TBコメントは、本家へm(__)m

2010年08月06日

うぬぼれ刑事 第5話 甘党

『甘党』

内容
“うぬぼれ”(長瀬智也)が、元カノの里恵(中島美嘉)に戸惑わされている頃。
うぬぼれパティシエ松岡(要潤)が、“IamI”で上機嫌!
“出会ってしまいました、運命の人と!”

松岡が開くスイーツ教室の生徒3人に、“運命”を感じたのだという。
明るいエロ・村上清美(原史奈)
影のあるエロ・大橋琴美(山口もえ)
とにかくオッパイ・桜井遥(手島優)
ことある事に、、カラオケボックスで懇親会なのだという。

そんななか、事件が発生する。
30代の男性・村上繁(坂本爽)が腹痛を訴え病院へ
だが、治療開始後、突如容体が急変し、、心不全で死亡。
医師(森山米次)によると、
患者の体内からブタミールという薬が検出されたが、因果関係は不明。
それどころか、死ぬはずのない薬。

遺族から話を聞く為に、葬儀場に向かったうぬぼれと冴木(荒川良々)
そこで、うぬぼれは、受付をする女性・前原信子(薬師丸ひろ子)に一目惚れ!

同じ頃、松岡は村上清美たちとの合コンにサダメ(生田斗真)穴井(矢作兼)を
誘っていた。あいては、、いつもの女性、3人組!

が、、そのころ警察では、亡くなった村上の死に疑念を感じ、
妻・清美の“男”。。“スイート松岡ボーイ”の松岡に対し、疑惑を向けていた。
松岡のもとで学んだケーキを食べた直後に亡くなっていたためだった。
その後、、、再び事件が。。。大橋琴美の夫・孝太郎(小山田将)が、
同じ状況で亡くなり、松岡への容疑は、強まっていく。。。
やがて、清美、琴美そして松岡が、逮捕され任意で聴取されることに。

葉造(西田敏行)とうぬぼれが、松岡と面会すると、、
2人の共通点と言えば、“ボクに気がある”と、、、うぬぼれ解答
そこに、、“IamI”の玲子ママ(森下愛子)から無言電話がうぬぼれへ。

店に、、、前原信子が現れたのだという。
“逆告白!?”と、、考えたうぬぼれだったが、
いきなり、2人を殺したことを自白した信子は、3人目を殺したと語り、
その後、長々と、人生を語り始め。。。。

ついには、夫・陽平(小木博明)の殺人予告まで!!


敬称略



まさか、、信子、、、本人だけじゃなく、
サダメ。。。。そのうえ、町田さんまで!!!

“ホンモノ”の、、、うぬぼれ刑事を見る、、、視聴者の図

予告から、信子が手を出すのは分かってはいたが、
でも、、、流れが良いですよね。

夫との関係を出したりするだけでなく、
今回の。。。女達と夫の関係を描いているからこそ、

信子が、指輪に手を出すのも、納得である。


とはいえ、、
うぬぼれ“ごめんなさい”

笑顔が曇った!

お〜〜〜〜〜〜〜〜。
うぬぼれだからこそ、見分けられる部分ですよね。

ある意味、“才能”が発揮された瞬間のような気がします。



それにしても、そんなメインの部分だけでなく、
キッチリと、、、パティシエ松岡も、、うぬぼれているし!

そのうえ、

おそるべし。。。信子in“IamI”のシチュエーションコント。

素晴らしいですよね。
まさかと思わせながら、、、まだ引き延ばす。

ここが、実際、、、今回のメインだったかな。


そんなこんなで、
ココまでくれば、“ドラマ”を見ているキャラも登場するし、
やりたい放題で、やるだけやる。。

と言う状態ですね。

細かな、セリフ回しも絶妙だし。
聴取、、というか告白受けている途中で、
サダメ乱入で怒るかと思いきや、、、ヤキモチだもん!



個人的には、、、テンポも良かったし。
今まででいちばん楽しかったかな。

ま、、事件としては、アッサリしているが、
そこは、全く関係ないドラマなので、気にしない、気にしない



ちなみに、気になることと言えば、
前回と同じく、、うぬぼれの登場シーンが少なかったこと。。。だが、
それなりにポイントで登場しているし、、、ギリギリかな。


で、結局、最後の犠牲者予定は、、、だれ??冴木?


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:02| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜 第5話 連載を賭けて国民的作家と剣道対決!

『連載を奪った国民的作家と真剣勝負!!
 嵐の剣道対決とそれぞれの夏…
“漫画家・西原理恵子壮絶半生!!大作家の罠と(秘)離婚危機

内容
高級レストランのネタ“恨メシ屋”の評判が好感触で連載決定の絵里子(山田優)
もしも、単行本になれば、印税で一攫千金!と、、、
キャバクラのバイトを辞めて、イラストレーター1本に絞り込む。

同じ頃
“週刊秘宝”に国民的歴史小説家・大河内利光(山下真司)の連載が決まる。
だが、絵里子は、、、大河内など全く知らず、、エロ小説家と勘違い。

実は、大河内の新人時代。。。編集を担当していたのが梅本(大杉漣)
恩返しかと思われたが、、鴨田(塚地武雅)は、、復讐だろうと推測。
売れた途端に、態度を変えるなど、かなり評判が悪いらしく、
新人つぶしなど当たり前だという。

と同時に、正宗(小泉孝太郎)から“恨メシ屋”の連載打ち切りが告げられる。
どうやら、大河内が圧力をかけたようだった

怒った絵里子は、大河内の自宅に押しかけるが、拒絶。
どうして良いか分からなくなった時、鴨田がヒントをくれる。
“腹見せる犬は、かまれない”

そこで、手紙を出した絵里子だが、、、、火に油を注いでしまい。。。。絶望的

そんななか、葉子(佐藤江梨子)の失踪した夫・康男(石井正則)が、
大河内の新人つぶしの犠牲者だと知った絵里子は、
やったことのない。。。剣道で、、、連載復活を賭けた勝負に出る!
負けたら、出版業界追放。。。。

敬称略



連載が決まり、浮かれ気分の絵里子だったが
ちょっとしたことで、、国民的作家と呼ばれる男を怒らせてしまい、連載終了
その一方で、その作家が、新人つぶしばかりをしていると知り、
絵里子は、、、剣道で勝負を挑んでいくのだった!!!


ってことで。


当然、勝負にはならないのだが、

“みっとものうても、私は、このチャンスに、必死にしがみつくしかないがじゃ
 最下位には、最下位の戦い方があるがじゃ!!”


その必死さは、梅本の言うように、
かつての、、、大河内自身の姿。。。。。

心揺れる大河内。

“あなたの言うとおりだった。楽しかったです”

なかなか、良い感じの“サクセス”でしたよね。

そのうえ、まさかの、、、大河内の作品の挿絵まで!!


やはり、主人公には、こういう“必死さ”があると、
たとえ失敗しても、納得出来ます。

それが、ベタな展開であったとしても!

気持ちが描き込まれるからこそ、、物語は動く。


展開が読めていても、楽しかったと思います。


そんな絵里子の姿を見て、、、鴨田との関係もあり揺れる正宗

こんなネタも良いですね。
なんていうか、、、緊張感があって!(笑)


それにしても、剣道かぁ。。。。
なんていう展開だよ。。。って、コメディだからちょうど良いんだけどね。

考えてみれば今作。
それほど期待感を持って見始めたわけではなかったが、

奇をてらうような展開ばかりすることなく、
ただただ、ベタな物語一直線で、
もしかしたら、、、もっとも“ドラマらしいドラマ”かもしれませんね。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 21:58| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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