TBコメントは、本家へm(__)m

2010年08月20日

うぬぼれ刑事 第7話 マラカスの詩

『マラカスの詩』

内容
世田谷通り署内で医師殺害事件の指名手配写真を見るうぬぼれ(長瀬智也)
“出て来いや福原!”
もうすぐ時効だった。。。。容疑者は福原直美(小泉今日子)
いつもの“IamI”に行くと、、、“うぬぼれ4”たちが、まだ飲んでいた。
ゴロー(少路勇介)によれば、30時間いるらしい。。。
ようやく、気づいた4人組は、店を後にする。
一方、ゴローの代わりに、うぬぼれが店の片付けをしていると、
美しい女性(小泉今日子)が現れ、心を奪われるうぬぼれ。
気がつくと、、、店を出たところですれ違っていた“うぬぼれ4”も、店にいた!
やがて、その女性は栗橋(坂東三津五郎)の教え子だと話し、
板倉里奈だと、自己紹介。。。。

そのまま里奈を囲んで飲み始める“うぬぼれ4”。
が、、、気がつくと、時間は経過し
その強引さに、里奈が酒乱であると分かるのだが、逃げるに逃げることが出来ず。
どうしようもなくなってしまう“うぬぼれ5”
数時間後、酔いつぶれる“うぬぼれ4”
残るは、店番をするうぬぼれだけとなってしまう。
里奈に告白し、カッコ良く決めて、去っていくうぬぼれ。。。。。

そんななか、現在の状態を報告に行く町田(小松和重)に連れられ、
医師殺害事件の現在の状態を報告に向かううぬぼれ。
そのとき、ようやく、うぬぼれは、時効が廃止されていると知る。
そして町田から事件の詳細も知ることに。

妻・サツキ(木野花)が帰省中、夫の医師・安藤和馬(村松利史)が自宅で絞殺。
室内から検出された指紋から、
家政婦であり、和馬の愛人だった福原直美が容疑者となったという。
だが、サツキの様子を見ていたうぬぼれは、妙な印象を受ける。
まるで、捕まるのを望んでいないようなサツキ。
一方で、冴木(荒川良々)から知らされた直美の逃亡生活は、
あまりにも大胆で、15年間で142件もの目撃情報があった。
そう、まるで、捕まえて欲しいような直美の行動。

うぬぼれは、そんな2人の様子に違和感を感じ始めるのだった。
そして、思い出す“気になる人”。。。。里奈

やがて、継続捜査係の鶴川(辻義人)の報告で、
最近、東京近辺で、直美の目撃情報が増えていることが伝えられる。
残された指紋。。。。すべて、マラカスに付着していた!!
マラカスと聞き、うぬぼれの頭の中で、
数日前の、里奈の様子が思い出される。。。。。。まさか!?

敬称略



今回、ひさびさに、うぬぼれがメインで一目惚れをしたのは、
15年の。。。逃亡犯。

である。


“ときどき、辛そうな顔して、眉間にしわを寄せるところが好きです。
 そして、ニオイです。

と言っているわりに、
うぬぼれ自身が、抑制をかけている為か

あまり、うぬぼれている。。暴走している感じはありませんでしたが、

警察犬。。。は、ともかくとして、
指紋を鑑識に依頼するなど、

刑事らしいところを見せたうぬぼれである。

なんか、小ネタ部分が気にしないでいると、
ベタな刑事モノドラマを見ているような印象である。

事件に隠された“真実”にしても、
まるで、2時間サスペンスを見ているような感じだし。

ま、、逃亡できたのが、奥さんと、、まさかの町田さんというのも
オモシロ味があって良い感じ。

想像以上の“人情モノ”だったと思います。


とはいえ、前回イレギュラーだった“告白”も

今回は、しっかりとバカバカしさも表現された告白となり
楽しかったですね。

そして、、、オチも。。。。衝撃的。

“町田さん”。。。



っていうか、何だ、、、この、まさかの次回予告。。。。
やるな!クドカン!


今回くらいが、ちょうど良いかな。。




これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:58| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜 第7話 vs視聴率の帝王

『衝撃!恋愛スキャンダル発覚!!
 テレビの王様と直接対決で生き残れ!
“(秘)スキャンダルで地獄に転落!!芸能界の陰謀

内容
ついに、単行本が出版され、大喜びの絵里子(山田優)だったが、
その絵里子(山田優)の前に、突然、源造(河原さぶ)が現れた。
亡き父・正造(陣内孝則)が作った借金、、、残り500万払って欲しいと言う。
子供が事故を起こしたこともあり、金が必要になったのだという。

なんとかしようと、梅本編集長(大杉漣)に給料の前借りを打診するが、一蹴。
そんなとき、大都テレビから、出演依頼が入ってくる。
上手くいけば、本も売れて印税が入ってくるかも!?と、、即座に了承。
正宗(小泉孝太郎)鴨田(塚地武雅)とともに、テレビ局へと向かうのだった!

番組プロデューサー・勝又貴一(マギー)の案内で、スタジオに招かれる絵里子。
そこには番組のMC“視聴率の帝王”と呼ばれる大貫憲太郎(西村雅彦)がいた。
その後、、、、人気の番組“お昼は最高”が始まり、
“ネクストブレイク”というコーナー。。。ついに出番がやってきた絵里子。
少しトラブルもあったが、絵里子の苦労話もあり、涙する大貫。
そして無事、、、生放送も終了する。
売れればいいのにと。。。期待する絵里子。

帰ろうとしていたところ、忘れものに気づいた絵里子がスタジオに戻ると
笑顔だった大貫が、勝又や、ADの下山雅弘(西島隆弘)らスタッフ達に
怒鳴りつけているのを目撃してしまう!
まさかの豹変に、戸惑う絵里子だったが。。。。

それからというモノ、顔が売れた絵里子は、道で声をかけられたり、
新連載の依頼が入ったり、そのうえ“貧乏ものがたり”の注文が増えたり、
テレビの影響は、かなり大きい感じで、、コレで借金返済も近づいた!
そう思っていた絵里子が、テレビ出演の体験談を漫画にしたのだが。。。。

そんななか、なぜか、梅本、鴨田、正宗たちとの根も葉もないスキャンダルが!
掲載された夕刊紙に抗議に行くが、、。。。。
新たに暴力事件がでっち上げられたり、新連載も中止になってしまう。
そのうえエリー人気に乗ろうとグッズを作った氷室(田中要次)から新たな借金
ついに、、、単行本も返品され。。。。。。。。
テレビの影響の怖さも知る絵里子。

すると、なぜか、再び大都テレビから出演依頼。
反論の場を大貫が用意するという。。。。

敬称略


単行本が出版され、未来が見えてきた絵里子。
だが、借金返済を求められてしまい、どうにもならなくなってしまう。
そんなとき、テレビの出演依頼が!

テレビの効果は絶大で、単行本もバカ売れ!
しかし、、、突然、スキャンダルが。。。。。。


ッてことで、、、上昇気流に乗りかけた絵里子が
テレビの力を知るという物語である。

そこにある、視聴率の帝王の、、、、陰謀。。。。。

テレビの意味を表現するには、ちょうど良い感じのネタですね。
展開のメリハリもあるし
絵里子の生活の上下も、オモシロ味がありましたし。

最終的に、真相を知って、キレる絵里子。。。とパターンですが

キッチリとドラマを作って絵里子の感情の起伏を描いているので
ベタであっても、、良い展開でしたね。

数字の為に“ヤラセ”をしようとするのも、ネタとしても良い感じである。

最後は、絵里子らしく、、漫画で勝負!

“あんたがやりよったがは、テレビを使った弱い者イジメ。
 あんたみたいなやつに魂を売ってまで、売れようとは思わんがじゃ
 最下位には、最下位のプライドがあるがじゃ!”

絵里子に共感するADのサポートもあり、勝負ありである。


鴨田のサポートも悪くなかったし、

面白ければ載せる、面白ければ載せないという
梅本編集長も、、、良い感じだしね。

ほんと、キッチリと丁寧に、ドラマを描いている作品である。


それにしても、西島隆弘さん、、、良い役だったね。

ドラマで
こういった出演の仕方する時って、もっと端役が定番なのにね。。。。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 21:58| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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