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2010年01月17日

特上カバチ!! 第1話 法テクバトルの嵐

『法テクバトルの嵐』

内容
大野勇(中村雅俊)の大野行政書士事務所で、
行政書士を目指しながら働く行政書士補助者の田村勝弘(櫻井翔)は、
今日も、金ももらわず、人助け!
大家さん柿崎晴子(田丸麻紀)が、夫・松郎(渡辺いっけい)と大げんかに介入。
話を聞くと、、、高価なツボを買ったらしい。。
すぐに、田村の教育係でもある通称パンチ・ゴリラ栄田千春(高橋克実)と
その教祖(前田美波里)のもとに向かい、、、クーリングオフ!!
でも、、金をもらわなかった。。。
そのため、事務所の一番の古株の行政書士・重森寛治(遠藤憲一)からは、
いつも通り、大目玉を食らってしまう。

そんななか、大家さんが仕事を持ってくる。
果物屋の中山正(吉田栄作)が、幼なじみの上杉哲夫(田口浩正)から
運転資金で400万を借り、その返済を求められているというのだ。
口約束ではあるが、返済を猶予してもらったという中山の話を聞き、
上杉宅へと栄田と向かう田村。
するとそこには、上杉と妻・衿子(平栗あつみ)と
そして、、ふたりが相談している行政書士の住吉美寿々(堀北真希)の姿!
上杉にはどうしても返済をして欲しい理由。
息子・賢が大学に合格し、入学金が必要で、
見た目以上に生活が苦しく、どうしても金が欲しいと言う事であった。
口約束でも法的には有効であることを田村が上杉に話をして、
一応、納得してもらった。
上杉家の状態を中山も理解したが、それでは店を潰しかねない。心痛む中山。

それから数日後。上杉から、約束をした覚えはないと言う連絡が入る。
美寿々の作戦であった。
口約束は水掛け論、、、と、証拠がないと言いきる美寿々。

“そんなカバチが通用するか!”
と、怒る田村であったが、約束の立証責任は田村側にある。。。。
痛いところを突く美寿々は、中山商店の経営状況開示を要求してくるのだった。
仕方なく、開示したがため、、、今度は、中山の経営方針に攻撃!
そのうえ、中山が商品を売っている店のママ(梅垣義明)らに対して、
金を支払うよう要求するような書類を送りつけ。。。。。

美寿々のやり方に、完全に追い込まれていく田村。
どうにもならない状況に陥ってしまう。
すると、、“大先生”の大野は、田村に言う。

“依頼人のために、全力を尽くせ!!”


敬称略


↑長くなりすぎてしまった。。。。
っていうか、、メイン以外の、ゲスト、、どんだけいるんだよ!!
あ。。もちろん、悪い意味ではありませんよ。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/tokujyokabachi/



人情家の田村勝弘は、行政書士を目指し、補助者として働いている。
ある時、任せられた仕事に、苦悩する。
依頼人と相手は、、、親友。
が、その親友に“豪腕行政書士”が付いたために、大苦戦。

タダ、田村は考える。
依頼人を救おうとすれば、、相手の家はメチャクチャに。。。
両方救う方法はないのか??

大野“依頼人の利益を守るってことは、
  相手側を地獄に突き落とすってことなんだ
  それが、俺たち、法律家の仕事だ

というのだが、

“そんな心を失った法律家なんて、
 俺、なりたくありません!!”


ま。。。そういうことだ。


第一印象としては、悪くはない感じですね。

難しい言葉だって、ある程度分かるように説明がなされているし、
次々と展開するテンポも、かなり良い感じだ。
それに、無駄なネタと思われるような、細かい事案も
そのあとに利用し、主人公の心に訴えるネタに昇華するなど。

ドラマとしても、良く作られている感じだ。

この手の法律モノの作品って、
どうしても、専門用語が飛び交い、それが分かりにくさに繋がってしまいがちだ。

が、その部分を上手く演出することで、
それなりに理解しやすくしているのは、本当に良くできている。
そして、明るく、楽しい感じ、、イヤ、軽くかな。。
そういった演出も、“好み”はあるのだろうが、
取っ付きやすくしているのは確かであろう。

あとは、、ホント、演出も含めて“好み”だよね。

悪くはないとは思いますけど、イヤな人は、イヤだし!

初回にしては、良い感じだったと思います



ただ、少し気になってしまったのは、
小ネタで、細かく事案を色々入れてきたこと。
これはこれで、色々な意味での楽しさはあるし、
“仕事は、何?”というのを説明するには丁度いいとは思うのだが、

少し、、、多すぎた感じがします。
ギリギリだけどね!

posted by レベル999 at 22:26| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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