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2008年06月24日

絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 第11話(最終回)奇跡の瞬間 

『キセキ』

内容
白鷺によるナイトの初期化が進む。
並切が駆けつけたが、すでに遅く初期化スイッチが入れられたのだった。
そして、、梨衣子も駆けつけた。
しかし、直後に、システムエラーが発生し、初期化が停止する
梨衣子とナイトは、逃げるが、
並切、梨衣子の言葉で、すべてを並切に任せた白鷺。
ナイトを連れ帰った梨衣子は、
創志から、今なら間に合うと説得されるが、
梨衣子の気持ちは変わらなかった。

部屋に帰り、ナイトの看病をし、おやすみのキス。。。。

翌朝。ナイトは正常に戻ったのだった。
並切、創志から、ナイトのことを聞き、
梨衣子のとった行動を聞いたふじ子は、
梨衣子の本心を知り応援することを決めるのだった。

そして、、翌日。2人はデートをする。
それは『最初で最後の本当のデート』だった。。。。。。。







ヒトコトで言うなら、
悪くはない、結末だったかな。。


さてドラマ。

ナイトの想いが奇跡を起こしたか、
初期化されずに済んだナイト。
そして、、、梨衣子からのキス。
お互いに愛を確かめ合った瞬間だった。
しかし、それは、終わりの始まり。....



と言う感じでしょう



序盤の奇跡から、デートまで
だいたい20分くらいでしょうか。

ココまでは、本当にテンポが良いし、
それぞれの気持ちを良い感じで表現していたと思います。

並切『我々は、軽く考えていたんですよ。愛というモノを
  確かに、彼はロボットです
  でも、彼の中に、自分の意思や愛情を感じる心があるんです
  もう01は我々の勝手に処分出来る存在ではないんですよ

に始まり、

並切『今2人のあいだには、固い絆がある、
  それを奪う権利は誰にもありません。

そして

ふじ子『普通の生活が送れるなんてコト無いし
   後悔することだって有るかも知れない
梨衣子『私は、ナイトと一緒に生きていきます
ふじ子『未来を作るのは、今よ
   今が幸せだって心から思えるんだったら
   きっと、その思いが幸せな未来を作ってくれるわよ



一番、ナイトのことが分かっている並切

一番、梨衣子のことが分かっているふじ子

2人に認められた瞬間、
それは、ロボットと人間という『奇跡の愛』の誕生した瞬間

であるといえるだろう。


まさに
並切『通常ではありませんが
  きっと2人の愛が奇跡を起こしたんでしょう
  愛ってステキだ〜

である。

そして、『愛の証』としての『本当のデート』である。

その一方で、ナイトは、機能停止へと徐々に進んでいく。。。

と、、前半のココまでは、本当に良かったんですよね。


並切『井沢さん。
  ゴールイン!おめでとう!!

並切さん、体張って頑張るだけじゃなく
いろいろと面白かったし!!


ただなぁ。

ココからは、少し引っ張りすぎた印象です。

『将志もお前と同じように
 先代の味を残さなきゃいけないと気がついたんだ
 お前も将志も
 ASAMOTOを愛する気持ちは、同じなんだ

と、父に、将志の気持ちを言われる創志
ココはok。

が。。。

次の創志の送別会。。。ですね。。
このアタリから、
星空、、、、、と、、、機能停止まで。


たしかに、ナイトの状態は分かるし
送別会で、サブキャラの顔見せは分かるんだが、

あまりのテンポの悪さと、引っ張りで

どうも、。。ねぇ。。

並切『あなたに会えて幸せだったと言ってました
  ゆうべ遅く、私の元にやってきました
  あなたを悲しませたくなかったんでしょう
  彼の中に、あなたへのメッセージが残ってました
  これは、01があなたのために必死に生きた証です。

で、、、
デートの時の出来事を知る梨衣子は、
良い感じだと思いますけどね。。


なにせ、、引っ張りすぎ!!


ま、、、ある種ハッピーエンドですので、
納得出来ていますけどね。。

ナイト『もう修復は不可能です
  すでに、オレのメーンICが焼き付いているんです
  並切さん、オレを造ってくれて、ありがとうございます
  オレは、梨衣子を愛せて、幸せでした。

そして、機能停止。。。。。。。

この部分なんて、本当に良い感じだったし。。。



でも、ほんとテンポ悪いですよね。。。

『いつになったら、機能停止するんだ?』と、、、思っちゃいましたもん!


たとえば
もうちょっと、デートを引っ張って、
そこで、機能停止に徐々に進む方が良かったかな。
そしてその流れから、夜空!!!
家に帰って、別れ。。。

って言うだけで、十分な気がします。

顔見せは、空港で!


こんなトコロかも知れませんね。
面白くなかったわけじゃないけど。。モヤモヤも、結構ありました





ドラマ全般を考えて。
明らかに、特殊なシチュエーションのドラマであるが、
ロボットらしさと、そこから来る違和感を
上手く表現したドラマだったと思います。
まぁ、もうすこし出来る部分もあったでしょうが、
三角関係もある程度上手く表現しましたし。
それぞれの気持ちを描ききったと思います。

わたし的には、創志の気持ちを
もう少し前半で動かしていれば、
もっと面白いことになったと思いますけどね。

そこだけは、少し残念な部分。

一つ面白かったのは、
速水もこみちさんが、熱演されていたことだろう。
今までで、一番良かった気がします。



それにしても、
最終回と言うこともあり、
最も目立っていたのが、三角関係の3人よりも

佐々木蔵之介さんで、あるのが、本当に面白いところだろう。
つぎは、、、、篠井英介さんかな。。。
そういえば、弟の見送りでオロオロする、将志(中村俊介さん)も目立っていたね。。


これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:53| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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