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2010年12月02日

医龍TeamMedicalDragon3 第8話 朝田復活!奇跡の手術

『朝田復活奇跡の手術
『朝田復活!奇跡の手術!右手に託された命の約束…先生僕を助けて!

内容
記憶を取り戻し、徐々に回復する朝田(坂口憲二)
だが、オペの器具を持つと手が震える。。。。
別の病院で診断してもらったところ、脳や神経に異常はなくPTSDだと分かる。
過去のトラウマを克服できれば回復すると告げられるが。。。。。

その姿を偶然見ていた黒木(遠藤憲一)は、荒瀬(阿部サダヲ)に話をすると、
すぐに模型相手にメスがふるえる朝田を見て、荒瀬は愕然としてしまう。
8年前、戦地で救えなかった少年がいたコトが原因だろうと
朝田は荒瀬に告白する。

そんなとき、徹(今井悠貴)の容態が急変。
検査の結果、加藤(稲森いずみ)は、明後日にオペすると決定。
朝田も、オペを了承するのだが。。。。

同じ頃、黒木のミスは増えていき、オーバーワークとされていたのだが。。。

オペの前日。手の震えがどうにもならないと認識した朝田は、チームを招集。
朝田“明日のオペ。オレは執刀できない”
PTSDであることをチームに告白する朝田。
執刀は加藤が行い、朝田は第2助手となることが決定される。

そしてオペ当日。。。

敬称略


今回は、、誰が欠けてもチームの、、、朝田編。。かな。

朝田が完全に欠けているわけではないが、
みんなの力が支えになり、チームが1つに。。。

ということでは、
これもまぁ、、、朝田が欠けている状態と言って良いでしょうね。

なんと言っても、背中の傷のトラウマだしね!

そのうえ
立ち直った。。伊集院が。
“そのときは、朝田先生はひとりだった
 今は違います。
 朝田先生の周りには、みんながいます
 それ。忘れないでください。

伊集院、成長したよね。ほんと。

ちょっとくらい震えていても、淡々と進むオペ。
まさに、チームの力発揮ですね。

オペ中に手が震える朝田。。。なかなか良い画ですね。

最終的に、
もちろん”トラブルが発生し、無事にオペが終わるわけが無く(苦笑)

震える手で心臓マッサージする朝田。

これもまた良い画ですね。

今までが完璧すぎたからこそ、朝田が苦しんでいるのが楽しいですね。
だからこそ、

朝田でも、、、過去があり、人間であると表現し
過去を乗り越えるという、、、一種の成長物語。

“オレは、朝田龍太郎だ”




“3”において、完全に、役立たず状態だった朝田。
奇を衒うと言えば、その通りだが、

ようやく、求めていた“医龍”だったような気がします。

ま、、、何をやってたか、サッパリ分かりませんでしたが(笑)

分かったのは、、、朝田はスゴイ。。ということかな。


こういう展開も悪くはないと思います。

逆に、
こういった展開しか、朝田というキャラで作ることができなかった。
ということなのでしょうね。

そこまで、“完璧”でしたからね。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



posted by レベル999 at 22:51| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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