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2010年08月09日

ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ3 第6話 京都編

『京都編…祇園祭宵山に消えた15年前の悲恋

内容
ある日のこと。速水(細川茂樹)が、安積(佐々木蔵之介)を訪ねてくる。
会いたいという花村ゆい(山谷花純)という少女を連れて。。。。
“お父さんですよね?”
いつも、、、母・冴子(荻野目慶子)から、話は聞いていると言うが、
全く身に覚えのない安積。
すると、脅迫があり、お母さんが殺されるかも。。と話を始める。

そんななか神南署管内で女性の死体が見つかり、ゆいを残し現場へ向かう安積班。
階段からの転落死。就職情報誌を持っていたことから、
印を付けていた店を訪ねると、
京都からやって来たホステス・大滝美枝(広岡由里子)と判明する。
借りていた部屋に向かったところ、部屋が荒らされいたコトから、
ひったくりなどではなく、何らかの事件と思われた。

一方、村雨(中村俊介)から、ゆいの母・冴子が、
京都の“花”という飲み屋のママと分かるが、思い出せない安積。
それなのに、なぜか、安積の趣味にまで精通しているゆい。
やがて、、、大滝美枝が京都で勤めていた店が“花”と判明。
安積は捜査名目で、桜井(山口翔悟)を連れ、ゆいと京都へ。。。

到着後、冴子の顔を見て、“お久しぶりです”と挨拶する安積。
15年前、京都に容疑者を護送してきた時、
京都府警の長岡(中川浩三)に連れられ、やってきた店が、、“花”
美枝のことを伝えた後、冴子が狙われている可能性もあると安積は告げる。
だが、身に覚えがない冴子
ふと、長岡のことを訪ねた安積だったが、
15年前、店を訪ねた数ヶ月後、、、長岡は自殺していた。。。
あんなに良い人だったのに。。。。なぜ??

その後、京都府警本部を訪ねた安積だったが、冷たい態度であしらわれる。
が、、かつて長岡の部下だった日野(大浜直樹)によると、
暴力団と癒着しているという噂があったのだという。
当時、騒ぎが大きくなる前に、私的なことで自殺したと処理してしまっていた。

同じ頃、美枝が借りていた部屋を捜索する安積班は、
暴力団員・北村哲也(若杉宏二)の指紋を検出。
水野(黒谷友香)と黒木(賀集利樹)が、、逮捕し。。。聴取を始めると、
ケイタイの履歴に京都の経営コンサルタント・吉井伸夫(小須田康人)と
頻繁にやりとりをしていたことが分かってくる。
安積達は京都の吉井を訪ねるが、選挙絡みの嫌がらせの電話だろうと。。。
美枝や、花のことを尋ねても、良く分からないという吉井。

そんななか、冴子が、謎の男たちにより襲撃を受ける!!
冴子の自宅も荒らされてしまっていた。
安積と桜井が、、、ひとりの男を捕らえ、調べると、
古屋一利。。黒岸組の構成員だった。。。そのうえ、吉井とやりとりもあった。
ようやく冴子は、、自分が持っている手帳ではと話し始め。。。。
吉井伸夫との関係が浮かび上がってくるのだった。


敬称略



一応。。事件は、東京で発生し
その関連で、京都へと向かう安積。。。。であるが、

なんだか“ベタな京都の刑事モノドラマ”の雰囲気が。。。。

越境であるのツッコミは、横に置いておくとして、


事件は、ベタではあるが、
安積に隠し子!?

と言う部分から始まり、安積の過去を絡めてくるなど、
意外と、オモシロ味のある事件だったと思います。

、、、手帳が。。。ってのは、
なんだか、聞いたようなネタだが、、、スルーしておきましょう。

ついでに“犬”もね!


1つの手帳から始まる、、全ての事件。
そして、、繋がった時に判明する、、、1つの真実。。

15年後の真実。。そして、、愛。


上手く利用すれば、2時間ものになるくらいのネタなだけに、
ちょっと、もったいないですよね。。

久々に、事件モノとしても、サスペンスとしても面白かったのに!
人情モノとしても、キレイにまとまっているのにね。。。。。

全体的に、良いテンポで、
最後も、、安積班のオチだし。


もったいないなぁ。。。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 20:56| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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