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2006年12月26日

役者魂! 第11話(最終回)良い感じでしたね

内容
桜子と、忠太のお母さんが迎えに来た。
最後の日、2人は舞台の袖からパパの姿を見る。
だが、そのとき本能寺の持っている剣に
幸せ家族のプリクラが!!!
迷走が始まる、本能寺。。。




なんだか、思った以上に
ふつーーな感じでしょうか。
↑なんとなく、ほめてます


とはいっても、

本能寺、瞳美、子供達。
それぞれの気持ちが、

特に大人2人の気持ちが一喜一憂(^_^)b

その部分に、
良い感じで『オモシロ』を混ぜながら

テンポアップ。

本能寺に一度セリフをつまらせているから。
『瞳美のアドリブセリフ』も効果的。

『ワシの子供達よ
 人生は決して思惑どおりには進まないのだ
 しかし、子供達よ
 人生と言うもの、楽しみ方1つで
 見方も変わる
 幸せに過ごすのだぞ。
 君らを愛している。がんばれよ


瞳美の気持ち、本能寺の気持ち
2人の気持ちが、本能寺の口から。。。


そして、中盤での『ホントの別れ』
瞳美、2人と抱き合う

桜子『おねえちゃん
忠太『行きたくない
瞳美『お母さん待ってるでしょ

桜子『サヨナラ
忠太『バイバイ


盛り上げをキッチリしてるから、感動です。




ただ、最終的には『別れそして再出発』なんだが、
ここからの後半が、少し長すぎたかな。


本能寺で物思いの瞳美
自分の部屋で物思いの瞳美。

そして、みんなのそれぞれ。


物思いの瞳美が長すぎた感じ。
どっちか一方で十分だろう。

2度もされると。

『まさか、この後帰ってくる??』
って、期待しちゃいましたよ。私(^_^;


それなりに盛り上がってるのに
『肩すかし』された気持ちになっちゃって



まぁ、あとはみんなの近況は『基本オモシロ』。
それはいいだろう。



全体的に。
護と瞳美の関係やアントーニオなど
上手くまとめました。
それぞれが、それぞれの役割を果たす。

こんな感じでキッチリされると。
満足感が大きいですね。


瞳美が、2人のことを母に語ったり。

本能寺が舞台からおりる前に『マフラー』を返したり。

瞳美『人生は舞台だ。誰もが何かの役を演じなければならん
本能寺『神様が与えてくださった役が、なんと素晴らしかったことか

これなんて
舞台をおりるからこそ。
ホントに、栄える言葉ですね(^_^)b

当然、『母』『父』の役から降りることも
かけているのは言うまでもない。




ドラマの中盤の『ダレ』がなければ
ドラマ全般で良い感じだったでしょうね

そこだけが、ちょい残念(;´_`;)



最後に。
藤田まことさん。松たか子さん。
2人の演技が、目立ちまくった最終回だった。

ホント、素晴らしい!


コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:26| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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