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2006年12月15日

Dr.コトー診療所2006 第10話 告白

内容
鳴海により手術の説明を受ける彩佳。
その内容を聞いたコトーだったが、
彩佳により会うことを拒まれる。
だが、、、島の人たちの気持ちが。。。






コトー先生の明確な方針が見えなかったことが
ちょっと気になるが

それは、『今シーズンやってきたこと』
を思い出すこととしよう(^_^;


だって、

今回オペのことを鳴海と話すシーンだけでは、
少し『コトー』が分かりにくいと思う。


鳴海『命と多少の後遺症どちらが大切ですか
とか
鳴海『コレでも、
   ゴトー先生の顔を潰さないように努力しているつもりなんだが
とか
鳴海『ガンは
   治るかどうかではなく
   生存率でしか判断できないんです
   5年で7割
   それがいいと思うかどうかは、主観の問題です
とか

鳴海の『考え方』は、かなり表現されています

ですが、コトーは一部だけだし(^_^;


まぁ、それは『島の人の後押し』もあったが

『彩佳のトコロへ来たコトー先生』ということで、
『行動で示した』ということにしておきましょう(^_^)b



ほんと、ちょっとコトーが弱いよね



それはさておき
今回も、『感動』が押し寄せます(;´_`;)

それは『鳴海の言葉』を聞いているから
『あたたかさ』は、激増!!


彩佳が気持ちを殺して
『私ひとりのために、来てもらうわけにはいきません

ホント、彩佳がカワイそうで(;´_`;)

もちろん『彩佳に女を見た』のは言うまでもない。


そして

和田『留守は責任を持って守ります

和田さん、カッコいいぞ!!

コトー『もしも僕が行ったとしても
    行ったとしても、
    医者として彩佳さんにしてあげられることは何もないんです
    そばにいることくらいしか
和田 『だからいくんじゃないのか
    だから行くんじゃないのか、先生

今回も、カッコイイ和田さん!!




そして『とどめ』

昌代『ゴメンね、つらかったね、先生
   お願い、彩佳のそばにいて。お願いします


オイオイ、ココで彩佳のお母さん使うのは反則だぞ!!

感動したけど、ちょっと怒ってます。
反則だよなぁ(^_^;





ラストは、愛の告白でしょうか?

コトー『大丈夫ですよ
    彩佳さんは、病気では死にません
    もしも再発したとしても、僕が何度でも
    何度でも、治します
    ぼくは、ずっと
    彩佳さんのそばにいますから
    彩佳さん。僕にオペをさしてください

(うん)泣く彩佳


どう考えても、『告白』だよね(^。^)




次回、コトーがサンタさんであることを願って。。。


それにしても次回が気になるなぁ。
NEWヤシガニラーメンとともに(^_^;



コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:17| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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