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2009年07月27日

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 第3話 二人の秘密

『二人の秘密』

内容
JCアークスが経費削減に向け、いろいろと進める一方で、
シーズン開幕に向け、キャプテンの宇都宮(永井大)の檄もあり、
必死になる直輝(山下智久)らJCアークス。

そのころ、秦野秀治(溝端淳平)は麻衣(貫地谷しほり)から、
宇都宮のことを探るよう密命を受けていた。。。

一方、菜月(相武紗季)は、廉(金子ノブアキ)の態度が気になり始め、
直輝に結婚しようというが、もっと強くなってからという直輝。

数日後。住んでいるアパートを追い出される秀治が気になっていた直輝は、
母・真希子(真矢みき)に了承を得て、結婚した姉・雪乃の部屋を貸すことに。

そんななか、菜月との食事のための買い出しに出ていた直輝は、
スーパーで、莉子(北川景子)と出会うのだった。
“彼女”の存在を知った莉子は、何か、、、妙な気持ちになる。
そして莉子と直輝が、、いつもの公園でビールを飲んでいると。。。。。


敬称略



あまり、公式HPなどを、細かく見ないモノで。。。。
今回、私、ようやく分かったのですが。

よく見れば、登場人物のそれぞれに“血液型”が設定されてるんですね。

普通にビックリしてしまいました。

いやまぁ、全くないわけじゃないし、
こう言うのもあると言えば、あるでしょうけどね。

で、見ていると、、、、“感じ”ました。

そっっか、、そういうことだよね。と。(←何を言いたいのか、書きません)


で。
なぜ、普通ならば、そういうのを見ない私が、見たかというと。

直輝と莉子のキャラの差、、、ですよね。

繊細でマジメな直輝。。。大雑把で感情任せの部分もある莉子


そういうことである。

そして、先ほどに繋がるわけです。
シッカリとターゲットである女性を意識して、描いているんだなぁ。。。と。
(↑これが書きたかったこと)



完全に、脱線状態の感想ですが。

お話の方は、
メインの2人。。直輝と莉子のキャラを今まで以上にハッキリと描き
その、、、お互いの性格を、相手に認識させ、
そして、今のお互いの状態を表現したお話だ。

莉子にとっての川崎。直輝にとっての菜月

そういうことだ。


で、その一方で、丁寧に、直輝と菜月の関係と。
イレギュラー的に菜月と廉の関係。
そして、川崎と莉子の関係

“今”も丁寧に描いている。

好きなのか?好きじゃないのか?

である。
ま、、これから、新しい関係が生まれ、育っていくのだから
きっかけが必要だから、その一部なのだろう。

だから、ケンカするし、戸惑ったりもする。
そして、、、悩む。

ほんと、ベタベタな恋愛ドラマである(←ほめてます)


まさかの“海”なんて、、、(笑)

腹筋天国!!


宇都宮への疑惑なんて言うのも、麻衣のキャラもあり、
小ネタも、満載!!

ほんと、普通に楽しい、夏の日。

一応、シリアスな部分もあるから、締まっている印象もありますけどね。

『もう少しゆっくり進んでも良いですか
『いいよ
 こっちこそ、ごめん。
 オレはちょっとせっかちなとこがあるから
 そうだな、少しずつオレのことを知って、
 少しずつオレのことを好きになって欲しい


恋バナの丁寧な描き込み。
そこに、人生を混ぜてくると言うドラマとしてのオモシロ味。

なかなかの、バランスが持続しているようである。



ちなみに、1つだけ気になったのは、
前回までと違い、シリアス部分が少なかったこと
恋バナとしての一面は、物語の核なのでこれはこれでいいのだが、
シリアスの部分にこそ『崖っぷち』『ヒーロー』というのが、あると思うんですけどね!!

確かに、ケンカで表現されてるけど、
基本的に恋バナの延長でしかないわけだし。。。。。。

ま、、とりあえず、人間関係が、いろいろと進んでいるようである。


これまでの感想
第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:02| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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