TBコメントは、本家へm(__)m

2006年12月12日

僕の歩く道 第10話 輝明の家族

内容
ロードバイクを熱く語る亀田の影響で、
レースに出たいと言い出した輝明。
『まわりに迷惑をかける』と許さない家族。
一方、都古は『指輪』を置いて家出する。
『安心して眠れる場所』を探して。。。。




基本は
『輝明のレースへの気持』と『都古の家出』
のハズなんだが。

どっちも、『大きな感動』があったワケじゃなく
次回への『ツナギ』。

ホントは、『輝明の家族』って言った方が良いかもね(^_^)b


以前、『真樹』と『幸太郎』の話で
『輝明を見る家族の目』を取り上げた話があった。

今回は、このドラマ自体のホントの『聖域』
『輝明の家族』だ!!

母、兄、妹
それぞれが、『苦労』『つらさ』などを持つこと。

妹 りな『本仮屋ユイカさん』の『反抗』をきっかけにして
自らの『つらい体験』を語る兄、秀治『佐々木蔵之介さん』。
そして、りなの『気持』を母に伝える。

『自分だけと思っていた苦労』が、ホントは子供達にも
大きな影響を与えることに気づく母、里江『長山藍子さん』

そして。。。

(風呂上がりに母の肩を揉むりな。)
母『りな。ごめんね
(りなの手を握りしめる母)
。。。。。
(母を抱きしめるりな)
(りなのあたま、なでなでする母)
。。
(母が分かってくれたことに満足する兄)


『ごめんね』だけなのに、本気モードの感動です(;´_`;)


ココで一安心と思っていたら。

兄 『輝明、レースに出たいの?
   輝明、競争の意味が分からなくて
   ちゃんと走れなかったんだよな
輝明『お兄ちゃんが、手を引いてくれた
   ありがとう

ほんの、数分ですが
両者が一体となって、連続攻撃!!

感動の嵐です(;´_`;)




私の中じゃ、ココの感動が大きすぎた(^_^;

だから、
動物園で。
輝明の近くで
『安心して眠れる場所』を見つけた都古に

残念ながら、感動しなかった。
ベタな、上着を掛けるシーンも(^_^;


だって、あの30分地点での『嵐』が強すぎるよ!!



ワザと、夜の動物園で出会ったところで
『次回持ち越し』の方が良かったんじゃないのかな?

まぁ、『安心して眠れる場所』って言う『つながり』が
なくなっちゃうんですけどね(^_^;

都古ちゃんの『つらさ』『悲しさ』は理解したんですが(;´_`;)


でも、こう言うことかな。やりたいことは。

テルの家族は、テルがいることでのつらさを知っている。
そして、それによるあたたかさも。

都古は、自分の家族によりつらい思いをしている。
だが、都古にとってもまた、
『あたたかさ』を与えてくれるのは

『輝明』だけ

ということかな。



実は、『輝明の家族』は
もう取り上げない『ネタ』だと思っていたので

私、大満足です

やっと、取り上げた!!

そういう感じですね。ホントの『聖域』でしょうから。



それはそうと
『ロードバイクに出会ってしまった者は、
 やがて、新しい自分に出会うことになる。
 ロードバイクに乗ってるとね、
 新しい世界が見えてくるんだよ!
 走るのは気持ちいいだけじゃない。
 つらいときだってある。
 風を感じ、空を感じ、大地を感じながらつらさを乗り越えたとき、
 そこには、どんな世界が待ってると思う?
 それは、ロードバイクに乗る者だけが知る事が出来る世界なんだ!


熱いぞ!!
気持ちは分かる!!


コレまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話




posted by レベル999 at 23:31| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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