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2009年10月20日

リアル・クローズ 第2話 自分の好きなモノ

『あなたダサいんです!』

内容
婦人服売り場リニューアルで、1億の売り上げ増の目標を達成した美姫(黒木瞳)
つぎに、VIP専用フィッティングルーム『ペシェ・ミニョン』新設を提案する。

そんななか開かれることになった婦人服売り場のアクセサリフェア
フェアの責任者・佐々木凌(加藤夏希)のアシスタントに
美姫は絹恵(香里奈)を指名するのだった。
だが、興味がないため、どうしても売ることが出来ない絹恵。
仕方なく林陽子(真野裕子)に相談すると、、、“お似合いです”と言えば良い。
そこで、接客時に言ってみたところ、売ることは出来たのだが、
翌日。。返品になってしまうのだった。
凌は、絹恵が行っているのは“口先だけのセールス”だと指摘。
そのうえ、
凌“お客様は、ステキな人にアドバイスされたいんです”
と、、絹恵の服装を“ダサイ”と言い放つのだった。

凌“洋服を愛して下さい!”

様子を見ていたバイヤーの田淵優作(西島秀俊)は、絹恵を連れ、
ライバルの蜂矢英明(小泉孝太郎)の“GOLDY”の調査。。。。だった。
優作が取引を持ちかけ断られた日比谷しのぶ(鈴木砂羽)真紀(藤本静)姉妹
“飛猫舎”のコサージュが、大量納入されていることにショックを受ける。
だが、時間稼ぎでさせていた絹恵の服選びの酷さを見て、優作は助言する。。

優作“自分の中にある好きなモノ1つ見つけろ”


そんなとき、以前働いていたブランド店“ファレリー”の上司と
凌が会っていると知った絹恵は、越前屋をやめると思い“ズルい”!!!

絹恵“責任とって、ファッションのこと教えてください!”

絹恵は、凌に服選びなどを教わりはじめる。。。。。
やがて思い出しはじめる。自分の好きなモノ。。。幸せの記憶を。。。。


敬称略



アクセサリーの『アの字』も分からない絹恵。
なのに、アクセサリーフェア責任者・凌のアシスタント!?
そんなとき、大失敗をしたのをきっかけに、凌から酷評される。

“ダサイ!!”

やがて、背に腹は代えられないと感じた絹恵は、凌に師事し。。。。

って感じですね。



前回の、明らかに駆け足気味なのに、内容が薄い状態に比べれば
今回は、良い感じで失敗から“悩み”を発生させ、
主人公の絹恵というキャラを使い、
いけ好かないライバル状態だった同僚に師事するなど、

なかなか、テンポが良く、面白い展開になっていますよね。

前回のような状態を、引っ張っていたら困っていたところだが、
一安心。。。。ってところかな。

悩みをキッチリ描き、
失敗へのきっかけ、成功へのきっかけと、、そのネタフリも完璧だ。

そこに、凌のキャラを掘り下げようとする部分なども含めて、
かなり良くできた結末だったと思います。

若干強引ではあるが、
コサージュの件も、それらの“仲間”を見せることでまとめるというのも、
ベタ展開ではあるが、悪くない感じだ。



1つだけ気になったのは、陽子の存在。
ラストあたりでもあったが、どうみても、絹恵、凌、陽子が並列なのだ。
ちょっと、、陽子のキャラが弱いよね。。。。
凌との対比も描かれていないわけじゃないが、
もしかしたら戻るのかも?と言う部分で、もうヒトコトあっても良かったカモね。

きっとこの2人が、基本的なライバル関係なんだろうし!

でも、全体としては、絹恵へのアドバイスなど描いていないわけではないので
ま、、、役割は果たしているかな
。。。


ちょっと楽しみなドラマになってきた感じである


ちなみに、今回、一番感じたのは、
黒木瞳さんを、ポイントだけで上手く使っているなぁ。。。ッてことなんですけどね。
ここが強すぎると、絹恵の変化が見えにくくなりますし
他のキャラも目立たなくなりますからね。。。


これまでの感想

第1話 
posted by レベル999 at 23:07| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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