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2006年12月14日

嫌われ松子の一生 第10話 炎とともに崩れ落ちる

内容
龍洋一は、田所射殺でムショへ。
面会に行った松子だったが、
『オレのことは忘れて欲しい』と言われた。
それでも、出所まで待とうとする松子。
だが、そんな松子の最後の望み『子供』まで。。。。




松子自身は、全く何もしていないが

 弟家族、赤木の態度、誘拐未遂の取り調べ

で、『自分自身の置かれている立場』
そして、
『それが自分の過去によるもの』
ということに気づく。

そう、ホントの意味で『現実』を知った(^_^)b

いままでも、そんなことはあったが
基本的に、『松子は見て見ぬふり』をしていた


だからこそ、
自らに向けられる『視線』を感じる松子

は、
やっと『現実と向かい合えた』と言っていいだろう。


その結果が、シスターによる『救出劇』(^_^;


シスターは、『松子の純粋な気持ち』を感じていたのかもしれない





でも、どうしても3つのことが言いたい!!
1つ目、『階段転落シーン』
 もう少し、『他力』によるモノの方が良いんじゃないかな

 まぁ、
 サスガに松子も年取っている!
 って言っちゃうとそこまでなんだが。
 でもね。
 『子を持つ女性』は、守ろうとすると思うんだが。
 あんなところで、『普通の人が落ちます?』
 
 不注意にも、ほどがある!
 
 だからこそ、『他力』のほうが。。

2つ目、『松子メーク』
 赤木は年取ってます。当然だ!
 松子は。。。(^_^;

 
 確かに、龍洋一、めぐみも年取ってませんが
 
 ナントカならなかったのかな??
 
 コレで、今回の『事故』だけで
 『急激に老ける』って言うのは、ちょっと(^_^;
 
3つめ、『再出発のきっかけ』
 赤木、龍洋一、そして松子
 同じだね(^_^;

 まぁ、『何か』を求めて
 『そこに見つけた』というのは分かるんだが。
 
 
 
それらは置いておくとして(^_^;



そして
松子『こうしてようやく見つけた一筋の希望が
   炎とともに崩れ落ちていったのです。』

この『ようやく感』が、かなり表現されてましたね(^_^)b

序盤のテンポは気になったが、
良い感じにまとまったと思います。


『子供達』と作った『ツリー』だからこそ、
意味があるでしょう。

『流産』も絡めて、『子供』に見放された感じで



もう少し『子供が楽しむ姿』を入れて欲しかった気もするし、
『ツリー』とともに『松子』も崩れて欲しかった。

ま、いいか。







次回が楽しみです。




コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:16| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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