TBコメントは、本家へm(__)m

2010年08月15日

GM〜踊れドクター 第5話 急性腹痛

『急性腹痛

内容
漆原(生瀬勝久)の辞表を取り下げると同時に、
突然、町谷玲奈(小池栄子)が辞表を提出した。
驚く氷室(椎名桔平)桃子(多部未華子)らであったが、理由が分からない。
“ポジティブ”後田(吉沢悠)が、“土偶”ということばで説得を試みるが失敗。
“ウルルン”漆原に至っては、院長(大和田伸也)に転出すべきと身の保身。
そこで“ヒムロン”氷室が、“オシイ人材”と言いながら、
辞める前に、、最後に合コンを開いてくれるようにと、、、、最低な言動。

そんななか後藤(東山紀之)は、出て行こうとする“ボンバー”玲奈を呼び止め、
再デビューの話を、話し始めた、、、そのとき。
目の前を暴走する車が、立ち木に激突!
運転をしていた滝広美和子(片桐はいり)が、頭から血を流し出てくるのだった。
救命での治療後、“ソウシン”に来る予定だったと言うことで、
ソウシンに運ばれてくる美和子。

そして、事故を目撃してしまったこともあり玲奈は、
当分の間、病院に留まることになる。
が、、玲奈がたまたま出くわした消化器外科の井上洋介(光石研)という医師と
もめているのを見てしまう氷室。

美和子の問診をする玲奈は、微熱、腹痛などの症状があると知る。
早く退院したいという美和子。
腹部には、手術痕があるのを見る玲奈。。。。虫垂炎!?
その直後から、奇妙な言動を始める美和子。。。。
しかし、検査をしても、脳に異常はみつからない。
すると今度は、咳が止まらず。。。。だが、肺に異常は見つからない。

だが、電話をかけようとして、出来ない症状という観念失行。
そして、、突如発生する他人の手兆候。
再び、脳を検査し、ようやく小さな脳梗塞が発見されるのだが、
その原因が不明。。。。

敬称略



今回は、少し、、ドラマのような感じですね。


病院を辞めようとした町谷玲奈
そんなとき、偶然、目の前で事故が発生する。
救命からソウシンに送られてきた患者。

玲奈は、治療を進めるが、原因が分からない。
その患者に、一種の親近感と、、自分自身の過去を重ねる玲奈。。。

って感じだ。


いままでで、いちばんドラマらしいお話である。

自分の過去と重ねたり、
自分なりの責任感を感じたり、、、等、

いままで描かれてこなかった玲奈の姿がシッカリ描かれている。

その一方で、ソウシンの面々も、
それぞれに患者と向き合い、考え、奮闘している。

チーム。。。といえば、聞こえは良いが、
バラバラだった『ソウシン』が、ひとりの患者でひとつになったような印象だ。

もちろん、後藤は、マイペースでダンスを考えていますがね。。。
これはこれで、“ダンサー”後藤としては、
医療行為を“息抜き”“気分転換”とすれば、、、ま、許容範囲だろう。

これまでのお話とは違い、
良い感じで、患者と向き合い、ソウシンの面々と向き合っている姿が
描かれていますしね!

そのうえ、丁寧に玲奈に諭しているのも、後藤の印象を変えている部分だ。

おかげで、“ダンサー”の印象は、今まででいちばん薄いかもしれませんね。

この方が、“マジメ”にやっているのも見えるし、
後藤の真実の姿が見える感じで、意外と好評価である。

治療というか、問診をする場にも、いるコトが多かったしね。

実際、ダンスなんて、どこだって出来るので、
ひとりでダンスしているよりは、今回のような感じの方が説得力があります。


とまぁ、
いままでの、何がしたいのか分かり難かった。。。
もちろんドラマではなく、主人公の後藤である。
彼が、治療に加わっているのが見えた瞬間、

普通の医療モノに、ちょっとオモシロ味を加えている感じに見えますね。


脇役のキャラたちが、自分たちで解決するのも重要ですが、
主人公は、ある程度活躍してこそ主人公。
そして、無駄は無駄であっても、その無駄にも意味を与えていれば無駄ではない。

ということだ。

今回は、
悪くない、むしろ、良かったと思います。



ようやく、キャラも見えてきたし、
カタチもシッカリしてきた。

これくらい、ドラマとして描かれていれば、
納得して毎週見ることが出来るんだけどね。

もう1歩、半端な感じなのが多かったし。。。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 22:14| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍馬伝 第33回 亀山社中の大仕事

『亀山社中の大仕事』

内容
桂小五郎(谷原章介)高杉晋作(伊勢谷友介)のもとに、
龍馬(福山雅治)から、文が届く。
そこには、西郷吉之助(高橋克実)が、薩摩と長州のことを了承したこと
そして、薩摩の名義で、長州の船と武器を買うことが記されてあった。
破談から一転、動き出した薩摩と長州が手を結ぶ同盟話。
龍馬の提案に驚きながらも、策に乗ることを決める桂と高杉。

そして龍馬は、西郷に提案後、、その足で長崎へと向かう。
小曽根(本田博太郎)の屋敷にいたグラバー(ティム・ウェラード)に対し、
龍馬は、薩摩が船と武器を買おうとしていることを伝えるが、
台所事情の苦しい薩摩の金の出所が分からないと、グラバーから断られてしまう。
必死になり、買い付けに走る龍馬そして惣之丞(要潤)ら亀山社中の面々。
だが、どうしても、隠していることがあるためか、乗ってこない商人達。

そこで覚悟を決めた龍馬は、単身。。再びグラバー邸を訪ねる。
長崎の豪商・大浦慶(余貴美子)のための誕生パーティーが開かれていた屋敷。
なかには、お元(蒼井優)の姿もあった。
グラバーに土下座し、時間をもらった龍馬は、大きな商売であると告げる。
金儲けのニオイにお慶も現れ、、2人に対し、金の出所が長州であると話をし、
薩摩名義で、軍艦、銃を買おうとしていること。
そして薩摩と長州が手を組み、幕府を倒し日本を変えようとしていることを告白。

“日本を守る手だては、コレしか無い”

あまりの話に、驚くグラバーとお慶。
15万両モノ商売、そして龍馬に私心がないと分かり、グラバーは了承する。
亀山社中にとっての大きな仕事。。。
龍馬は、細かいことは惣之丞、長次郎(大泉洋)に任せ、
長州からイギリス留学経験のある伊藤俊輔(尾上寛之)井上聞多(加藤虎ノ介)
が参加し、交渉は開始される。
はじめはグラバーに惑わされながらも、
長次郎の目利きと惣之丞らの語学力により、上手く交渉はまとまっていく。

が、、、その交渉を、お元に見られてしまう。
奉行所に知らせるというお元は、自分がキリシタンであるのを話さなければ、
知らせないと、、、龍馬に取引を持ちかけてくるのだった。。。


敬称略



前回の、ちょっとした息抜き話から一転。

物語は、、、いや、幕末が、
本当の意味で動き出した、、、薩長同盟へのはじまりのお話である。

一部、、、耶蘇教、、、入っていましたが、
流れ自体が、わかりやすく良い感じでしたね。

薩摩と長州をまとめる為の『商売』

その土産話で、期待感を盛り上げながらも、
グラバーとの交渉は、一度は挫折。

そこに、、商人という存在を描いたのは、オモシロ味のあるところですね。
隠し事ではダメ。

まさに、龍馬らしさの一部。。。である。

今度は、全てをさらけ出しての交渉で、
あまりにも大きな商談と、その私心無き龍馬の態度、、、に承諾するグラバー

あとは、、ま、、、龍馬は、関係ないですが。

良い感じで、惣之丞、長次郎
そして、長州からも、伊藤、井上が加わり、

想像以上に、良い感じの『交渉』

長次郎というか、、大泉洋さんの雰囲気が、、ちょうど良い感じなのでしょう。
長次郎が、イギリス行きの夢を持つのも面白かったですしね。


ま。あとは、長崎と言えば。ということで
龍馬とお元の、、、仕方ありません。女ったらしですから!(笑)


思いのほか、上手く描かれた交渉だったと思います。

夢や、、志を、盛り込んでいるのも
龍馬というか、亀山社中という雰囲気を漂わせ、良い感じでしたしね。



気になるのは、
どこをどう通ってか、日本を守ると言うことを倒幕に転換している龍馬。
ここなんですけどね。。。。ま、、、いいや。
SEASON3からは、『別のドラマ』ですので!

勝手に、脳内補完しておきます。


それにしても、お元をラストあたりまで強調しなかったのが、
今回の勝因ですよね。

いままでなら、交渉など表現せずに、
女ったらし龍馬を前面に押し出していましたから!

でも、やらなきゃならない大事なことを、
描かないこと自体が間違っているのであり

ようやく、普通になったというところかな。


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posted by レベル999 at 18:50| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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