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2009年12月14日

東京DOGS 第9話 神野のワナ

『近づく過去からの罠』

内容
由岐(吉高由里子)の誘拐事件を解決した高倉(小栗旬)マルオ(水嶋ヒロ)
が、、そんなとき高倉のケータイが鳴り、神野が生きていることが判明。
“約束は覚えている”と由岐のためメッセージを残し、神野は電話を切る。
由岐の話では、“クリスマスイヴの再会”だという。
録音の神野の声を聞き由岐は、神野京介(仲村トオル)の姿をハッキリ思い出す。
似顔絵も出来、捜査は大きく動き出すのだった。

そんななか、連続して暴力団同士の抗争が始まる。
神野が何らかの動きをしたためだと考えられた。
高倉達は、抗争の理由をつかむのだった。
神野が大口の麻薬取引を行おうとして、取引相手を選ぶための抗争だった。

特殊捜査課は、様々な事務所で張り込みをはじめるのだが
ある事務所の張り込みをしていた高倉とマルオ。が。。狙撃されてしまう。。。
高倉は、神野が自分を狙ったモノと確信。
そんなとき、ニューヨーク市警から情報が入る。
アメリカのシンジケートのボス、デイビット・ロッシが日本に向かった。
神野との接触が考えられた。

そして、ついに取引先が判明し特殊捜査課は、現場へと向かう。
一方、由岐は、真紀(臼田あさ美)を呼び出し。。。。


敬称略


神野は生きていた!
由岐の情報で、明らかになる神野の人物像。

そんななか、大きな動きを見せ始める神野の組織。
唐突な動きに、違和感を感じる高倉達だが、捜査は進められる。

ついに、組織の一斉検挙!
かと思われたのだが。。。。。。。



ま、そんなところだ。



今回、最も気になってしまったのは
今まで以上に“小ネタ”を入れ込んできたことだろう。

すでに、慣れているため、
どうだって良いのだが、そのネタの面白さが、どうかよりも

それぞれのキャラが立っていたので、
これはこれで、良いかな。。。
だって、このドラマ、主人公のふたり以外。
いてもいなくても、どうだって良いキャラばかりだしね!


実際、
物語としては、小ネタ三昧での時間稼ぎが過ぎる状態ではあるが、

ここまで来たら、

メインの神野の凄さを表現するための、“メリハリのための小ネタ”であると
考える方が、適切なのかもしれません。

そうでも思わないと。ワケ分からないほど、入れすぎていますしね!

雰囲気作りとしては、悪くないとは思うんですが。。。多いよね。。ホント。



ってことで、
由岐の行動も気になるが、
一気に、仲村トオルさんのおかげで、緊張感が高まったドラマだ。


それにしても、
最終回で、延長するんですか!?

物語の展開などよりも、それが一番驚きましたよ!

小ネタなんて、斬り捨てちゃったら、
残っている部分、ほとんど無い状態なのにね。。。。
どこ、、延長するんだ???


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:11| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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