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2008年12月10日

OLにっぽん 第10話(最終回)自分が変わる!

『世界を変えたきゃ、自分が変われ!!』


内容
島子(観月ありさ)は、
会社をクビになったというチビ太(阿部サダヲ)と飲んでいた。
就職先も決まっていない状態の島子。
そんなとき、、チビ太が言った言葉が頭に残る。
『世界を変えたきゃ、あなたが変わることです』

翌日。富士田部長(浅野ゆう子)に退職願を出した島子。
すると、小旗がクビになった本当の理由を聞かされるのだった。
島子を庇ったため。。。。。
何とか、小旗に会おうとするが、どこに行ったか分からない状態。
そして、ついに総務課の最後の仕事『マニュアル作り』が終了する。
朝比奈(東幹久)は、総務課の解散式を提案し、
総務課にみんな集まって飲むことに。。。。。。。
みんなが、自分たちの『次』を語る中、
島子は『起業』することを告げるのだった。


敬称略





えっと。
結局

中国とのビジネスアドバイザー業務全般を行う

『SOMU』
と言う会社を起業した島子

以上

である。




日本に残りたい中国人ヤンさんも
島子が理想とする『昔の日本の会社』の生田部長も

みんなで、
数回前にやった、セミナーなどでお仕事

ということのようです。

まぁ、、総務課の最後の挑戦として行い『金』になる証明もしてましたので

状況と言う事を考えれば、
決して、間違いの最終回ではない。


とはいえ、それは
ドラマとして全体を見渡した場合のことであり。


今回だけに絞り込むと
本当に、ダラダラ
と、、、、、

早めに起業して、
大成功ではないが、『もしかしたら』を見せてくれるだけでも
十分成立したでしょうに。。。。。


一応、まとまっていると言えば、まとまってますけどね。



さて、
ドラマ全体を見て。
序盤、中国とのギャプを強調し戸惑う状況を生み出し
徐々に変化していく関係。
最終的に、あれこれやっても無駄で、起業というカタチ。

物語だけを見れば、
展開自体に違和感はないんですよね。
ただ、『無駄』を省けば、という条件付きです。

そう!
あまりにも『無駄』が多く、ドラマとして、
何をやっているのか分からない小ネタが多かったんですよね。
1回、1回で言えばテーマを決めずに進めているだけ。
全体ならば、多少は納得。
そんな感じですね。
それは、序盤のインパクトから徐々に落ちていく状態だったと言える。

こんな言い方は、すでに遅いが、
『夢』を見せつつ頑張る姿よりも、
『失敗』することを、先に明確化しておいた方が
『自分探し』という物語になり、オモシロ味が出てきたかもしれません。

このアタリは、完全に
ドラマの方向性が見えなかったミスとも言えるでしょうね。

まったく面白くないドラマではなかっただけに
なんだか、もったいない限りです。




これまでの感想

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posted by レベル999 at 23:24| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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