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2006年12月11日

のだめカンタービレ 第9話 のだめの気持ち

内容
コンサートの評判が良かったために、
真澄ちゃんたちは、千秋に相談せずに再演を決める。
一方、のだめの催眠術により
千秋は飛行機で北海道へ買い物旅行(^_^;
偶然日本に来たミルヒーの誘いもあり、
ヨーロッパ行きを悩む千秋。
その頃のだめは、千秋についてヨーロッパに行くため、
コンクールで賞金稼ぎをしようと、ハリセン江藤の元へ。




今回は、『ツナギ』の印象だが
その中に、『千秋のその後』と『のだめのこれから』を
織り込んだ感じ。

メインは、『のだめの決意』。
千秋についてヨーロッパに行きたいという『野望』のために
コンクールで賞金稼ぎをしようという『お茶目な一面』(^。^)

いや、『腹黒い』かな。

途中で、江藤に『コネ』のこと言ってましたし(^_^;

なんと言っても『野望』のために、
嫌っていた『ハリセン江藤』に弟子入りだもん!!




ただ、『天才』がスムーズに行かないところが
『ドラマ』としてのオモシロ味だろう(^_^)b


コンクールで演奏する『曲』が、
たまたま『昔のトラウマ』を呼び戻す。
それは、『天才の一面』でもあり『悲劇の一面』でもある。

ハリセン『こいつは、ただウマイんやない。
     人の心を動かす、何かを持っとる。
     あの千秋に、カニを貢がせるほどの何かを。。』
といわせるほどの『天才さ』
だが、その向こうには『体罰の思い出』が。。。

演奏直前に、『昔』を思い出す悠人くんに会ったところが
展開として面白い部分だろう(^_^)b


そのために、練習とは違った印象の演奏となってしまう。


結末は次回のお楽しみと言うことだが、


でもそんな中で今回は、
のだめが『ただのオバカさん』『天才』という面だけでなく
そのうちに秘めた
『繊細さ』『やさしさ』そして『強さ』を見ることが出来た感じ。


千秋に、
『人には上を目指せなんて言っといて
 自分は、何のんきなこと言ってんですか!
 人のせいにしてぬるいこと言ってんじゃないですよ!
 センパイには、才能があって。
 それを認めてくれる人たちもたくさんいて
 センパイは世界に行くべき人なのに。。。
 グズグズしとるんじゃなか!!
 ケツの穴の小さな男たいね!』
と、今までとは違う一面を千秋に見せるのだめ。

千秋に対する一途さは、
そんなのだめを『カワイく』見せてくれる一面でもある


ちなみに私、初めて
『のだめって、ただのバカじゃない』
っておもちゃいました(^。^)



全体として
ツナギの印象ではあるが、
のだめ決意によりドラマは動く。

上手くコンクールを利用しながら

そのなかに性格や背景を練り込んだ感じですね(^_^)b


まるで、『ドラマのよう』です



しかし、
催眠術の目的は『飛行機の克服』じゃなくて
『カニ』なんじゃないのかな(^_^;



コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 22:34| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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