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2010年11月18日

医龍TeamMedicalDragon3 第6話 朝田の心臓を救え!!

『朝田の心臓を救え!!

内容
屋上から転落し、処置されていたのは朝田(坂口憲二)だった!
どうやら、助からないと悲観した真鍋徹(今井悠貴)が、屋上にいたのを説得。
“オレの手をつかめ”
手をさしのべ、救ったのだが、、、、朝田が足をすべらせ転落したよう。

その朝田を、ERで見た伊集院(小池徹平)は、衝撃を受ける。
だが、加藤(稲森いずみ)は、別の患者のオペ中。
すぐにオペをはじめなければ、朝田の命を救えない。。。
困難な心臓手術、、、現在、オペを出来るのは、、、、伊集院だけだった。
藤吉(佐々木蔵之介)は、伊集院にオペをするよう促すのだが、戸惑う伊集院。

“伊集院、朝田を救え!
 朝田は、お前を、今でもチームの一員だと思っている。”

オペを決断する伊集院。
時間がない中、心臓を止め処置をはじめる伊集院。
順調に進むかと思われたが、思わぬ事態に直面し、手が止まってしまう。
事態を知った加藤は、電話で指示を出すのだが、
“その後”を考えた伊集院は、自らの考えでオペを再開する

“朝田先生を元に戻したい。僕が、執刀医です”

別のオペ室にいる加藤と荒瀬(阿部サダヲ)も、
伊集院を信じ、自身のオペを進めていく。

そんななか、鬼頭(夏木マリ)が駆けつけ、加藤を待つよう指示を出すのだが
業を煮やし鬼頭が動こうとした時、加藤と荒瀬が駆けつける。
“そのまま、あなたが進めなさい。あなたが執刀医なのよ”

鬼頭が反対しても、加藤は伊集院に任せることを決断する。

加藤“このまま伊集院に執刀させます。朝田でも同じ判断をするでしょう。
 このチームの責任者は私です。
 私が全責任を持ちます。外野は黙っててください”

荒瀬“これからは執刀だけに専念させてやる。
 俺達が全力でバックアップする。”

2人が加わった瞬間、伊集院のスピードは格段に速くなり。。。。。


敬称略


感想はアッサリ。

やっと、“医龍らしい”感じだったと言う事である。

誰かが抜けても機能する。それが真のチームだ

チームの一員として礼を言うわ、ありがとう



今日初めて、あなたと同じポジションに立ちました
あのチームでの執刀医というポジションに
初めて、あなたが見てたのと、同じ景色を見ました
闘ってるのは、僕だけじゃなかった。
あれが。。。。あれが、チームなんですね。



ココに最高のチームがあると聞いた
それがどんなモノか、見てみたくてね。


ということで、

伊集院が、チームというモノを再確認したお話である。

朝田が事故を起こすという、かなりイレギュラーですけどね。

そしてもう一つ。。。黒木の過去が発覚。
“黒木のカテーテルは、外科医への復讐なんだ!”

である。


“仲間”の協力で、チームを感じた伊集院
“仲間”に裏切られ、婚約者を失った黒木。

悪くはない対比だったと思います。

鬼頭の加藤へのセリフも、“これから”に繋がるのでしょう。


しっかし、“1人が欠けても機能する”
欠けたのが主人公って。。。ほんとイレギュラーだよね。

そら、いろいろと分かったから面白かったし、
チームに、再び一体感も出てきて、良い感じだと思います。

黒木も分かったしね。

たしかに、“3”として、ようやく盛り上がってきた印象で、
これまでのお話は、

いったい何だったんだ???

そんな感じなのですが。


ただね。。。朝田を???
もう、その部分だけが、引っかかりますよね(苦笑)

満足しても、妙な違和感も消えないぞ!


とりあえず、朝田に関しては、まだ続くようだ。。。。

ということは、
結局、“3”で、朝田の活躍の場は、無いってコトだよね??

それとも、カテーテルで、何らかの治療?
来週には復帰?
3週間後?

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:55| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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