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2006年12月03日

功名が辻 第48話 見事な倒れッぷり!!

内容
拾を呼び寄せた千代。
そして、怒りにまかせ出ていく。
だが、湘南となった拾により
『寛猛自在』という言葉を知る千代。
康豊たちの策で千代は城に呼び戻されるが、
子に諭されたこともあり、
一豊の説得に応じる。
そして。。。。





前回の感じだと、明らかに『六平太思いの千代』(^_^;
だったのだが、
今回は、

どう考えても、『補強』されている。

実際のトコロ、前回、今回で『カット部分』を間違った感じ(^_^)b

そういうことかな。



ホントに今回は、
良い部分がいろいろあった。

新右衛門が『殿の名で、新一郎と六平太を弔う』
と言うアイデアが出され、
それにより『一領具足の長』だけが死んだワケじゃないことを
大っぴらにしましょう。
と言う部分があったし。

そして
千代と一豊の会話
千代『コレがアガリでございますか
   スゴロクのように立身出世を楽しんで参りました
   最後のアガリがこのようなムゴいもの
  『旦那様には土佐のような大国を収めるチカラはありません
一豊『千代、口が過ぎようぞ

なんて言う部分もあった。


このドラマの『定番』ですが(-.-#)b


ホントは、これらの部分をクローズアップすべきで
六平太の前で、『暇をいただきとうございます』
って言うのは、避けるべきだったね(^_^)b


後でどれだけ、『天下一の才女』とか『女大名の山内家』
と言ったところで、


『ナニも考えずに、言った』ようにしか見えません!!


それだけ『動揺』していたことにしておきましょうか(^_^;

ま、この件は良いだろう。



話は戻って。。。

ホント千代が一豊のことを『おしゃべり』と言ったように
ほんとうに『初』ですね(^_^)b

一豊『再びの大乱は防げたのじゃ。
   これからは慈悲深い政をいたそう
   この土佐をどの国よりも住みよい国に。。
千代『口べたな旦那様が、よくおしゃべりに。。
一豊『人間必死になれば、何でもするんじゃ


やろうと思えば、出来るじゃないか!!
一豊くん!!!




ただ、わたしの印象では『ラストの衝撃』が大きすぎて(^_^;

見事なり!上川隆也さん!!

『あの倒れッぷりに、役者魂』を見た気がします(^_^)b



結局コレだな、今回(^_^;




しかしまぁ、やっとラストで
『千代の髪に白いもの』が見えましたね!!



追記
初めは、『切れぬ夫婦愛』とか
『夫婦で得た土佐20万石』とか

そういったことで書こうかと思っていたのだが、
あまりにも『倒れッぷり』が素晴らしい!!!

そのため、感想が大幅に変わってしまいました(^_^;


ちなみに書いていた場合、ヒトコト書いていました。

それは『高台院の言葉』のこと(^_^)b
第46話で
高台院『出来ぬのなら、出来ぬのなら
    夫がいかなるコトになろうとも
    見捨てずにいてやるコトじゃ。
    何があろうと、
    最後までしっかり見届けてやりなされ

とあった。
その『回想シーン』が欲しかった!!

別に『寛猛自在』などという言葉を出さなくても
十分この『回想』で成り立ちます。



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posted by レベル999 at 20:42| 大河ドラマ 功名が辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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