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2006年11月26日

功名が辻 第47話 ツメが甘い!!

内容
千代を撃ったモノを捉えた後、
見せしめのため磔とする。
そして、六平太は決意する。
自らが泥をかぶることを。。。




『種崎浜の悲劇』ということで
一領具足の長を一掃する。

その泥を六平太がかぶるという話だ。

まぁ、六平太が死ぬのも
新一郎が死ぬのも良いだろう。


千代が言ったように
『この世をキレイな絵空事にすることが、
 旦那様の仕事にございまする
と理想を語り
『殿、コレが山内家の政にございますか
と結末を語った。


このあたりは、良いんです。
40分過ぎまでは。

コレを過ぎてからが、やっちゃいましたね(-.-#)

新一郎の遺骸を囲む一豊たち
新右衛門『ようやった、新一郎
     やっとオマエも、ひとかどの武将になったわ
     先に母上と待っておれ

新一郎がたびたび頑張ってきたために、
少し感動モノだ




だが。。。ここまで



以下やっちゃったこと

視聴者は知っている
六平太が千代のことが好きなことを。
六平太『俺の仕事は終わった
    コレで土佐20万石は安泰だ
    千代、オマエも安泰だ
(中略)
   『千代が好きだ。
    さらばだ
    死ぬときだけは、オマエのウデの中と決めていた
    山内家は生き延びる


特に問題はない。六平太の『気持ち』を考えれば


だが。。。。


千代は、あれだけの文句を一豊に言ったのに
一領具足の死体なんかそっちのけで

六平太が死ぬと、六平太しか頭にない状態

確かに、六平太は『千代の守り神』『幼なじみ』

だが、このシーンだけだと
千代は、『六平太がやったこと』に目をつぶり
『六平太の死』にだけ意識が行っている!!

そう、千代だって
『一領具足』なんかどっちでも良かったんじゃないの?

そんな風に感じちゃいました。

それは、新一郎の遺骸の側から
突如走り出す千代にも現れている。

新一郎の側では、『一領具足』のことを言っている。
だが、
走り出して『涙目』の先は、『六平太の遺骸』だ



思ったんだが、
六平太が走り去って
『崖』から飛び降りたって良かったんじゃないの??

『ウデの中』なんて言う、そんなことしなくても。


この感じじゃ。
『ヒマをもらう』のは『六平太』が死んだから
って言うことに思えます。



詰めが甘いぞ!!

終盤に至るまで、六平太と新一郎の会話を含め
結構良い感じだったのに


最後にやっちゃいましたね

私の感じじゃ、
千代にとっての『種崎浜の悲劇』は『六平太の死』です



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posted by レベル999 at 19:06| 大河ドラマ 功名が辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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