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2008年08月12日

シバトラ−童顔刑事・柴田竹虎− 第6話 復讐

『復讐…涙あふれる最終対決』

内容
由梨亜の証言により、メイド喫茶にて行われている犯罪に
落合建夫(橋爪遼)が関わっていることが判明する。
落合は、竹虎の父の殺しただけでなく、
さくら(真矢みき)の妹・ゆり(原田佳奈)も殺した犯人。
落合と竹虎との関わりを聞いたさくらは、
失踪中の生島透子(志田菜々子)の携帯の通話記録の最後に
落合の名があったことを告げる。
そこで、新庄(宮川大輔)と組み、再捜査を命じられるのだった。
捜査で手に入れたリストから、
生島透子の友人・水原咲(垣内彩未)もメイド喫茶にいたことが分かり、
竹虎は、咲の通う水泳教室に勝手に潜入する!!

一方、小次郎(藤木直人)は、竹虎あての電話を受け取っていた。
その相手は、、落合建夫。
『誰か殺されたくなければ、邪魔をするな』と。
落合の行動に、イヤなモノを感じた小次郎は、
さくらに、捜査から外すように迫るのだが。。。。。。。

そんななか、竹虎は咲から
落合から電話がかかってきて、メイド喫茶にいると言われたと。。。。
竹虎は、行動を開始する!!!!
が、そこにいたのは、店長の岩城(青木伸輔)

そして、、、さくらは埠頭にいた。。。



敬称略



↑8割くらいでしょうか




竹虎『復讐して何になるんですか

竹虎の強い思いは、
小次郎、さくら、2人の苦しみも
ほんの少しだけ、解放した。。。



っていう感じですね。



ま、、、ドラマ全体を見れば
落合の関係者が竹虎、小次郎、さくらと3人もいるものだから、

サスガに物語は、
1つのテーマで動いているにもかかわらず、
若干散漫な印象がある。

が、、小次郎とさくらを1つと。。。思い切って考えれば、
というか、そういうことなのでしょう。
だから、2人が一緒にいる場面や、前回とかぶる場面が演出。。。

このおかげで、
ほんの少しですが、ブレがおさまった印象です。

復讐に燃える、小次郎とさくら
復讐を辞めさせようとする竹虎


ですね。


今回のお話で、最も重要だったのは。。。

小次郎『ヤツの顔を見ただけで、ざわつくモノを感じた
  オレには分かる、あいつは根っからの悪人だ
  あめえんだよ
  信じれば誰でも救えると思うな
  世の中には、おめえの理屈の通じねえ相手もいる

と、、、小次郎の本心が分かるだけでなく
竹虎の甘さを指摘している部分でしょう。

で、結局
『復讐はダメ』という竹虎の気持ちを引き出す。

このアタリからは、小次郎と竹虎に絞られた印象で
ドラマとしては、
盛り上がりを上手く演出していった感じだ。



たしかに、、強引すぎる部分はあります。
結果的に、落合らの犯罪も、ハッキリさせていないのが
結構気になる部分であり、

そのため、
復讐と言うことで動いているメインのお話と
完全に『分離されている』印象はぬぐえない。

ここが、、どうも、納得感が薄い部分。

この解決にしても、白豚だからね。。。。。。
ダメッてことじゃないのだが、
この手のモノで『魅せる部分』を見せないのは、よく分からないところだ。



とはいえ、
さくらもまた描きながら。。。。
さくら『この男は、ゆりの死を無駄にした
竹虎『復讐に終わりはない。
  復讐を繰り返さないことが、無駄にしないということじゃないんですか

(中略)

竹虎『憎いよ、
  でも、それ以上に、庇ってくれた父の思いに応えたかった
  憎しみからは何も生まれない
  だから、何があっても人を信じようと思った
  いつも味方でいてくれた父のように
落合『だったら、オレを信じろと言ったら、信じるのか
竹虎『信じるよ


そして、、、最終的に

竹虎『次はないからね


と、、、ある程度カッコ良くまとまっている

ま、、、、

見えない刀で、納得してくれというのは、
サスガに、『ドラマ』としては、苦しい部分ではありますけどね

マンガのようで、面白いと言えば、面白いけど。

あ!!マンガですね。。。


前回の結末としては、
そこそこ納得の結末でした。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:25| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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