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2006年12月20日

役者魂! 第10話 本当の家族

内容
遊園地で再会する、子供と母親。
後日、本能寺は『ワシが育てる』と。
だが、瞳美、柳沢の説得で『母親』に返す決心をする。
そして、その当日。
本能寺は、母親まり子に土下座する。。。。






最後に来て、キッチリまとめてきた感じ。

桜子と忠太の対照的なコトもありますが、
そこには
『親に捨てられた子供』にしか分からない感情。

孤児だったまり子。
育て親の家族とウマくいかずに、
『愛に飢える人生』を送ってきた。
どうしても『子供』への気持ちを忘れることが出来なかった。

この二組の感情を両方分かる瞳美。

そして、
『子育ての責』から逃げ出したことに後悔し、
揺るがない決意の本能寺。


それぞれの感情のビミョーさを瞳美を絡めて表現し、
かなり、面白いドラマになった(^。^)


展開自体も。
渡さない→渡す→あと数日だけ。

と、飽きさせない展開。

『最後の4日間の家族』は、
本当の意味で『このドラマの真骨頂』なのだろう(^_^)b


最後になって、
そこに『別れ』があるために

『初めて本当の家族』となれた4人(;´_`;)


途中の『瞳美の突き放す別れの言葉』が、あるために
この『最後の幸せなひととき』が、
かなり引き立つのは、いうまでもない(^_^)b


このラストにいたって、
ホントにステキなドラマになってきた感じですね(^。^)





でも
最後にどうしてもヒトコトだけ
柳沢『注ぐ愛情は時間じゃない、深さだ
   あなたは子供達にもう十分に伝えてきましたよ。親の愛情を
   役者だったら、最後まで。。。
   愛する子供達を母親の元に返してあげる、父親の役を

と本能寺を説得したわけだ。

この時思ったのだが、
シェイクスピアか?子供か?
と言う選択ですよね?

社長が言うことに一理あるのだが、
でも、この選択は母親のまり子と同じなわけで。
好きな人か?子供か?

それを、本能寺は分からないだろうか???


『時間じゃない、深さだ』
は、分かるのですが。。。

先に、まり子に向かって言ってるのにね。
『ワシも、子供の面倒をアンタに押しつけた
 責任を感じている。だから育てようと決心した
 子供は、野球のボールではない。投げたり受け取ったりするモノではない
 子供は、ワシが育てる、
 帰ってくれ

、、イマイチ、わたし納得できてないんですけど(^_^;


せめて、
母親との話と、柳沢との話のあいだに。

瞳美との『何らかの会話』があって良かったんじゃないのかな?

そこに『答え』があるのだから。





さて、次回最終回
どんでん返しがあるのでしょうか???


コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 17:52| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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