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2008年06月19日

新・科捜研の女 第9話(最終回)科学者の誇りにかけて

『マリコ殉職!?葬られた弾道鑑定!!』

内容
覚醒剤の売人である二見組の松田和久(柳沼周平)が、
薬物対策課の安堂刑事(戸次重幸)により射殺された。
同僚の鳴海亮刑事(保阪尚希)と取引現場に踏み込んだあと、
ナイフで抵抗されたため、撃ったという。
しかし、監察医・風丘早月(若村麻由美)の解剖によると、
証言のように急所を外して撃ったわけではなく、
明らかに、急所を撃ち抜いていることがわかる。
そして、弾道分析から、証言とは違う結果。
その結果は佐久間刑事部長(田中健)に報告されるが、
国持本部長ら上層部の意向により握りつぶされる。
そんな中、土門刑事(内藤剛志)が、ある資料を持ってくる。
それは府警が押収した覚醒剤の分析資料。
押収覚醒剤を売りさばいていた可能性が浮かび上がる。。。。。

そんな折、マリコに電話がかかってくる
母・いずみ(星由里子)が通り魔に襲われたという。
通り魔を特定し家宅捜索すると、そこにあったのは
松田が所持していた覚醒剤と成分が同じモノ。
そして、鳴海の指紋。。。。



敬称略




分析結果は、すべて薬物対策課の刑事へ。。
上からの命令に従い、
見て見ぬふりをすべきなのか?
それとも。。。。


と言う感じですね。


マリコ『私も法医学者、死んだ人の言葉を聞けるのは私たちだけなの
  いいえ、何があっても聞く義務がある

早月に対してであるが、
決意表明!!!

以前の回想を入れたのも、良い感じ。

そして、

科捜研のみんなを前にして

マリコ『科学者が真実に目をつぶる
  それは誇りを捨てるというコトじゃないかしら


みんなの協力を得た上で、
マリコは、本部長に直訴

そして、、鑑定資料は、、、京都地検へ。

究極の手段に訴え出たマリコ&土門


土門『警察が隠していたそれを検察に暴かれるようなことになったら
  コトは京都府警の話だけでは、済まなくなりますよ。

佐久間『土門、鳴海刑事を逮捕だ。


こう言うのも、面白い部分です(^_^)b



科学者なのか、それとも、警察関係者なのか

良い感じの葛藤が描かれ、面白かったと思います。

風丘を上手く絡ませたのが、一番良かった部分かな。
最も、第三者に近いし!!


詳細に事件が描かれていて、面白いネタだったのは満足なのであるが


ただ。序盤でネタバレしているために
葛藤が描かれ、引き延ばしがあるため
若干、ダラダラした印象があったことが、少し残念な部分。


ま、でも
歯の鑑定から、利き腕を探ったりと
意外性のある部分もあり、面白いことは面白かったです。



小ネタとしても
風丘早月が、解剖のあと『指輪』をはめているシーン。
などは、以前の物語を思い出させるし。

マリコが、山内の家宅捜索の時
直前にケガをしているため、上手く右手を動かせなかったり。

細かい部分で凝っているのは、
見ていて楽しいことです。





それにしても。
今回のネタって、母が出てきたんだから、
上手くやればSPにも使えた感じなだけに、
何か、もったいない感じですね。

こう言うネタって、毎シリーズやるのもおかしいしね(苦笑)


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:20| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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