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2008年12月11日

小児救命 第8話 実情

『最終章…緊急オペ女医の決断』


内容
啓翠会において、内田亜美(大森絢音)の脳腫瘍の手術がはじまった。
森崎院長(名高達男)柾(陣内孝則)らは、
何とか、視力を残そうとするが、、。。
母・篤子(横山めぐみ)父・宏樹(デビット伊東)の祈りもむなしく、失明。
命には代えられない。。。。
その知らせは、『青空こどもクリニック』にも伝わり、
宇宙(小西真奈美)狩矢(塚本高史)名波(藤原一裕)らは、
ツライ現実を知る事になる。
しかし、目が見えない亜美の苦しみは、周りを戸惑わせるだけでなく
親友だった拓実(田中碧海)も苦しめていた。。。。
そこで拓実は、宇宙に連絡を入れるのだった。
『亜美ちゃんを助けてあげて!』
クリニックを飛び出していく宇宙。。。

そのころ、経営状態が思わしくないクリニックの資金繰りで
狩矢は頭を悩ませていた。
しかし、その行動は、スタッフを戸惑わせていく。
が、狩矢たちを悩ませるのは、それだけではなかった。
突然看護師たちが、人員不足を訴えはじめ。。。。

そんなとき、重症患者ふたりがクリニックに運ばれてくる。。。。。


敬称略



宇宙『もっと医療現場の実情も知ってください
 医者個人の力では、どうすることもできない現状を伝えてください
 たらい回しという言葉を生む、医療の悪循環を断ち切る方法を
 一緒に考えてください


最後のこの言葉が、今回の全てですね。
いや、このドラマの『テーマの一部』といった方が正確だろう。



といことで、今回は
全体的に、『全てがハッピーエンド』ではないこと。
そして、現場の悪循環。
そこにいる、スタッフの必死さ

をあれこれと表現しながら、
最後のインタビューで、まとめたカタチだ。


わたし的には、
インタビューで、終わって、最終回でも良かったかも。。。と
思いましたが、まだ続くようです。


とりあえず、破綻状態。
それは、経営状態だけでなく、仕事においても人員不足の破綻を
表現しただけで、
それ以上のことを行ったわけではない。
このアタリは、基本的なスタンスとして、
このドラマがずっとやり続けていたことなので、特に書くことはない。

もしも、1つあるとすれば、
『夢』だけを見ている状態だった宇宙が、
狩矢に言われて、サスガに『現実』を見始めたという感じだろうか。
父・冬悟にもハッキリ言われてましたしね

『こうなることに、計算できなかったんですか
 それでスタッフさんの皆さんの生活に責任が持てると思ったんですか
 ひとさまの人生を預かれると思ったんですか
 おとうさんだって
 今あるお金を宇宙に渡して
 お母さんとの残りの人生を投げ出すわけにはいきません

ま、、最後は、父ですので。


しっかし、この状態で、問題提起だけで終わるのかな??
いまのところ解決できない問題だからね。

1つ嬉しいのは、
次回が、私が一番見たかったネタにつながる可能性があることか。
今回もそんな感じだったけどね。



最後にヒトコト。
結構現実的で、面白い感じなのだが、
ここまで、絶望的な展開になってしまうと

ドラマとしては、面白いのかどうかは、微妙ですよね。
その盛り上げで、亜美ちゃんを入れたり、柾の息子・陽太を入れたり
しているんだろうけどね。。。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:13| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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