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2010年08月17日

ジョーカー〜許されざる捜査官〜 第6話 子供の虐待…救えない命

『子供の虐待…救えない命…

内容
“神隠し”を追う片桐冴子(りょう)
すべては、5年前、宮城夏樹(丸山智己)の殺人事件当たりから始まった!!
と、その関連を疑いはじめていた。
そして事案のすべてに県警本部の捜査一課が関わっていると。

そんななか久遠(錦戸亮)が街を歩いていると、とある交番で、
偶然、真央(佐々木麻緒)という少女と出会う。
知り合いの吉永文弥(渡邉甚平)が父親・広之(高杉亘)から虐待を受けている!
文弥の家に行くと、、、やはり虐待の痕跡が残っている。
父・広之は、、、虐待を否定し、しつけだと言い張り、所轄は動かなかった。
心配した久遠は、自分の携帯を文弥に手渡し、その場は去るのだった。

だが所轄からの苦情で、井筒(鹿賀丈史)は、久遠に減俸処分を命じる。
自らも幼少期に父・荘平(螢雪次朗)から虐待を受けたいた久遠は、
どうしても納得出来なかったが、渋々受け入れるしかなかった。

そのころ、捜査一課の伊達(堺雅人)たちは、
文弥の住む団地近くで発生する窃盗団を追っていたが
久遠から、文弥のことを聞いてしまった伊達は、自分の携帯を久遠に渡し、
自らは文弥の自宅周辺。。。父・広之との関係などの聞き込みを始める。

同じ頃、あすか(杏)は、冴子から驚くべき情報を得ていた。
5年前の兄の事件で、井筒課長が伊達から取り調べを受けていたと。。。。

一方で、久遠は伊達の携帯を使い、文弥との距離を縮めていた。
だがどれだけ説得しても、虐待を認めない文弥の説得を続けるが。。。。
そんなとき、、、文弥が転落死をしたという知らせが、久遠に入る。
駆けつけたが、すでに死亡。
守れなかった命。。。久遠が広之に殴りかかり、現場は騒然となってしまう。

現場に残された指紋などから、自殺の可能性が高く、
原因は、虐待。。。いじめ。。。いくつも存在していた。
だが、転落死の為、確固たる虐待の証拠が無く、どうにもならない。
久遠と文弥が野球に行く約束していたことから、自殺をするはずがないと、
伊達に訴える久遠だが、
“憶測で人を裁けば、それは、ただの犯罪者だ。
 君が憎んできたヤツらと、何も変わらない”
と、、、伊達は久遠を諭すのだった。

伊達は、文弥の残した指紋に違和感を抱き始め。。。。。。


敬称略



伊達“確証はありません”

憶測で裁けば、犯罪者だと久遠を諭した伊達だったが、

久遠自身が虐待を受けていたこともあり、どうしても許せないと。
独断で、裁いてしまう。。。


事実は?真実は?


そんな感じの物語である。


基本的に、虐待から発展した殺人事件。
そこに、久遠自身の過去を絡め、闇で裁くべきなのか、法で裁くべきなのか?

最終的に“証拠”が判明し、“オモテ”になるわけだが、
細かい部分の違和感は、横に置いておくとして、

久遠自身の過去を描いた物語としては
“闇の裁き”という部分の、本質的なことも含め、
オモシロ味のある物語に仕上がっていたと思います。

久遠自身が苦しんだことだけで、
十分、お話として成立していると言えるでしょう。

ま、、なんていうか、
好き勝手に裁いているようでいて、実は、シッカリと捜査をしている。

そんなコトをも表現した感じですね。

だから、“憶測”は、、、ただの犯罪者。。。と。


変な言い方だが、
本当の意味で、、久遠が“一味”に加わったお話なのだろうね。


それにしても、中途半端に入れているが、
5年前の事件の謎についても、良い感じですよね。

見せているようで、見せていない。それでいて魅せている。
よっぽど、序盤でたびたび入れられていた伊達の過去話よりも、
伊達たちが行動するに足る、、意味がある事件に見えるしね。




もう一度書いておくが、気になることはあるが、、、スルーしておきます。
ドラマが、ドラマとして描かれ、それなりに楽しかったから!
ツッコミを入れ始めると、満足している部分まで満足できなりますし。。。。。

ある程度満足できていれば、okだろう。。。“ドラマ”だし!


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:03| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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