TBコメントは、本家へm(__)m

2008年06月14日

ごくせん(3) 第9話  分解したクラス

『仲間は一生もんの宝だ!!』

内容
進学就職ガイダンスの時期になった
進路希望が出ていないのは3Dだけ
調査票を配っても、誰ひとりとして真剣に考えている様子がない。
そんななか、『赤銅の怪伝説』という
赤銅創設者・赤城又八の銅像が、夜になると動くのが目撃される。
大騒ぎとなる学校。大和、廉たちは、
『赤銅の伝説解明作戦!』として夜の学校へ、潜入する。
そして、携帯を忘れ、夜の学校に来ていたヤンクミと遭遇する。
合流した3D+ヤンクミは、歩く銅像を発見してしまう!!
が、良く見ると、学校荒らしのドロボウ。
警察から感謝状が贈られ大喜びの3D。
そこへ、最近、クラスから離れている浜口、山本、大平、村山、吉田が来る。
5人は、くだらないと言い切り、大げんかに発展。
後をつけたヤンクミは、5人が不良とつるんでいるのを目撃するのだった。





あいもかわらずの不良モノ。
ま。。。
そこは、無視しましょう。

『そんなこと』しかありませんから!!


さて。今回。
5人が不良とつるんでいるという物語で、
仲間たちとの差を感じ
3Dの大切さを知るというお話。

まぁ、、
それ自体は、別に良いし、普通なのだが。






気になったコトが2つある。
1つめ。
いつだったか、就職のことをやって
何らかの『理解』をしたはずなのに、無視状態。
まぁ、それ言い出せば、仲間になっていたのに
崩壊してしまっているのも変な話だけどね。


2つ目
感謝状のケンカくらいしか、対立が描けていないこと。


『仲間じゃないのか
 言いたいこと言い合って、
 そこから深く付き合っていけることもあるんだよ

とか

『お前らが本当に心を開いて何でも話せる仲間なら、私は何も言わない

とか
ヤンクミの言葉は、良い感じで決まっているし

『みんなお前たちのことが心配だったんだ。心から』

キッチリ『元通りの物語』は、描けているのだ



じゃ。。。。
『バラバラになる物語』は?

確かに、ケンカはあったが、
前回まで、あんな状態だったのだから
就職のことで『事件』があったからと言って、

わざわざクラスの仲間から、別のヤツに乗り換えるのか?
せめて、、誰かの親友とか兄弟がいるとか
そんなのじゃダメか?

ほんとは、この部分を描くことが大事なんじゃないのか?


崩壊があるから、仲直りがある。

こんなの当たり前だ。
前回までは、そのアタリも悪くない感じだったのに

いくら何でも、今回は中途半端。


オモシロ作りは理解するが、
飲み屋で昔話する前に
描かねばならないことは、描いて欲しいモノです。



ヤンクミの説得は、良かったけどね



これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:27| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。