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2009年10月27日

リアル・クローズ 第3話 弟子入り

『悪魔部長に弟子入志願』

内容
凌(加藤夏希)に洋服のことなどを教えてもらい、絹恵(香里奈)は良い感じに!
それとともに、徐々に売り上げも伸ばしていく絹恵。

そんななか、突然、田淵(西島秀俊)から声をかけられ、
高級サロン“ペシェ・ミニョン”の美姫(黒木瞳)のアシスタントを命じられる。
どうやら、、美姫がアシスタントをクビにしたため、欠員が出来たようだった。
チーフマネージャーの尾崎隆(田中哲司)が疑心暗鬼の中のサロンのオープン。
オープンと同時に、次々と、VIPが訪れるサロン。
美姫の命令で、様々な商品を取り寄せるため、百貨店を所狭しと絹恵は走り回る!

たった4時間で売り上げが1000万を超えているのに驚く絹恵。
その後、美姫に連れられ、取引先回り。。
とんでもない過密スケジュールで数千万の契約。。。。驚くしかない絹恵だった。

やがて、田淵からマネージャー試験を受けろと命じられる絹恵
それは出世を約束されたようなモノ。。。でも。。。。
陽子(真野裕子)からは、プライベートを捨ててまでは。。と言われるが、
凌は、、目指したくでも出来ない契約社員のため、羨ましがられる。
いったい、どうしたらいいのか???

そのころ、ペシェ・ミニョンでは、新作のストッキング選びが進められていた。
美姫とは20年来の付き合いだという。
ストッキングメーカー“ヴィオーラ”の専務取締役・水嶋知子(片平なぎさ)
社内対立を乗り越えようと、品質勝負の製品。
一方、ストッキングメーカー“大日本繊維”社長・本郷猛(西岡徳馬)が進める、
大量生産とバリエーションの多さの製品。

絹恵は、自分が試着したこともあり、“ヴィオーラ”の商品を気に入っていた。
そして、、、つい、、そのことを水嶋に伝えてしまったため、
美姫の逆鱗に触れ、アシスタントをクビに。。。
また。。水嶋は、一線から退いたと知る絹恵。

絹恵“神保部長のようにはなれないけど、なりたくもないです”
田淵“神保美姫の何を見たつもりだ”

そんなとき、美姫が、水嶋のためにドレスを用意したと知り。。。。。。


敬称略


突然、美姫のアシスタントになった絹恵
美姫の凄さを身をもって体験することに。。。

そんなとき、ふと、、私情を挟み、、、絹恵が不用意なヒトコト。
そのために、、アシスタントをクビになってしまう。。。。
どうしても美姫のことが理解できない。。。すると、、美姫が。。。。


って感じだ。

まあ。
マネージャー試験は、ともかくとして。。

ドラマの方は、美姫に対する理解を深めたお話。

ですね。
その理解から生まれてきた答えが、結果的に“試験”であっただけだ。


スゴイ生き方をする美姫を見て、自分の生き方を見つめ直す主人公。

ドラマとしては、定番のお話ですね。

美姫の仕事への態度も表現されているし、
美姫と絹恵のさもキッチリ表現されている。

もちろん、正解かどうかは別のお話ではあるが、
絹恵的に、
興味を抱いた瞬間に、答えを見いだせたというカタチになっているため

本当にベタ展開で、、、特に、いうことはない感じだ。
弱めだけど、、、恋人のことも含まれていましたし!
凌、陽子も上手く重ねていたしね!


ただまぁ
物語としての丁寧さは理解するのだが、
なんていうか、、、、

もう1歩のサプライズ感がないというか。
ちょっと、ベタベタすぎますよね。

そこそこドラマとしての展開の納得感もあるし、
楽しく見ることが出来ていても
物足りなさも感じる部分だ。

丁寧に作っているから、
雰囲気を壊すことは出来ないだろうが、
もう少し、友人となっている、凌や陽子を、上手く入れると
メリハリが生まれるカモね!

私生活の中の変化も、わずかだが、見えにくいしね!


これまでの感想

第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:06| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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