TBコメントは、本家へm(__)m

2010年12月16日

医龍TeamMedicalDragon3 第10話(最終回) 母の命か娘の命か!!禁断の最終オペ開始

『母の命か娘の命か!!禁断の最終オペ開始』

内容
黒木(遠藤憲一)の友人・高瀬清(渡辺いっけい)の妻・春香(出口結美子)の
オペをすることになる朝田たちのチーム・ドラゴン。
そんななか鬼頭(夏木マリ)に代わり新学長となった野口(岸部一徳)から、
世界的なピアニスト・ナターリアのオペをするよう命じられるのだった。
両者とも、時間的余裕が無く、同じ日にオペが行われることになる。

朝田は、系列の病院から旧知の外山(高橋一生)野村(中村靖日)を呼び寄せ、
春香のオペは朝田、伊集院(小池徹平)荒瀬(阿部サダヲ)北川響(初音映莉子)
ナターリアのオペは、加藤(稲森いずみ)外山、野村で行うことが決定される。
野口から、ナターリアのオペに入るよう命じられる朝田だったが、
“オレにとっては、どちらも同じ患者”と、、、退かない朝田。

やがて、ナターリアから、人工弁を使いたくないという要請が入り、
一気にオペの難易度が高まってしまう。
戸惑う加藤だったが、外山には何か考えがあるようだった。
その一方で、加藤は、オペ中の失敗で苦しむ真柄冬実(谷村美月)にも
朝田のオペに入り、乗り越えるようにと命じていた。

そしてオペ当日。
2つのオペは順調に進んでいたが、
春香の娘・恵(菅野莉央)が肺塞栓で倒れてしまい、
どうしても人工心肺が必要な状況に。。。だが、オペで使用されてしまっていた!
時間がないなか、朝田は、、、、決断をする。
“患者をここに連れてこい!”

春香の人工心肺を恵に取り付け、処置がはじめられるが、
そこに、、、黒木が現れ。。。。。


敬称略




ようやく、最終回である。

ま。。。今期を見ていれば、やはり、、言いたくなりますよね。

“ようやく”とか、、“やっと”とか。。。(苦笑)


お話としては、
同時に2つの手術。。。。ひとりが欠けてもチームの究極のカタチである。
ただ、さすが人数が足りないので、シーズン2のメンバーも加入。

悪くない構成である。。。。
細かいことを言えば、
役割分担を考えれば、逆に、、人数が足りないような気もするが。。。。

そのあたりは、“ドラマ”なので。。。オトナの対応として、スルーしておく。


物語自体は、2つ同時の手術中に、トラブル!
というか、もう一つ!

と言う事ですね。

こういうのはパターンなので、気にしたって仕方あるまい。


でもまあ。
技術的なことは見えなくても、解説担当で藤吉&木原を持ってくるなど、
そこそこオモシロ味があり、

カタチが見えていて、結末が見えている今期の今までのお話よりは、

オペが2つと言うコトもあり、緊張感は倍。

そんな感じですね。

あ。。もう一つあるから、3倍である。

荒瀬“ホントに、シビれるオペだぜ!”

というところだ。

最終回。。。キレイにまとまったというところでしょうね。

引き延ばしているけど、引き延ばしを感じさせない緊張感だったしね!

今期の最終回が延長となったドラマの中では、
イチバン面白い最終回だったでしょう。



ここからは総括気味で。

最終回だから、あえて言わせてもらうが。


“最終回”ということもあり、てんこ盛りの状態にしたのだろうが、
できれば。

こういった緊張感などがメインにある、こういったオペを
もっともっと描いて欲しかったです!!!!

正直、これに尽きると思います。


別にね、伊集院だけでなく、朝田も含め、
色々なトラウマなどを盛り込んで、
人間としての成長を描くのは良いことだと思います。

結果的に、カッコイイのに、、、チームの一員になったのに、
黒木が。。。。。っていうのは、
本当に残念ですけどね。
ま、、それいいだすと、藤吉だって。。。。

1つの人間ドラマとしてはオモシロ味があった今作。
それは、これまでのシリーズとは、完全に雰囲気を異にするモノである。

だからこそなのだ。

いまさら??とか、、、そういう雰囲気まで出てしまったのは。

確かにドラマとしては良いモノだと思うのですが、
本来、今シリーズが持っていた、劇的なオペ演出などのオモシロ味は

どこかへと、、、、、消えてしまっていたのも事実なのである。

“好み”といえば、そういうコトになるが、


この最終回の雰囲気が、

やはり、、、視聴者が期待していた作品なのである。

ここだよね。。。。今作の評価が難しい部分は。

完成しているモノだから、後戻りは違和感。
だが、“完成”と思わずに見ていれば、、普通に楽しめた。。ということですね。



もしも。。。“次”を考えるならば、
メインのオモシロ味である“オペ演出”をもう少し取り入れてほしいものである。

その“劇的”があってこその“医龍”だと思います



ちなみに、黒木のネタのように、無駄に引っ張るのは無しね!!!


最後に、どうでも良いことですが。
もしも高瀬が初めから現場にいて、
選択を迫られる朝田を目撃したら。。。。どう考えたんだろう??
そんなことが、頭の中をグルグル回っていたのは言うまでもありません。
妻か?娘か?である。


もう一つどうでも良いこと。
朝田、、、何したんだろ。。。ホント。。。
今期、ほとんど何もしていなかったような。。。。。。



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2010年12月13日

流れ星 第9話 引き裂かれた絆

『引き裂かれた絆』

内容
引っ越していく梨沙(上戸彩)を追いかけて行った健吾(竹野内豊)
だが、、、健吾は追いつけなかった。
失意のまま水族館に行くと梨沙がいた。。。。
“これからは、ゆっくりいこう”
“そうだね”

そんななか、日刊タイムズの記者・岩井冴子(上野なつひ)が、
水族館の健吾のもとを訪れる。。。“臓器売買”についての取材だった。
話すことはないと、健吾は追い返すのだが、
水族館のホームページには、書き込みが続き。。。。

そのころ、病院では神谷(松田翔太)も記事について、問い詰められていた。
辞表を手渡す神谷であったが。。。。

一方、岡田家に帰って来た梨沙を笑顔で迎える和子(原田美枝子)
そこに、岩井冴子からの電話がある。
梨沙について聞きたいと。。。。電話に出た梨沙は、切ってしまうのだった。

おなじころ、修一(稲垣吾郎)は、記事を修正して欲しいと冴子に訴える。
だが事実を書いただけであると、冴子は言い切り。。。。。

やがて水族館に迷惑をかけたくないと、辞めることにする健吾

そして梨沙は、冴子に会おうと雑誌社にいたが、健吾に引き止められ。。。。

敬称略


『この結婚は、偽装なんかじゃないって
 しっかり夫婦だって言おうとした。
『そっか。。

少し微妙ではあるが、
関係を築きつつある健吾と梨沙


一方で、
『梨沙のためだと思ったんだよ

そして
『どこまで梨沙を苦しめるんですか
『あなたが、梨沙の気持ちを奪わなければ、こんな事にならなかった

と、、、変質的な兄妹愛を発揮してくる修一。


記事により、追い詰められていく家族
そこで、健吾は。。。。

ま。。。そんな感じである。



健吾がとった選択に、
どこに利点があるのかが、正直、分かりませんし、
他に選択肢があるのかどうかも、良く分かりませんがが。。。。

ただ
本当に騒ぎがあったなら、終息はしないと思うのですが。。。。。


騒ぎを終息させ、責任をすべて背負った。

ということなのでしょう。きっと。



『どこに帰ればいいんだよ。また独りにするのかよ』
『梨沙。ごめん』


ちょうど良い距離感と、すべてにおいて様々な『愛』が表現され、
メインの恋愛においても、

強引さはあるが、
構築し、引き裂かれるという、定番なので、
ふたりの気持ちを深めて行くには、悪くはない感じである。

いや、かなり歪んでいる表現ではあるが、
ベタな物語であると言っても良いだろう



後は、次回の最終回。

これ、、、どの部分に、結末を持っていくんだろう。。。。
暗い雰囲気だけど、良い感じで盛り上がりつつあるだけに、
結末が気になります。


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2010年12月06日

流れ星 第8話 最後の夜

『最後の夜』

内容
紆余曲折があり、梨沙(上戸彩)からの移植を了承したマリア(北乃きい)
ついに、、、手術が行われ。。。。。
梨沙が気がつくと、近くには健吾(竹野内豊)の姿があった。
手術が成功したと知り、安心する梨沙。
梨沙“これで契約完了だ。。。ねっ?”
健吾“そうだね。。。。”

やがて集中治療室のマリアも意識を取り戻す。
マリア“ありがとう。。。。”
と梨沙に伝えるのだった。

そのころ、修一(稲垣吾郎)は、雑誌記者・岩井冴子(上野なつひ)に接触。。。

数日後、順調に回復した梨沙は退院する。
岡田家に和子(原田美枝子)と帰ってきて、健吾、和子らと退院祝いが。。。。
和子“このままウチにいても良いのよ”
梨沙“いいよ。出てくよ。そういう契約だし”
健吾“住む場所が決まるまで。。。”
梨沙“うん。”

そんななか、梨沙の部屋探しにつきあう健吾。
健吾“ひとりで大丈夫?
梨沙“大丈夫。ひとりでやっていくって決めたから。
健吾“うん。そっか。

やがて神谷(松田翔太)との約束通り、昼食をおごってもらえることになる梨沙。
そこは、小さな定食屋だった。
実は。。。と神谷は、親の借金のため転々としていたことを話し始め、
梨沙は神谷に共感するのだった。。。。
梨沙“次は幸せになんなきゃ”

一方で。。。回復したマリアからの言葉が、健吾を揺さぶりはじめる
マリア“誰でも良かったわけじゃ無いよね。
  梨沙さんじゃなきゃダメだったんでしょ
  わたしは、お兄ちゃんが選んだ人が梨沙さんで良かったって。そう思うよ

そして引っ越しが明日となり。。。。。。健吾は梨沙にプレゼント。。。

翌朝。離婚届を渡す梨沙。健吾は“約束の成功報酬”を。。。。。


敬称略



ここのところ毎回のように書いてしまっているが、

今回のような健吾と梨沙の関係。。。表現されるならば、
『悪夢の2話』。。。ナントカして欲しかったぞ!!

っていうか、ここが既定路線ですよね?


しつこいようだが。

描く物語が決まっているのに、描かないのは間違っている。
ドラマとはそういうモノである。
まして、『連ドラ』であるならば、『当たり前』のことであるのだ。

あまり書きたくはないが、
『悪夢』で、もう少し丁寧さを魅せて、色々やってくれていれば、
きっと、素直に感じて。。。良いドラマだなぁ。。。と思っていたと思います。


ま。元通りの路線に戻りつつあるようだし、
そのあたりの、、、『昔のこと』は、忘れることとして。。。。


今回。
物語としては、良い感じの2人の距離感と
周りの人たちの『愛情』が見える、面白い物語になっていたと思います。

次回予告、、、見せすぎは気になるが。。。(苦笑)

ベタだけど、悪くはなかったと思います。
『契約』そして『負い目』などがあるからこそ、
一気に乗り越えられないというのも良い感じで表現されていますしね。

あ。。。“自転車”は、さすがに
微笑ましいとか、気恥ずかしいと言うより、
このドラマの今までの展開からして、ヤリスギの印象はありましたが。

だって、“こういう関係”は、あまり魅せてくれてないし。。。。。

それでも、“今さら”の雰囲気はあっても、
魅せ方としては、良かったと思います。


それにしても、修一。。あの最後の感じからすると、
結局、良い人オチになりそうな予感が。
そういえば、あまり、、金カネ、、言っている印象もなくなっているしね。。。

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2010年12月05日

獣医ドリトル 第7話 助手失格!!本当の愛情

『助手失格!!本当の愛情』

内容
薬の注文を間違えたあすか(井上真央)を叱りつける鳥取(小栗旬)

直後、獣医志望の高校生・益山広樹(早乙女太一)と出会うあすか。
親しく話をして動物病院に帰ると、
“猫の治療をお願いします”と置き手紙と子猫が入った箱があった。
治療して欲しいとあすかは鳥取に頼むが、保健所に連絡しろと応える鳥取。

その後、置いて帰った人から連絡を受け、引き取りに来るという言葉を信じ、
自分で面倒を見ることにするあすか。
あいかわらず鳥取は聞いてくれなかったが、
あすかの給料1ヶ月分と引き替えで治療を了承してくれるのだった。

飼い主がやってくるまで。。。と、
子猫の保護をはじめたあすかが買い物に出かけていた時、
先日の獣医志望の高校生・広樹と再会する。同じように親しく会話するあすか。
が、、、倒れ込んでしまった広樹を、あすかは家へと送り届ける
同居する祖母・絹江(白川由美)によると、両親が亡くなり、
祖母と2人で暮らし、頑張りすぎているようだが。。。。。

しかし。その直後、いそいで動物病院に帰ると
あすかは、遅れて帰ってきたことを鳥取に問いただされる。
“借金だけ返してもらえば、それでいいんだ。
 いい加減な気持ちでやっているなら、さっさと出て行け”
と鳥取に叱られてしまうのだった。。

どうして良いか分からず、花菱(成宮寛貴)に相談するあすか。
“動物の命と向き合う覚悟があるのか、問われているのかもしれない”

一方で、花菱と土門(國村隼)との関係に妙なモノを感じ始める鳥取。

そんななか、絹江が、愛犬チロルを連れ鳥取動物病院にやってくる。。。。
遅れてやってきた広樹が、イイワケをするのを見て、鳥取は指摘する。
“チロルを病気にしてこんなに苦しませたのはお前だ。
 都合の良い時だけ、かわいがるのが愛情か?
 人間の都合は、動物には関係ない。
 愛情って言うのは、
 自分の時間を犠牲にしてでも相手に時間を割いてやることだ”

敬称略



動物に愛情を注ぐ。その本当の意味。

そんなお話ですね。


物語としては、
いてもいなくても、どうでも良くなっていたあすかを使いながら、
ゲストで登場の獣医を目指す青年と、重ねて、

動物を助ける意味。。。動物への愛情。。。
覚悟が必要であり、人間の都合だけで、どうこうできるモノではない


そんな感じである。


ま、実際は、あすかの未来をドリトルが切り開いた。。。感じですけどね。

“新しいオペ着だ。シッカリ働けよ”

冷たく見えても、鳥取。。。やっぱり良い人。である。


今回、今までとは少し違って良かったのは、
土門の家族を、上手く絡ませてきて、
登場人物達に何らかの影響を与えていることを表現し、

1つの考え方として、キッチリ盛り込んだことでしょうね。

たしかに、
いままでも、盛り込んでこなかったわけではないが、
ほとんどの部分が花菱関係であり、
そのほかと言えば、トラブルを起こしてばかりと。。。

暗に表現しようとしていることは分かるが、
考え方の違いという根本的な部分での対比は十分ではなかった

かなり細切れには見えるが、
今回は、見事に融合していたと言って良いでしょうね。

ドラマとしても良くできていて、面白かったと思います。


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第6話 
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posted by レベル999 at 21:58| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜 第8話 魑魅魍魎


『辛の回 魑魅魍魎』

内容
冷泉(田中哲司)から一十一(神木隆之介)の情報を得た当麻(戸田恵梨香)
一方、瀬文(加瀬亮)は、どんな病も治す能力を持つ人物の居場所を得た。

瀬文が、たどり着いた部屋には、野球少年がひとりいた。
が。。。その声は野太く。“ヒーラー”の居場所を知りたければ条件をのめと。
それは、
能力者を消し隠蔽する公安の裏の特殊部隊を率いる津田助広(椎名桔平)を
引き渡せと言うことだった。
要求を受け入れるには、能力が本物かどうかを確認させろと瀬文が詰め寄ると、
とある病院へ来るようにと言われるのだった。

そのころ、一と対峙した当麻に銃口を向けた当麻だったが、
次の瞬間、ビルの上にいた。
左腕に銃口を向けプラスチック爆弾だと当麻は、一を脅すが
“爆弾魔のクセに説教なんて、マジウゼエ。死んじゃえ”
一瞬、ひるんだ当麻。
そしてビルを落下していき。。。。。。地面が目前に迫り。。。。。。
気がつくと、当麻は自宅にいた。
地居(城田優)の話では、路地裏のビル下で気を失い倒れていたという。。。。

そして、呼び出された病院へと向かった瀬文。病室には少年。
やってきたのは。。。。EXILEのナオト!?
踊り始めたメンバー。。。すると、、、少年は完全に回復してしまう。
直後、瀬文に、津田の資料が入れられているコインロッカーの鍵が手渡される。

警察を裏切ると苦悩する瀬文だったが、ミショウに辞表を残し姿を消す。
心配する、当麻と野々村(竜雷太)だったが。。。瀬文は動き出していた。
津田を知るフリーのルポライター渡辺麻由人に接触し。。。。。。
“零課”の存在を知るのだった。

が、その直後、渡辺が変死体で発見され、瀬文が容疑者となってしまう。
すべて津田の指示だった。

一方、瀬文の無事を知り、再び、一との対決へ向かう当麻
しかし、家はもぬけの殻。わずかな痕跡を求め、家宅捜索。
その後、学校。。。そして、母・二三の職場へ。
そしてミショウに顔を出した当麻だったが、ミショウの物品はほぼ無かった。
上の命令でミショウは取りつぶしだという野々村。
すると野々村は、隠していたというデータを持ち出し、
零課、公安の中の公安。。。、アグレッサーについての話を始める。。。。

同じ頃、瀬文の前に現れる一。。。。。。


敬称略




瀬文『オレにとって大事なのは、志村の命が助かるかどうか、それだけだ』


野々村『わたしが、君たち2人をここに呼んだんだ』


一『僕だって、好きでやってるわけじゃ無い』


当麻『難しいこと考えるの辞めて。笑っとくていうのはどうですかね』


何の脈絡もないが、ちょっと気になったセリフを。
それぞれのキャラが、シッカリ表現されているセリフですよね。



物語は、ついに核心へ!!

津田の存在。。。そして、瀬文の決断。
一と対峙する当麻。。。。
野々村から明かされる組織。。。。

などなど、、てんこ盛り。

最後は衝撃的展開ですね。


前回あたりから、ようやく楽しくなってきた今作。
少し、、、らしさ。。。いわゆる『小ネタ』は、かなり少なめでしたが、

いずれ最終回を迎えるには、
こういった、『説明回』は必要でしょうから、仕方ないでしょう


ま。。結局、アレコレと死んでいて、始末されているだけだったんならば、
リストを作るだけで生かして意味もないわけで

そういう、『矛盾』は、全く解けない状態にはなってしまっている。


そのうえそういう展開だったなら、
極論を言えば、

はじめから、ヒーラーだけを追う物語でも良かったんじゃ?

なんてトコロになってしまいますが(苦笑)


そんなこんなで、
物語が動き出し、新たな楽しさも生み出されるとともに
いろいろな『矛盾』も、生み出されたのも確かでしょうね

最終的に、キレイにまとまれば、それはそれで良いんだけどね。

とりあえず、

物語が、動いている!

そんな雰囲気だけは、ありますし。



これまでの感想

庚の回 己の回 
戊の回 丁の回 丙の回 乙の回 甲の回

posted by レベル999 at 23:00| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

医龍TeamMedicalDragon3 第8話 朝田復活!奇跡の手術

『朝田復活奇跡の手術
『朝田復活!奇跡の手術!右手に託された命の約束…先生僕を助けて!

内容
記憶を取り戻し、徐々に回復する朝田(坂口憲二)
だが、オペの器具を持つと手が震える。。。。
別の病院で診断してもらったところ、脳や神経に異常はなくPTSDだと分かる。
過去のトラウマを克服できれば回復すると告げられるが。。。。。

その姿を偶然見ていた黒木(遠藤憲一)は、荒瀬(阿部サダヲ)に話をすると、
すぐに模型相手にメスがふるえる朝田を見て、荒瀬は愕然としてしまう。
8年前、戦地で救えなかった少年がいたコトが原因だろうと
朝田は荒瀬に告白する。

そんなとき、徹(今井悠貴)の容態が急変。
検査の結果、加藤(稲森いずみ)は、明後日にオペすると決定。
朝田も、オペを了承するのだが。。。。

同じ頃、黒木のミスは増えていき、オーバーワークとされていたのだが。。。

オペの前日。手の震えがどうにもならないと認識した朝田は、チームを招集。
朝田“明日のオペ。オレは執刀できない”
PTSDであることをチームに告白する朝田。
執刀は加藤が行い、朝田は第2助手となることが決定される。

そしてオペ当日。。。

敬称略


今回は、、誰が欠けてもチームの、、、朝田編。。かな。

朝田が完全に欠けているわけではないが、
みんなの力が支えになり、チームが1つに。。。

ということでは、
これもまぁ、、、朝田が欠けている状態と言って良いでしょうね。

なんと言っても、背中の傷のトラウマだしね!

そのうえ
立ち直った。。伊集院が。
“そのときは、朝田先生はひとりだった
 今は違います。
 朝田先生の周りには、みんながいます
 それ。忘れないでください。

伊集院、成長したよね。ほんと。

ちょっとくらい震えていても、淡々と進むオペ。
まさに、チームの力発揮ですね。

オペ中に手が震える朝田。。。なかなか良い画ですね。

最終的に、
もちろん”トラブルが発生し、無事にオペが終わるわけが無く(苦笑)

震える手で心臓マッサージする朝田。

これもまた良い画ですね。

今までが完璧すぎたからこそ、朝田が苦しんでいるのが楽しいですね。
だからこそ、

朝田でも、、、過去があり、人間であると表現し
過去を乗り越えるという、、、一種の成長物語。

“オレは、朝田龍太郎だ”




“3”において、完全に、役立たず状態だった朝田。
奇を衒うと言えば、その通りだが、

ようやく、求めていた“医龍”だったような気がします。

ま、、、何をやってたか、サッパリ分かりませんでしたが(笑)

分かったのは、、、朝田はスゴイ。。ということかな。


こういう展開も悪くはないと思います。

逆に、
こういった展開しか、朝田というキャラで作ることができなかった。
ということなのでしょうね。

そこまで、“完璧”でしたからね。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



posted by レベル999 at 22:51| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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