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2010年03月05日

宿命1969−2010ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 第7話 血の結末

『最終章〜血の結末』

内容
婚約者の尚子(上原美佐)が、流産をした。
そんななか母・三奈(真野響子)と白井眞一郎(奥田瑛二)の会話で、
尚子が異母妹と聞き、ショックを受ける崇(北村一輝)
三奈の夫・和裕(田中健)もショックを隠せなかった。
もっと早く言っていれば。。。。。こんな事には。。。。

すぐに崇の元に向かう和裕と三奈。
母親としてのエゴと愛情。。。それを理解してくれるよう父・和裕は、諭すが、
どうしても納得出来ない崇。
“子供が死んで満足ですか?”
崇の怒りは、収まりを見せなかった。。。。。
今まで以上に“孤独”を感じはじめる崇。
その一方で、医師の話で、事故の可能性が低いことを知る。

そんななか崇のもとを眞一郎が訪ねてくる。
戸惑う崇であったが、
“君も本気で国政の場に出ようとするなら、太い男になれ
 大事の前の小事は、飲み込むくらいのな
 でなきゃ、私の娘は預けられんぞ”
と、意味深なことを告げ、家に帰るよううながす眞一郎。

有川家には、眞一郎が調べたDNA鑑定の結果の書類があった。
“親子関係は認められない”
ショックを受ける三奈。。。。
そして、三奈の告白で、実の父親が、和裕でさえないことに混乱する崇。

すると和裕は、、“時代”を語りはじめる。。。。
まだ鷲津和裕(細山田隆人)の名であった学生時代。
三奈(水崎綾女)と出会い、戦いを続けていたこと。
そして、、、自分が実の父である可能性を。。。。。。。。

三奈“あなたを苦しめるつもりはなかったのよ。ごめんなさい。
崇“僕の母さんは、あなたひとりです。
  そんな母さんを僕は誇りに思っています。

敬称略



なんていうか、
物語のほうは、謎が一応の解決。

そんななか、新しく物語が動き始めた感じですね。
本来ならば“最終章”または“第2章”的な雰囲気なのですが、

次回が最終回。

かなり良い感じで盛り上がってきているだけに、
本当に残念でなりません。


しっかしまぁ、
田中健さんと奥田瑛二さん。

この2人のダンディーさが、全てだったような感じの今回。

特に、
今まで、活躍の場がなかった田中健さん

“長い間想い続けた女から、一緒に来てくれと言われちゃ、断れんだろ”

それまでの熱い恋バナも良い感じでしたが、
この一言だけで、十分のような気がします。

それが、主人公につながっていくのだから、、、、、

ま、
そんな大活躍のオッサン2人(失礼)

眞一郎が、怪しげだからこそ、
疑惑がなんとなく残っているのも、
オモシロ味になっているのでしょうね。

これ以上の混乱はないでしょうけどね!


さて、色々と解決した今回。

あとは、、、主人公の政界入りだけ。
大きなスキャンダルもあるようで、、、、さて、、どんな結末が???
楽しみでならない最終回になりそうです。

ただし、ヒトコトだけ。
話数が減ったのではと言われているこのドラマ。

最終回、、、盛り込みすぎて、急展開過ぎの状態。。。。
そんな風にならないことだけを、、願っておきます。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:13| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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