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2008年12月11日

風のガーデン 第10話 家族の愛

『ユーフォルビア』

内容
貞三(緒形拳)は、貞美(中井貴一)に謝罪し、帰って来いと言ったと
ルイ(黒木メイサ)に伝えた。
そして、ガブさんの死を見せないようにするために、
旭川のさゆり(森上千絵)の上原ファームに
岳(神木隆之介)を預け、そのあとで貞美を家に迎えることを提案する。
そんななか、貞三から
貞美が花嫁姿を見たいと言っていたことを聞かされたルイは、
エリカ(石田えり)に相談する。
そして、『フリ』をしようということで、
石山養蜂のタケさん(ガッツ石松)の息子・修(平野勇樹)に
白羽の矢が立つのだった。

その事を報告するために、貞三は貞美の元へやって来る。
そして、、『岳とさりげなく別れてやってくれ』と。。。
また、ルイも、、、結婚の報告。

お互いがお互いを気遣いながら芝居する。
それは、貞美も同じだった。。。。。


敬称略




もう、何もかもが切ない状態に陥ってますよね。

岳には知らせない方が良いと言うことで
ある意味強引、、、でも
ルイのことも絡めて、説明する。

貞三『ルイがこのうちを去ると言う事を説明するには時間がかかる
  だからお前も、その事には触れるな
  その事には触れずに、岳とさりげなく別れてやってくれ


でも
岳の気持ちも同じだった。。
大人の都合で、ガブさんと別れなくてはならない。

それは、辛いモノ。。。

暴走しはじめた岳を受け止め、抱きつく貞美の目から一筋の涙。。。。
そして、貞美が岳にリクエストする『乙女の祈り』
それは、貞美が好きな花『ユーフォルビア アムジッラサ』の花言葉でもある。

もしかしたら、岳には、
理解はできなくても、感じることはで来たのかも知れませんよね。。。

6年帰っていないと言う事は、岳にもそれだけあっていないというコト。
そのときに、、、『もしも』があれば、、『感触』が残っていても。。。。

ま。。。妄想ですm(__)m


最後は、明るく『天使らしく』別れ。。。。。


良い感じの切なく、そして、美しい別れだったと思います。




さて、このドラマ、
お互いを気遣いながら芝居をすると言う、

本当に切ないモードに突入中!!

やはり、、、『愛』なのでしょうね。。。。『家族愛』

貞三『あいつがコレまでしたくてもできなかったことを
 何年分を取り戻させてやろうじゃないですか
 少しでも、家族の味を、コレからの時間で送ろうじゃないですか



『死』を目の前に表現しながら『愛』を描く。
ターミナルケア、、、という言葉が、度々登場しましたが、

『家族愛』とは、そういうことなのでしょう



次回、最終回ですか。。。。。。。
少しだけ見えた岳の姿が気になります。



最後に、どうでも良いことですが
エリカと貞三って、、、、、、どういう感じなんでしょうね。

貞三『うわ〜あの人も絡んでますか

このセリフが、衝撃的でした。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:07| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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