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2010年01月31日

仮面ライダーW 第20話 仮面ライダーの流儀

『Iが止まらない/仮面ライダーの流儀』

内容
“氷のドーパント”に苦戦する仮面ライダーW
が、、そこに大剣を持った照井竜(木ノ本嶺浩)が現れ、“アクセル”に変身!
ドーパントを一気に追い込んでいくだが、
変身を解除した場に現れた片平真紀子(大沢逸美)にも刃を向ける。
止めに入るW。
翔太郎(桐山漣)は、

“仮面ライダーになるんじゃないのか。罪を憎んでも人を憎まない
 風都の人が仮面ライダーに望んでいるのは、そういう心だ”

と説得を試みるのだが、翔太郎を傷つけ
“この街は腐ってる。だから人も腐るんだ”
と言い残し立ち去っていく。

フィリップ(菅田将暉)は、照井の様子が気になり、
“ダブリューのメモリ”というキーワードを含め検索を開始する。

そんななか、ウォッチャマン(なすび)から情報を得た翔太郎は、
真紀子と息子・清(渋谷謙人)を見つけるのだが、
すでに“アクセル”は、変身をしていない真紀子に襲いかかろうとしていた!

翔太郎、亜樹子(山本ひかる)が、止めに入ろうとしていると、
そこにフィリップが現れ、ファングジョーカー!!
冷静さに欠くアクセルをねじ伏せたフィリップは、

“君の行為は正義ではない個人的な復讐だ”

と、、照井から事情を聞き始める。

昨年8月に照井に降りかかった悲劇、、そして、シュラウドとアクセル。。。。


敬称略


かなり詰めこんだお話でしたが、

事件のこと、
それに絡むように照井の過去が表現された今回。

キッチリと、悪を描き、

そのうえで、

照井竜というキャラを描き込んだ。


フィリップ『ハードボイルド、ああ言う男をそう呼ぶんじゃないのか
  冷徹なまでに、1人で信念を貫き通す鋼の男

と言う事ネタフリが、どうなるかと思ったが、

照井『甘ったるくて耐えられん
亜樹子『ハーフボイルドだから。あいつ。


と、、まさに『流儀』は、表現された感じだ。

いや、逆に、仮面ライダーだからこそ、
『ハード』ではなく『ハーフ』の重要さを感じさせたお話ですね。


最終的に人情オチのようなのも、、なかなか良い感じだ。

それにしても、、『I』って、、、アイスエイジだったのか。。。
もちろん、『愛』もあるのだろうが。。。

照井、翔太郎、フィリップ、亜樹子

今まで、かなりゆるかったキャラ配置でしたので、
引き締まる感じもしますね。

バランスが良くなったと言うところかな。
ネタの幅も広がるだろうし。。。


それにしても、名言が多かったね。今回。
“人の心は検索できない”

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posted by レベル999 at 08:38| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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