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2010年07月21日

ホタルノヒカリ2 第三夜 ガマンしないと結婚できない!

『ガマンしないと結婚できない!』
“部長のチューは干物女を救う

内容
テレビで菊屋麺蔵(林家木久扇)の落語を聞くホタル(綾瀬はるか)は、
“結婚には我慢が必要”と考え始める。
そんななか、高野(藤木直人)から沖縄料理に誘われたホタル。
小夏(木村多江)も一緒だと言う事で、一瞬尻込みするが、、、了承。

食事をする中、高野がゴーヤが好きと知ったホタルは、
店主の勧めもありゴーヤをたくさんもらって帰る。
が、、、実は、高野。。。ゴーヤが嫌いで、小夏に合わせていただけ。
渋々、高野に合わせ、、ゴーヤが嫌い!!とホタル。

翌朝。。。ホタルの顔にじんましんが!!
病院に行ったところ“心因性じんましん”と診断される。

山田姐さん(板谷由夏)は、
ホタルに限って仕事でストレスなんてあり得ない。と言うが、
二ツ木(安田顕)は、経験があると、プライベートではと話し出す。
山田とつきあい始めた時、会えなくでストレスを感じていたと。
やがて、高野が“俺達、健全な仲だから、チューもしていない”と言った途端、
山田と二ツ木は、それが“ストレスの原因”では???と告げ、
ホタルは高野とのチューをガマンしているのでは??

まさか、、、とは思いながら、
ホタルにチューをしようと考え始める高野は、
帰宅後すぐ、、、チューを試みるが、じんましんでそれどころではないホタル。

数日後、どうしてもガマンできなくなったホタルは。。。。。。
一方で、山田や二ツ木、小夏から注意された高野は。。。。。


敬称略




“好きな人のために、ガマンする”

ガマンが結婚の条件の1つと考えたホタルは、、ガマンを開始!
だがそのために、じんましんが!!!

ぶちょおは、ぶちょおで、
友人達に諭されて、ガマンさせすぎていると。。。チューを試みるが

実は、、ガマンしていたのはチューではなく、ぶちょおが嫌いなゴーヤだった!

どうしても食べたい。。。ガマンできない。
まさかのゴーヤに、ぶちょおvsホタル。。勃発!

それでも、山田姐さんに諭され、ガマンするホタル。
その姿を見て、、、、高野は。。。。。

って感じである。


うん。。。。あらすじを追っている“内容”よりも端的だね(苦笑)



まぁ、基本的に、
ビールなどは、“好きなだけ”というホタルですから、
“ガマン”と言う事自体が、不可能に近いわけで。。。。

でも“結婚”というものがちらつくと、
いくら“干物女”ホタルでも、、、、ガマン!

なかなか、コミカルなお話でありながら、
意外と、、、シリアスに見えるのが、スゴイお話である。

本当の意味で“干物女”からの、
卒業が懸かっていると言っても良い状態だからだ。

もちろん、、途中、高野が言っていたように
“そう言う干物ホタル”が、、高野は好きなんですけどね!(笑)

大好きなゴーヤか、ぶちょおで悩むホタル
大嫌いなゴーヤか、ホタルで悩むぶちょお

くだらないお話であるが
見事な対比と、、それぞれの“ガマン”だったと思います。

結局、ふたりとも、、、結婚したい。。。。ということだよね。


と、、お話自体が、楽しく、面白かったのだが、
今回、そんなコト以上に感心したのは、

山田姐さんと二ツ木を、上手く使ったことですよね。

これまで、あまり使われていなかったので、
個人的に不満だったのですが、
この2人の“関係”を上手く利用しているだけでなく
2人の“思い”をシッカリ表現しているのが、

ほんと、、、“友情”を感じる部分である。

こういう役割をシッカリ表現してこそ、“ドラマ”である。


最後は、ホタルのために二ツ木の協力で、ゴーヤ克服に挑むぶちょお

なのに、、、なのに。。。まさかの“オチ”
“干物”だからこその、、、じんましん。。。お見事でした。


良くできたお話でした。
ってことで、、ラストは一難去ってまた一難



どうしても最後にヒトコトだけ。
週1回は、こういったドラマで息抜きも必要。。。。以上。


これまでの感想


第二夜 第一夜 
posted by レベル999 at 22:56| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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