この段階に来て、

ひまわりが今まで歩んできた人生。
そして
ひまわりの生き方、考え方。

が、否定されたのだ!!!

そう、
このドラマ中でやってきた『女のわかれ道』よりも以前に、
『大きなわかれ道』で、ホントの間違いを犯していた。

ということだ。

きっと、次回の最終回で
『そんな選択もok』というオチなのだろうけど。

でも

このラスト前で、ドラマをぶっ壊したのは
ホント、驚きだし、感心したよ(^_^)b



実際のトコロ、
『そんな事するか??』
とか
『なんでこんなドラマ見てるんだろう??』
って言う気持ちが、いっぱいで、
ずっと来たんだよね


だからこそ、この『ぶっ壊し』は
かなり驚きましたね。

今までの変化球が嘘と思うくらい、
直球が来た感じでしょう(^_^;



正直
このラスト前で、
『結末』を見たくなってしまった




まぁ、雪山???
って、昨日のドラマとカブッてますけどね(^_^)b


面白いかどうかは別として、
何となく満足するような結末が見たいものです。


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:31| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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