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2010年08月13日

うぬぼれ刑事 第6話 くされ縁

『くされ縁』

内容
ある日のこと、うぬぼれ(長瀬智也)の世田谷通り署に、
暴漢の被害にあったという田尻えみ(小原正子)がやってくる。
元バドミントン代表の田尻は、
萩尾ゆみ(小雪)とペアを組み“ハギシリ”と呼ばれていた選手であり、
結婚、引退、出産、セミヌード、離婚、セミヌードと世間を騒がせる。
そして、“ハギシリのブスの方”の田尻はタレントとして活躍。
一方の“美人”と言われた萩尾は、その後もプレイしたが相手に恵まれず引退。
タレントとしても売れずじまい。。。
その萩尾に襲われたと言いきる田尻。

そんななか、サダメ(生田斗真)が、街で肩がぶつかった相手に一目惚れ!
なんと、、、それは萩尾だった!
サダメは、運命の出会いをしたことを、いつもの“IamI”で、
松岡(要潤)穴井(矢作兼)栗橋(坂東三津五郎)ゴロー(少路勇介)に報告。

その後、偶然に、、、いきつけのネットカフェで萩尾と再会するサダメ。
“黙っていればカッコイイ”本城サダメ
“黙っていればいい女”萩尾ゆみ
ふたりは、、意気投合したのか、住むところが無かっただけか、
なぜだか、オバカさんふたりは、同棲ならぬルームシェア!

話を聞いた“現実刑事”のうぬぼれと冴木(荒川良々)は、サダメをバカにする。
が!、、、萩尾を見たうぬぼれは、衝撃を受けるのだった。

萩尾から事情を聞くうぬぼれだったが、トレーニングをしていると言うばかり。
そこで、名刺を渡し、、文通を申し込むうぬぼれ。
そして萩尾に“バカ”と言った時の嬉しそうな萩尾の笑顔に、
うぬぼれは惹かれていく。。。。。

そんなとき、田尻の掲示板などに、息子・シンヤ(伊藤悠翔)の殺害予告が!!
と同時に、うぬぼれ宛てに“息子を頂く”という手紙が届く。


敬称略



これは、、、刑事モノを通り越して、、、スポ魂モノだよね(笑)


事件、、というか、ドラマの方は、

芸能人の田尻が、暴漢に襲われたという被害届を出しにやってくる。
襲われたのは、かつて、、バドミントンでペアを組んでいた萩尾だという。。。

そんな萩尾に、運命を感じるサダメ。。。。


ってことである。


今回は、会話劇を楽しむ感じかな。
それも、、、オバカさんふたりの会話を。

後は、いつも通りなので、特にアレコレ言う部分はない。

最終的に、うぬぼれ5が。。。サダメを。。。と友情モノに。。。

それなりに楽しめているので、これはこれで、良いかな。。


オバカさんのネタも、上手く組まれて、ほんとバカバカしかったし!
楽しければokだろう。


気になったのは、誘拐した“後”だよね。
オバカさんなのだから、

もっとバカバカしい感じでも良かったんじゃ?

なんていうか、、、普通すぎて。
逆に、ショックを受けてしまいました。
。。。あ。。それ言い出せば、ちょっとスポ魂モノ気味の結末もだけどね。

もうちょっとバカバカしくても良かったでしょうね。

なんと言っても、“黙っていればいい女”なのだから!
そういう、トンチンカンさをもっと見たかったですね。

くどくなりすぎるから、と、、、薄めすぎた感じかな。

ま、楽しかったので。。。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:04| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜 第6話 単行本化の初チャンス!!

『母ちゃんの親友は超セレブ主婦!
 初めてのビッグチャンスと消えた原稿…!!
“人気漫画家の(秘)壮絶半生!!危険な熟年同窓会

内容
“恨メシ屋”の連載も1年になったが、絵里子(山田優)は浮かない顔。
先月の原稿料も8万1200円と、、、目標には届かず、原稿料も上がらず。
単行本にしてはという正宗(小泉孝太郎)の提案も、
“売れるのは一部のメジャー作家だけ”と一蹴されてしまう。
その日の夜。。母・光代(渡辺えり)が、同窓会の案内にため息をしていた。
お金がない。。。それを見て、入ったばかりの原稿料5000円を手渡し
絵里子は、母を送り出すのだった。

そして、同窓会当日。
親友の真山佳江(東ちづる)と再会した光代だったが、
自分とは違い垢抜けてショックを受けてしまう。
そのうえ、夫が独立して出版社を立ち上げ、大もうけしたと自慢話。。。

絵里子は、母から、、その話を聞き、
“恨メシ屋”で、、自分の本を出版して欲しいと頭を下げて依頼する。
だが、下品な週刊誌に掲載されているのではダメと、佳江は描きおろしを提案。
テーマは“女の愛と人生”
全く想定外のテーマだったが、戸惑いながらも絵里子は承諾するのだった。

一方で、光代は、佳江から“家政婦”の仕事を依頼されるのだが、
絵里子の為とガマンする光代に、佳江は傲慢な態度ばかり。

絵里子も、光代のこともあり、
自分なりに必死になり原稿を描こうとするのだが、
正宗は“面白い”と元気づけようとするが、
鴨田(塚地武雅)は、、“全然、面白くねえ”と酷評する。

“自分の描きたいもん、魂込めて描いて
 それが読んでいる人に伝わって、それで結果、売れるんじゃねえのか?”
と、、鴨田は絵里子を諭すのだった。
完全に、行き詰まってしまった絵里子。
そんなとき、母・光代が。。。アドバイス。。。

“考えるな、体で感じろ”

やっと、アイデアが思いつき、原稿を完成させた絵里子だったが。。。。


敬称略



母・光代の親友のツテで、単行本化のチャンスが舞い込む絵里子
だが、何とか完成させた原稿を、その親友が紛失してしまい。。。。

って感じですね。


まぁ、
いままでと、ほぼ同じパターンですが、
セレブにツテがあるという点だけが、、少し違うかな。

なんとか、単行本!
という絵里子の夢と、応援する母・光代。

それを、親友との生活の対比により、
絵里子親子の方が、貧乏でも良い生活だ!!!

そんな、ある意味、ベタなパターンの物語だ。

若干、精神論的なものも漂うが、
“最下位には最下位のプライドがある”という定番の文句も登場したし、

それでも、バカにする親友など、
わずかにパターンも変更され、悪くはないお話だったと思います。


梅本“本当のプロの世界は、甘っちょろいもんじゃない”

そして、、、まさかの。。。。。

たしかに、“あの顔”ならやるかもしれませんしね。


分かってはいても、
正宗も含め、、、オチも、良かったと思います。


数字は、それほどでもないが、
結構ベタだけど、上手く描けているんだけどね。。。このドラマ

ドラマティックな部分や、ちょっとしたオモシロ演出だけじゃなく、
成長過程もシッカリ描かれているし。。。





これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
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