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2006年12月20日

僕の歩く道 第11話(最終回) 新しい世界

内容
輝明に自立する力を感じた堀田は、
グループホームをすすめる。
だが、自立を願うだけでなく、心配な母は悩む。
一方、周りの人たちに助けられながら練習する輝明。
そして、レースの日が来る。。。。







堀田『施設に預けたらどうでしょうか
   自閉症の人は自分が出来ると言うことが好きで
   輝明さんのためにも、家族のためにも良いことだと思いますよ


結局、コレがすべてだった。

今回の『結末』だけでなく、
『輝明の生き方』も表現されている。

『自分が出来ると言うことが好き』(^_^)b




内容にしても

秀治『夢を追っている。輝明がうらやましい


母 『りなはどう思ってる
りな『お兄ちゃんがしたいようにすれば良いと思う


そして

輝明『鳥はココをでたらどうなるんですか?
三浦『生きていける鳥も、生きていけない鳥もいると思います。


そこに
『グループホーム行き』に積極的な都古


ここまでネタフリされたら、結末は決まっている。
レース後に
輝明『お母さん。僕グループホームに行く




実のところ『ひねり』もなにもない(^_^;

それなりのトコロに収まった感じ

最後の最後で、『感想に困る最終回』であった







確かに
兄 秀治が、輝明のこと面倒見ることok
と言うこともあり、

一応、煙に巻くようにいてるんだが(^_^;

効果無し。



兄、妹、母
ついでに
都古、園長と

それぞれのことを『とりあえず』やった


家族については分からなくもないが、
前回の今回だからなぁ。いまさら感がある


完全に『オマケ』だ。

ココまでくると『都古の離婚』さえも。

都古『私気づいたの
   テルが私を必要としてたんじゃない
   私が、テルを必要としてたの

と言ったり、
都古『(輝明に向かって)約束守れなかった

と。。

この『都古の気持ち』を盛り上げないなら
離婚も必要ないし、結婚さえ。。


どう見たって、
輝明家族が決断できないから、都古が登場しただけ。
そのために、離婚させた!!

都古は『自分の気持ちに素直になって離婚』したのではない!



ラストで、『自転車デート』
だけでは。。。。(-.-#)

イマイチ、つながりが甘いなぁ







ただ、最終回になってやっと分かったこと。
それを1つだけ取り上げよう。

今回、『新しい世界』という言葉を連呼。

そして
都古『最初の一歩を踏み出さないと、前にはすすめません

だからだ。

『自転車』が選ばれた理由が、明らかにされた。

ひとこぎひとこぎが、新しい世界に繋がっている



そんなところ。
亀田が、何となく言ってたんだけどね。
自転車の世界だけだけど。



結末は見ること出来たのだが
なんだか『消化不良』な最終回だった。

もう一歩、何かが欲しかったなぁ。
園長を含む『オマケ』を削ってでも




コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 17:52| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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