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2009年12月06日

侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕 贈言葉


『贈言葉』

内容
ドウコクの前に敗退した丈瑠(松坂桃李)たちシンケンジャー
同じ頃、ことは(森田涼花)の姉・みつば(重廣礼香)から手紙が届く。
体の弱い自分に代わりシンケンジャーとなったみつばを気遣う言葉。
ふと、ことはは感じ始める。。
もしも姉がなっていたら、自分よりも役に立っていたのでは。。。。と。

そんななか、アクマロの命令によりアヤカシ“スナススリ”が、
街の人たちに被害を与え餓鬼地獄を作ろうとしていた。。。
丈瑠はいないが、戦いはじめるシンケンジャー。
すると、、、“もっと頑張らなくては”と考えたことはが無茶をしたため、
流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)源太(相馬圭祐)たちが、
ことはを庇い、スナススリの攻撃を受けてしまうのだった。

ショックを受けることはに、気に病むことはないという彦馬(伊吹吾郎)
甘えていたということはの言葉に、、、彦馬は、甘やかしてはいないと。
そして、ふたたび現れたスナススリに挑んでいく丈瑠。
ことはが、後を追いかけはじめると、彦馬が声をかけてくる。。。。


敬称略



ようやく、マトモにスーパーになったシンケンイエローのお話。

モウギュウバズーカーまでつかい、
ほかのメンバーの登場が遅れたこともあるが、
今までのメンバーよりも、大活躍である。


完全に、格下扱いに近い存在のことはだっただけに
ほかのメンバーが、いないというのは、良いアイデアですよね。

ま。。。サルだけを分離してって。。。
そういう戦い方もあるんだったら。。。。もっと今までも出来たんじゃ?
そんな風に感じてしまった戦い方でしたが、
これはこれで、良いだろう。魅せ方の問題ですし。

なかなか、戦いにもオモシロ味があった感じである。

ひさびさに『壁』なんか、出しちゃったりして!

ただ、そんな戦い方云々よりも、
今回秀逸だったのは、ことはの心を解きほぐす物語の中に、
丈瑠の心を解きほぐす物語を組み込んだことだろう。

もちろん。。。
『中途半端な覚悟ほど、みっともないモノはない。』
というセリフだけなので、
『弱い』という言葉から繋がるにしては、説明不足であり、
お子様達には分かり難い展開ではあるのですけどね!!


でも

ことはが、、
『みんなについて行くんじゃなくて、お姉ちゃんやったらしていたことをウチも。
 もっともっと頑張らな。

と決意したあと、

彦馬『姉上の代わりだと思うな。
 ヒトコトも自分の代わりだと思ってはおらぬぞ。
 どの言葉もお前自身のことを思ってのことだ
 誰の代わりでもない、お前にしかなれないシンケンイエローだ

と、、、かなり良い感じのお話だったのは確かである。

ホントは、彦馬。。。丈瑠の存在に気付いていたのでは?
そういう部分があれば、もっと良かったかもしれませんけどね。


とりあえず、
丈瑠の勝手な悩みは、終結し、
そこから波及したことはたちの悩みも解決。

キレイにまとまり、、、これで、最終決戦に向けて。。。。。。

決意も新たに。。というより、
そういうシーンはなかったが、
メンバーみんなが、心を1つにした。。。そんなところなのでしょう。


そういえば、どうでも良いことなのだが。
源太。。。おごる。。。って、
いつもは、金を取っていたと言う事???

posted by レベル999 at 09:02| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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