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2009年09月21日

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 第11話(最終回)Love makes me strong

『最終回拡大75分SP完結編!!…旅立ち』


内容
莉子(北川景子)の夢のため、莉子と離れることを決めた直輝(山下智久)。
チームメイトが練習をする中、直輝はリハビリの日々を送っていた。

やがて、軽井沢に発つ前。。。莉子、アルバイト最後の日。
店長に小牧祐介(川端竜太)に挨拶をしようとしていると、
そこに、、、祐介の妻・雪乃(ちすん)がたまたまやってくる。
以前、莉子にヒマワリを渡そうとして、渡せない弟・直輝を見ていたのだった。
驚く莉子。。。。あの時、少年から渡されたのが、、直輝からのヒマワリ。
ケータイを解約したにもかかわらず、連絡を取ろうとしたが、
“これで良いんだよ。きっと”と、、、決意を新たにする莉子。

一方、直輝は、自分の中のモヤモヤするモノを母・真希子(真矢みき)へ伝える。
すると。。。
“諦めないで信じていれば、キラキラしたモノが見つかるかもしれない。”
母からの応援を受け、復帰への決意を新たにする直輝。

そして、、、PBAのレギュラーシーズンが始まる。


やがて、シーズン最終戦。。。直輝はコートにいた。
直輝の大活躍もあり、プレーオフ進出を決めたJCアークス。

そのころ、偶然に、莉子は公演の手伝いで東京にいた。。。


敬称略


お話の方は。。。

“Love makes me strong”

この言葉が結実したお話である。


まぁ、、莉子の方は、“成功”したと言う事であるが、
セリフだけなので、なんだか良く分かりませんけどね!!

その部分さえ無視すれば。

劇中の1年前とまったく同じシチュエーションで、
大活躍をする直輝。。。。強くなった。。。。直輝である。

一方の莉子も、大抜擢で強さを感じさせ。。。

最後は、、

“Love makes me strong”

である。

試合のことだけでなく、莉子の行動も含めて
完全に先読みできる状態ではあるのだが、

ここまで丁寧に、ベタベタに描けば、、、それなりに満足するというもの。

そのうえ、

菜月、、、はらしく。。別れ。。。いや、自分を初めてさらけ出し。。。
ってことで、、最後は、、宇都宮である。

麻衣、秀治にしても、
麻衣というキャラを上手く使い、逆プロポーズ。
まさに、らしい結末。

ま、、、まとまらなかったのは川崎だけってことである。


ヒマワリの伏線も回収し、それを再度利用したのも、面白い部分。
、、、、指揮者は強引でしたけどね!

“Love makes me strong”

って。。。。


そう、、
見事に“Love makes me strong”
を描ききった作品だったと言えるでしょうね。



ここからは総括気味で。

このドラマ、どう見ても“今風のドラマ”ではありません。
いってみれば。。。
トレンディドラマ。と言う単語が謳歌した頃のニオイが漂うドラマ。

いや、強引に無茶展開にしなくても
丁寧に描けば、ドラマって面白いモノであると言う事を
このドラマが身をもって証明したといって良いでしょう。

オモシロ味。。と言えば、先読みが出来すぎる部分が
どうしても目についてしまうわけではあるのだが、
その部分の“好み”と“我慢”できるかどうか。。。
そこが、大きな分かれ目であったと言えます。

この手の作品。
最近では少ない上、、今作、、意外とインパクトを残したと思われますので

これから登場するドラマ。。。。
特に奇をてらったり、目に余るモノは、
視聴者が見向きしなくなる可能性がありますよね。

このドラマを見て満足した人は、きっと、、、目が肥えたでしょうから!

若干、終盤は、勢いが落ち着いた感じにはなりましたが、
全般的に、“ドラマ”を楽しませてくれた作品だったと思います。



最後にヒトコト。
ラストのゲーム部分、、、サスガに、、分かってはいても
ヤリスギですよね。。。
ま、、いいけどね!そういうドラマだし!

個人的には、延長するんじゃなくて
莉子の方の成功も詳細に描き、もう一話増やすべきだったと思っています。


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:26| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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