TBコメントは、本家へm(__)m

2010年12月03日

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜 第8話 魑魅魍魎


『辛の回 魑魅魍魎』

内容
冷泉(田中哲司)から一十一(神木隆之介)の情報を得た当麻(戸田恵梨香)
一方、瀬文(加瀬亮)は、どんな病も治す能力を持つ人物の居場所を得た。

瀬文が、たどり着いた部屋には、野球少年がひとりいた。
が。。。その声は野太く。“ヒーラー”の居場所を知りたければ条件をのめと。
それは、
能力者を消し隠蔽する公安の裏の特殊部隊を率いる津田助広(椎名桔平)を
引き渡せと言うことだった。
要求を受け入れるには、能力が本物かどうかを確認させろと瀬文が詰め寄ると、
とある病院へ来るようにと言われるのだった。

そのころ、一と対峙した当麻に銃口を向けた当麻だったが、
次の瞬間、ビルの上にいた。
左腕に銃口を向けプラスチック爆弾だと当麻は、一を脅すが
“爆弾魔のクセに説教なんて、マジウゼエ。死んじゃえ”
一瞬、ひるんだ当麻。
そしてビルを落下していき。。。。。。地面が目前に迫り。。。。。。
気がつくと、当麻は自宅にいた。
地居(城田優)の話では、路地裏のビル下で気を失い倒れていたという。。。。

そして、呼び出された病院へと向かった瀬文。病室には少年。
やってきたのは。。。。EXILEのナオト!?
踊り始めたメンバー。。。すると、、、少年は完全に回復してしまう。
直後、瀬文に、津田の資料が入れられているコインロッカーの鍵が手渡される。

警察を裏切ると苦悩する瀬文だったが、ミショウに辞表を残し姿を消す。
心配する、当麻と野々村(竜雷太)だったが。。。瀬文は動き出していた。
津田を知るフリーのルポライター渡辺麻由人に接触し。。。。。。
“零課”の存在を知るのだった。

が、その直後、渡辺が変死体で発見され、瀬文が容疑者となってしまう。
すべて津田の指示だった。

一方、瀬文の無事を知り、再び、一との対決へ向かう当麻
しかし、家はもぬけの殻。わずかな痕跡を求め、家宅捜索。
その後、学校。。。そして、母・二三の職場へ。
そしてミショウに顔を出した当麻だったが、ミショウの物品はほぼ無かった。
上の命令でミショウは取りつぶしだという野々村。
すると野々村は、隠していたというデータを持ち出し、
零課、公安の中の公安。。。、アグレッサーについての話を始める。。。。

同じ頃、瀬文の前に現れる一。。。。。。


敬称略




瀬文『オレにとって大事なのは、志村の命が助かるかどうか、それだけだ』


野々村『わたしが、君たち2人をここに呼んだんだ』


一『僕だって、好きでやってるわけじゃ無い』


当麻『難しいこと考えるの辞めて。笑っとくていうのはどうですかね』


何の脈絡もないが、ちょっと気になったセリフを。
それぞれのキャラが、シッカリ表現されているセリフですよね。



物語は、ついに核心へ!!

津田の存在。。。そして、瀬文の決断。
一と対峙する当麻。。。。
野々村から明かされる組織。。。。

などなど、、てんこ盛り。

最後は衝撃的展開ですね。


前回あたりから、ようやく楽しくなってきた今作。
少し、、、らしさ。。。いわゆる『小ネタ』は、かなり少なめでしたが、

いずれ最終回を迎えるには、
こういった、『説明回』は必要でしょうから、仕方ないでしょう


ま。。結局、アレコレと死んでいて、始末されているだけだったんならば、
リストを作るだけで生かして意味もないわけで

そういう、『矛盾』は、全く解けない状態にはなってしまっている。


そのうえそういう展開だったなら、
極論を言えば、

はじめから、ヒーラーだけを追う物語でも良かったんじゃ?

なんてトコロになってしまいますが(苦笑)


そんなこんなで、
物語が動き出し、新たな楽しさも生み出されるとともに
いろいろな『矛盾』も、生み出されたのも確かでしょうね

最終的に、キレイにまとまれば、それはそれで良いんだけどね。

とりあえず、

物語が、動いている!

そんな雰囲気だけは、ありますし。



これまでの感想

庚の回 己の回 
戊の回 丁の回 丙の回 乙の回 甲の回

posted by レベル999 at 23:00| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。