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2010年01月21日

NHKドラマ8 とめはねっ!鈴里高校書道部 第三回 夢の書道甲子園

『夢の書道甲子園』

内容
書道の大家・三浦清風(高橋英樹)に言われ、
合宿をすることになった、鈴里書道部と鵠沼書道部。

合宿開始初日。気合いの入る、よしみ(奈津子)たち鵠沼書道部に対し、
その気合いの入り方に戸惑う結希(朝倉あき)たち鈴里書道部。
鈴里顧問の影山(八嶋智人)と鵠沼顧問の笠置奈津子(篠原真衣)の
お互いのあいさつもそこそこに、練習開始!

すると清風から合宿中の1週間の練習の成果を見るために、
最終日にランクづけを行う寸評会をすることが発表される。
話を聞いた、鈴里の部長ひろみ(亜希子)は、結果次第でと、
清風に書道甲子園への推薦してくれるよう申し出るのだった。

練習が始まったのだが、結希と縁(池松壮亮)は、
“一”“○”と、清風の指示で練習とは思えない練習ばかり。
が、影山から“成果”を見せられ納得の2人。。。次の課題は“△”!

そんななか、ショッキングな出来事が。。。ひろみが泣いている!?
清風から、書道甲子園には推薦できないと言われたというのだった。
子供の頃からの夢だった書道甲子園。妹・よしみは、自分を追い越し出場済み。
責任を感じた、結希と縁は、清風に直談判。

“私たちの好きがどこまで行くか見てください。”

2人の気持ちを知り、条件付きで了承する清風。
上位5位以内に2人が入ること。そして、最下位にはならないこと。

再び練習を始めるが、どうも納得出来ない結希。
そんなとき、鵠沼の勅使河原亮(中村倫也)から、
“一”“○”だけでなく、“△”にも意味があることが告げられ、
ようやく、気合いが入り始め、上達をはじめる結希。

一方で、縁は、どうしても上達できずにいた。。。。。

敬称略


今回は、合宿。。という、清風の提案から、
ひろみ部長の夢を知る。。。“書道甲子園”

ただし、、、上達が条件。。。

必死になって練習を始めるが、、、

ま、、そんなところだ。



サスガに、合宿から都合良く書道甲子園につながっていくため、
スム−ズ過ぎると言えば、それまでなのだが、

そのなかに、部長の夢、、そして、これからのドラマの進み方!

と言う部分だけでなく、
初心者の成長を思った以上に丁寧に描いた感じだ。


まさに、青春ドラマという感じである。

“好きがどこまで行くか見てください”

と言う部分なんて、主人公のキャラが良くでている部分だ。

そして、みんなで頑張る姿なんて、
ベタだけど、ホント良い感じである。

俳優さん達の初々しさが、上手く回っていますよね。


最終的に、結果が見えていても、
丁寧さが見られて、なかなか良い感じのドラマだったと思います。


“楽しめば良いだけ
 紙と筆に無我夢中になって、楽しめば良いだけ
 そうすれば、雑念が消える”

まさか、これが最後に生きてくるとはね!

若手の初々しさと、高橋英樹さんの重み。
いいバランスだったと思います。




そういえば、、、どうでも良いことですが。
葉月里緒奈さん、ダンカンさんとか。。。脇役キャラ。。。もったいないなぁ。。

もう少し利用できる場面があるような気もしますが、
回数が少ないから、仕方ないよね。。。


で、ついでにどうでも良いこと。
結希に負けた。。。書道部員って。。。ショックでしょうね。。。
頭から、、離れないよ。


これまでの感想
第二回 第一回 
posted by レベル999 at 20:22| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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