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2006年12月16日

たったひとつの恋 第10話(最終回)病は苦しみだけじゃなかった。

内容
婚約者の斉藤は、奈緒の気持ちを考えて
結婚をやめることを伝える。
そして、奈緒は夢だった養護学校の先生になるために
北海道へと旅立つことに。
送別会として奈緒の家に集まる仲間たち。。。。




結局のトコロ。
一度『引き裂かれた?』が、もとどおり。


まぁ、結果が『悲劇』でないだけ、okとするか(^_^;


だって、
初めの頃は、『悲劇風な心の声』が多くて
『結末』を考えたんだが。

まさか。
『数年経過』というワザを使うとは。

コレやっちゃうと、何でもアリだよね(^_^)b


その時点で一度『リセット』されちゃうんだから


確かに『悲劇』を作らないのならokなんだよね。
数年経過というワザは。

でもなぁ。
リセットだから、期待感が崩壊しちゃうわけで

その期待が『良い』『悪い』どちらであっても(^_^;



そして『一番のハラハラ』であった『病気』も、
『3年目ふらなかった理由だけ』という。
なんだか、納得して良いのかどうかよく分かりません


ただし
『4年目はふった』と言ったので


『病の気まぐれが、2人に冷却期間を与えてくれた』

と言うことなんだろう。

3年目に弘人が感じたことを
4年目に奈緒が感じたんだから。


『病は奈緒を苦しめるだけじゃなく、
 そのあとに幸せを運んでくれた』
 
と、ドラマ中で言わなかった言葉を書いておこうか(^_^;





全般的に、前回と同じ印象なのだが
初期の『もたもた感』が、少しモッタイナイね


たとえば、『好き』なのはokなので
『病』が奈緒を苦しめても良かっただろう。

そう言った『ハラハラ感』がなかったので、
『ツカミ』をミスしたんだろうね


あれだけ『ベタ』だったんだもの。

8,9,10話見るだけで
すべてが分かるドラマですから



もしも、序盤の『もたもた感』を取り返すなら
『ベタベタすぎるほどの劇的』でも良かったと思う



しかし、ほんと
まったりとした感じで終わっちゃったな。

ラストでキスくらいするのかと思ってたんだけどね。



コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 22:29| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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