TBコメントは、本家へm(__)m

2009年07月23日

NHKドラマ8 ふたつのスピカ 第6回 宇宙で弾くピアノ

『宇宙で弾くピアノ』

内容
NASA留学が決まった秋(中村優一)
突然倒れて病院に運ばれる。
医師によると、宇宙空間での生活に耐えられないかもしれない。。。
すぐに治療が必要で、入院することになるのだった。
宇喜多千里(RIKACO)は、NASAとの関係を考え
アスミ(桜庭ななみ)を後任として決定するよう求めてくる。
戸惑いながらも拝島(本上まなみ)塩見(かとうかず子)は決断する。
秋には伝えずに、すぐに検査などを始めることを聞かされるアスミ。。。。

宇宙飛行士コースのみんなには、秋のことは伝えずに、
大西教官(ゴルゴ松本)らによる、通常の訓練は続けられる。
その一方で、アスミは、仲間たちに黙って検査をはじめていた。

しかし、、府中野(大東俊介)万里香(足立梨花)圭(高山侑子)に
後任に選ばれたことを伝えると、、、府中野、万里香は納得しようとするが、
秋のことが好きな圭は、どうしても納得出来ず、
アスミの態度を非難するのだった。

一方で、拝島も秋にいつ伝えるかで困っていた。
そこで佐野(田辺誠一)に相談する拝島。
“伝えなければ、鈴木も鴨川も前に進めない”

アスミたちも、どうして良いか分からない状態。
そんなとき、秋の病気が急変し。。。。。。。。。。

敬称略





“死んじゃった。。。
 お父さん、私NASA留学の後任になったの
 鈴木くんに、言えないままだったのに。


伝えたい、でも伝えられない。
それは、
同じ夢を持つ仲間だから。。。

そんなとき、急変する病状。

ショックが大きい仲間たち。。。。

それでも、前に進むためにみんなから背中を押されるアスミ。。。。


そんなお話ですね。



あまりの突然のことで、
見ているこっちも、驚くほど。

あきらかに“フラグ”がありましたので、そういうことなのだろうなぁ。.と
そう思っていても、本当に、急でしたね。

だからこそ、
“伝えることが出来なかった思い”

と言うのを
アスミ、そして、秋と、、、
そこにある“後悔”。。。。

想いから感じ取らなければならない“夢を引き継ぐという”気持ち。

かなりいい感じの、
切なくも、感動的なドラマに仕上がっていたと思います。

“ねこふんじゃった”なんか、
本当に、想いが伝わってくる部分ですよね。

友人との別れ、好きな人との別れ、
そこに“夢”というものがあるから、
関係以上に、複雑なシチュエーションになっていますよね。

だから、面白い!

“努力した。才能もある、それでも掴めないモノがある。それが夢”
なんてのも、良い感じだしね。

気持ちが伝わってくるドラマほど、
面白く感じるモノはありませんから!



まぁ、超新星爆発は、
分かり易いというか、無茶な例えというか、
ドラマとしては、ホント、、どうかと思いますけどね(笑)
個人的には、“なるほど!”でしたが。。


次回最終回は、秋が妹に言っていた
“夢をかなえる近道を教えてあげようか
 同じ夢を持つ友達を作ること。

そんなところも繋がるお話になるのでしょう。

どのようにまとめてくるのか、期待して待ちたいと思います



ちなみに、1つだけ気になったこと。
拝島が佐野の相談しているのに、拝島が、何かした感じではない。
その一方で、佐野は、アスミに語りかける。
なんか、、妙に気になるんですけど!
佐野に伝えるためであるならば、友朗だって良いワケで。。。。
このシーンがあったなら、もう少し、拝島が動かなきゃならなかったんじゃ?
そんな気がします。
ま、、どっちでもいいことだけどね。


これまでの感想

第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 
posted by レベル999 at 21:28| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。