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2006年11月19日

功名が辻 第46話 盛り上げられたはずなのに

内容
一豊の命を受け、土佐に先乗りする康豊。
だが、そこには一領具足と呼ばれる集団がいた。
彼らにより上陸を阻まれた山内家。
一豊の命により、長宗我部重臣たちに一掃させる。
そして、一豊と千代は土佐入りを果たす。。



↑コレでほとんどです。
特に書くことありませんm(__)m

ツッコミどころも、特になく。

もうちょっと、『盛り上げ』出来たはずなのになぁ。。。




まぁ、土佐一国をもらった一豊が有頂天となり
そのことを千代が高台院(ねね)に相談しに行った。

高台院『オトコは皆そう言うものじゃ
    高き地位は必ず男の心を狂わせるモノ
    古今東西揺るぎなき事実
といわれ
そのうえ、
高台院『気に入らぬのなら、対馬守を見捨てよ!
    夫婦であることをやめよ。
    ココで私と一緒に暮らせばよい
    そなたひとりくらい私が養うてしんぜましょう
千代 『そのようなことは出来ませぬ
高台院『出来ぬのなら、出来ぬのなら
    夫がいかなるコトになろうとも
    見捨てずにいてやるコトじゃ。
    何があろうと、
    最後までしっかり見届けてやりなされ。

と、説得?

それとついでに
高台院と淀
淀  『高台院様はもはや豊臣の人ではございませぬ
    徳川に天下はやりませぬ
高台院『バカなおなごじゃ

と、いうくらいか。。



あとは、六平太

六平太『それがしを山内家にお召し抱えくださいませ
    土佐の平定にそれがしのチカラをお使いくだされ
    残り少ないこの命山内家に捧げとうございます
一豊 『あいわかった
    望月六平太ワレに仕えよ

ま、そんなことくらい。


特に、感動などもなく(^_^;

ただただ、並べただけ

やること無いんだから、
『セリフ』の途中で、『回想みたいなの』挟めば良かったのに。
高台院のセリフなんて、ホントは重いんだから




もうちょっと『ドラマチック』なほうが良いと思うんだが。

たとえば、『有頂天一豊』なんて
『千代のセリフ』と『酒宴でのこと』くらいで

まぁ、地味な存在なのでコレで『有頂天』なんだろうけど(^_^;

もう少し、『面白く』出来たはずだろう。



それに、高台院登場!
それ自体は良いのだが、

高台院は『レア感覚』が良いのであって
ポイントでの『言葉』が重要。
だから、『千代に夫婦とは』という感じで言う。
こういった『使用法』が、『その賢さ』を際だたせる


なのに、2度3度と登場!

まぁ、これからのこと考えれば、
それでも良いんだろうけどね。



最後にどうでも良いことだが

『河中山城』(こうちやまじょう)
こう言うのは、キッチリと『字』を出した方が良いですよ




イヤ、ホント書くことありません。


次回に期待します。


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posted by レベル999 at 19:10| 大河ドラマ 功名が辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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