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2006年12月18日

のだめカンタービレ 第10話 天才のだめ

内容
トラウマが甦ったが、ナントカ1曲目を乗り切ったのだめ。
だがそれ以上、指は動かなかった。
ふと客席の中に、千秋の笑顔を見たのだめ。
のだめの指が、うれしさで動き出す。
そして、本選出場決定。
本選用の曲を練習していた のだめだったが、
集中しすぎて、オーバーヒートしてしまう。
2曲目の完成を見ないまま、会場へ向かった。。。









江藤『誰か来て何か教えていきよったか??』

どこまでも『進化?』するのだめ

と言うのがメインの話だろう。

っていうか、『会話』してたんだよね(^_^)b



圧巻は、『本選』だろう。
天才ぶりを発揮する1曲目。
『のだめブリ』を発揮する2曲目。

きっと、コレが『のだめというキャラ』の面白さだろうし、
そして『のだめ』という物語の面白さなのだろう。


江藤『いつも様子が変やから、ほんまに変なことに気つけへんかった

という言葉もまた、
『一般人が見た天才』を表現する言葉。



千秋『いくら良い演奏しても、
   曲をかえて弾くことはコンクールでは論外だ

だからこそ、

1位無し
2位悠人



のだめ『自由に楽しく弾いて何が悪いんですか
千秋 『オマエ、あの舞台でピアノ弾いて
    楽しくなかったのか
のだめ『楽しくないですよ
千秋 『今日、あれだけちゃんと音楽に向き合うオマエを初めて見た
    スゴく良い演奏だった
のだめ『それでも、だめだったじゃないですか。。


すれ違う気持ち。。。

まぁ、次回に続くだから元に戻るんだろうね。




のだめの魅力を存分に楽しむことが出来た今回。

大満足と言っていいだろう。

次回への結末のために『一度のだめを落とす』という(^。^)
良い感じのネタフリでしょう。

ラストの練習で『イスを見る千秋』も含めて。





ただ、どうしてもヒトコト。
のだめは、千秋にコンクールに出た理由『賞金稼ぎ』
について話しました。

それは良いのだ。

でもなぁ、
それが本心でないことは分かっているワケなのだが
『千秋への気持ち』というモノを二次予選の2曲目だけじゃなく
本選の練習、または本選で
『何らかの形』で表現した方が良かったんじゃないだろうか??


コレは、1次、2次の練習の時は表現されていた。

今回、
あまりにも『ピアノの演奏』を表現しすぎてしまって、
ホントの意味での『のだめの気持ち』が、分かりにくくなってしまっている


もちろん、『のだめがピアノに集中している』ということは
これからの『のだめの将来』のために『必要なこと』であることはわかる。

それに、『ピアノ演奏』『のだめの才能』など
本当に楽しんだのだが。


若干『のだめの野望?』が、薄くなってしまった感じだ。
ほんとは、それがあるからこその『会場からの逃走』なワケであって



まぁ、前回から繋がっていると言うことで。
『鬼気迫るピアノの演奏』が、気持ちと言うことにしておきましょうか

で、いいのか??


でも、あれだけやってたのに『締め』でやらないってのはなぁ(^_^;





次回。最終回ですか。
みんな涙ぐんじゃって(;´_`;)

そのための『オマケ』みたいな、今回のオケですね。


峰『あれからすべてが始まったんだ
  それを完璧に演奏して
  千秋のライジングスターの締めくくりだ!!

見せていただきましょう!!





最後に。。
上野樹里さんの衣装良かったですね(^。^)

いや、良かったのは『上野樹里さん』だね(^_^)b



コレまでの感想


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posted by レベル999 at 22:47| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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