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2007年01月27日

土曜ドラマ スロースタート 前編 これぞ土ドラ!

内容
スロースタートのスタッフの谷口未散。
今回、引きこもり歴5年の信吾を担当する。
通い詰め、少しずつ会話するウチに
心を少しずつ開いていく信吾。
だが、ちょっとしたことをきっかけに
再び引きこもってしまった。
悩む未散に、代表の真壁が。。。。








ボランティアではなく、レンタル。
有料のスタッフ。
巧みな話術で、打開させようとする。

手紙、電話、直接。
段階を踏んでいく。
他のスタッフも含めての人との接触
そして、外出。


だが、それで終わってしまうと『ドラマ』ではないので。
一度、元通りに戻る。


しかし、『元通り』ではなかった


真壁『たとえ、一歩進んで二歩下がったとしても
   動いているのは三歩や
   ようするに、動いていることが大切なんや。
   それを信じて進まんことには、
   こんな仕事いつも立ち止まってなあかんぞ。
   NOの中のYESを信じなアカン
   何べんNoと言われてもな、
   100%のNoなんて言うNoはないんや。
   人間ひとりでは、生きていかれへん。
   自分の殻に閉じこもって、
   どんなに人との関わりを拒絶していても、
   どっかでは『人と繋がりたいなぁ』という思いがあるんや。
   心のどっかに、『それ』隠れとる。
   おまえもその『YES』を感じ取ったことがあるんやないんか?

ものすごい言葉です!!
そこに、人間のホントが隠れているのだろう。



母親『あなたが出ていかないなら、私たちが出ていくわ
   もう、親の義務は果たしたわ
   食べていけなかったら、ホームレスにでもなったらいい
   この家も売ったから。。。

そして、親にも見捨てられ
すべてを失ったとき、『自分の再出発』がはじまる。


上手く、書いて表現できないところが残念ですが。

これぞ『土ドラ』という感じですね。


だが、それくらいの『覚悟』がないと
引きこもりからの『脱出』そして『再出発』はない。

そういうことなのだろう




一番気になるのは、主人公の『携帯』の話。
次回で収まるのだろうか?

未散『自分の意思で出るようにうながす
   たとえ、私の心に小さなキズが残ったとしても
   それが私の仕事だ。

なるほど。



posted by レベル999 at 22:01| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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