TBコメントは、本家へm(__)m

2010年12月05日

獣医ドリトル 第7話 助手失格!!本当の愛情

『助手失格!!本当の愛情』

内容
薬の注文を間違えたあすか(井上真央)を叱りつける鳥取(小栗旬)

直後、獣医志望の高校生・益山広樹(早乙女太一)と出会うあすか。
親しく話をして動物病院に帰ると、
“猫の治療をお願いします”と置き手紙と子猫が入った箱があった。
治療して欲しいとあすかは鳥取に頼むが、保健所に連絡しろと応える鳥取。

その後、置いて帰った人から連絡を受け、引き取りに来るという言葉を信じ、
自分で面倒を見ることにするあすか。
あいかわらず鳥取は聞いてくれなかったが、
あすかの給料1ヶ月分と引き替えで治療を了承してくれるのだった。

飼い主がやってくるまで。。。と、
子猫の保護をはじめたあすかが買い物に出かけていた時、
先日の獣医志望の高校生・広樹と再会する。同じように親しく会話するあすか。
が、、、倒れ込んでしまった広樹を、あすかは家へと送り届ける
同居する祖母・絹江(白川由美)によると、両親が亡くなり、
祖母と2人で暮らし、頑張りすぎているようだが。。。。。

しかし。その直後、いそいで動物病院に帰ると
あすかは、遅れて帰ってきたことを鳥取に問いただされる。
“借金だけ返してもらえば、それでいいんだ。
 いい加減な気持ちでやっているなら、さっさと出て行け”
と鳥取に叱られてしまうのだった。。

どうして良いか分からず、花菱(成宮寛貴)に相談するあすか。
“動物の命と向き合う覚悟があるのか、問われているのかもしれない”

一方で、花菱と土門(國村隼)との関係に妙なモノを感じ始める鳥取。

そんななか、絹江が、愛犬チロルを連れ鳥取動物病院にやってくる。。。。
遅れてやってきた広樹が、イイワケをするのを見て、鳥取は指摘する。
“チロルを病気にしてこんなに苦しませたのはお前だ。
 都合の良い時だけ、かわいがるのが愛情か?
 人間の都合は、動物には関係ない。
 愛情って言うのは、
 自分の時間を犠牲にしてでも相手に時間を割いてやることだ”

敬称略



動物に愛情を注ぐ。その本当の意味。

そんなお話ですね。


物語としては、
いてもいなくても、どうでも良くなっていたあすかを使いながら、
ゲストで登場の獣医を目指す青年と、重ねて、

動物を助ける意味。。。動物への愛情。。。
覚悟が必要であり、人間の都合だけで、どうこうできるモノではない


そんな感じである。


ま、実際は、あすかの未来をドリトルが切り開いた。。。感じですけどね。

“新しいオペ着だ。シッカリ働けよ”

冷たく見えても、鳥取。。。やっぱり良い人。である。


今回、今までとは少し違って良かったのは、
土門の家族を、上手く絡ませてきて、
登場人物達に何らかの影響を与えていることを表現し、

1つの考え方として、キッチリ盛り込んだことでしょうね。

たしかに、
いままでも、盛り込んでこなかったわけではないが、
ほとんどの部分が花菱関係であり、
そのほかと言えば、トラブルを起こしてばかりと。。。

暗に表現しようとしていることは分かるが、
考え方の違いという根本的な部分での対比は十分ではなかった

かなり細切れには見えるが、
今回は、見事に融合していたと言って良いでしょうね。

ドラマとしても良くできていて、面白かったと思います。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 21:58| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。