TBコメントは、本家へm(__)m

2010年08月02日

夏の恋は虹色に輝く 第3話 好きだ!

『好きだ…キミが』

内容
詩織(竹内結子)のことが気になり始めた大雅(松本潤)
そのことを親友の慶太(笠原秀幸)に相談するが、
告白さえしていないことに呆れられてしまう。
先ずは告白すべきと勧められるが、
どうしても、、娘の海(小林星蘭)の“父”が気になって仕方がない。

帰宅すると、母・真知子(松坂慶子)が泣いていた。
亡き父・航太郎(伊東四朗)が浮気していたのでは??と。
取りだしてきたのは、
桜(桐谷美玲)の写真や、詩織からの手紙と赤ん坊の写真!?
隠し子では??と言う言葉に、サスガの大雅も驚くばかり。

そんななか、桜から、、、付き人に、、、と言われる大雅。
嫌がる大雅を、青木社長(松重豊)が“勉強”だと説得し、、、納得する。
そんな大雅のことを激励する詩織だったが、どうしても素直になれずにいた。
が、、、それを“怒っている”と考えた詩織は、大雅に怒りをぶつけ、
大雅も応えて言い合いになって、、、つい大雅は“好きだ”と言ってしまう。

それをきっかけに、詩織も大雅のことを意識し始め。。。。。


敬称略




航太郎に愛人疑惑!?
あいては、、、詩織!?

戸惑いながらも、告白してしまった大雅。

その大雅は、桜の付き人をしはじめ。。。。。


って感じで、、、

恋と仕事、両立している物語である。


ちょうど良い距離感ですね。
詩織から大雅への視点も、良い感じだし、

前回まで、無駄だった部分の『一部』も、物語に取り入れられているし。

変な言い方だが、

ようやく『ドラマ』になってきた感じだというのが、今回の印象である。


一目惚れから始まった大雅の“恋”
だが、相手は、年上で子持ち。。。。の詩織。

ケンカから流れで告白させるなど、
ベタではあるが、詩織の気持ちに共感を生むには、良い感じである。

そんな恋に、、強敵現る!
っていうか、、、、母の誤解ですが、

航太郎という人物のキャラ表現を含め、意外と良いお話が隠されているなど、
誤解の解き方も魅せていたと思います。


その一方で、大雅にとっての、、もう一つの苦悩。。“仕事”

年下だがキャリアは上。
いけ好かないヤツだが、、、そのなかに“プロ”を見る。
と、、こっちもまた、少し大雅。。成長である。


ほぼ分離されている2つの物語でしたが、
大雅にとっての2つの重要事、、、“恋”“仕事”

それぞれに、上手く登場人物を介在させ、
オモシロ味のある“ベタ物語”だったと思います。


最後は、、、再告白。。。これも、流れからすればベタだよね。

“なんか、俺って、どっか小さいんだよな
 まえに、、北村さんが言ったとおり。
 へたくそだからな。。おれは。

“それは少し違うと思います
 不器用でしょ。。。でも、その分、勉強熱心じゃない!
 そう言うまっすぐなところ、魅力的だと思います。

(一部省略)

大雅が本音を詩織に語っている時点で、
“好き”という告白以上の意味がある部分でしょうね。

“好きだ。
 でも、なんでかは分からない。
 あんたのやること、全部ショックで
 俺の緻密な理性が保てないというか。。


もちろん、玉砕でしたが。



前回までなら、どうしようか悩んでしまっていたドラマでしたが、
無駄”が薄まり、一部は物語に組み込まれ、
シッカリと感情も表現されているし、、、

ドラマらしいドラマになっていたと思います。
なんていうか、、、大森美香さん、、、本領発揮!?でしょうか



ただまぁ、気になる部分もあることはあるんだけどね。
とりあえず、、無視しておくことにします。


っていうか、
ほんとは、今回のような物語を、丁寧に描いていれば良かったわけであって
ここまでが“無駄”が多すぎたんだよね。。。


これまでの感想

第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:07| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ3 第5話 殺意

『小樽ガラス殺人事件…1万円札が呼ぶ殺意

内容
ある日のこと。
神南署管内のアパートで柴田清子(佐藤昌子)の遺体が発見される。
第1発見者は、友人の平沼千代(絵沢萠子)。
ふたりは、ちかくの舟岡製作所で働いていたことがあったらしい。
身元確認のため、社長の舟岡圭一郎(新井康弘)妻・美和子(有森也実)に
来てもらう安積(佐々木蔵之介)
どうやら3ヶ月前に、リストラしたよう。
その後、検視により、栄養失調から来る孤独死と判明。
親戚からも引き取りを拒否され、舟岡が葬儀を行う事になるのだった。

翌日、事件が発生する、舟岡が舟岡製作所の工場内で殺された。
第1発見者は、賄いで働いている千代だった。
妻・美和子達に事情を聞いたところ、
昨夜、、夫が、仕事をしているのを確認し帰宅したという。
話を聞いているウチに、奇妙なコトに安積は気づく。
事務所が荒らされているにもかかわらず、金庫には現金が残されていた。

そんななか、石川辰也(佐野泰臣)という男が、2ヶ月前にリストラ。
社長の舟岡とトラブルを起こし、辞めたようだった。
かつて少年院にいたこともあり、凶器のレンチに残された指紋との一致も即判明。
村雨(中村俊介)桜井(山口翔悟)が、石川を逮捕、事情を聞くとアッサリ自白。
もう一度働かせて欲しいと頼みに行ったが、舟岡にバカにされ。。。やったと。

だが村雨は、石川を逮捕する時、子供を庇ったりしていることに違和感を感じる。
その後、、検出された指紋も、片手で持てるモノをわざわざ両手で持っていたり、
事件を起こしたにもかかわらず、自宅にいたり。。。
妙な違和感が、次々と浮かび上がってくる。

ふたたび、千代に事情を聞くために、会社に向かった安積と水野(黒谷友香)
出社から通報までの一時間半の空白を問いただすが、
気が動転していたの一点張り。
そのうえ、千代だけでなく、島村、大野、高井、奈緒子。。。
従業員たちの態度も、明らかに、、オカシイ。。。。。


敬称略




『あなたには家族がいるじゃないですか!

『その家族を守りたいから、こうするんじゃないですか
 もうダメ。どうにもならないんです!


悲しいほどの、、、苦しい世の中。。そして生活
事故で始まったが、すでに選択肢はなかった。。。。


ま、、、そんな悲しい物語ですね


ちょっとした事件、、ひったくりだけでなく、孤独死を表現し
暗い世界をキッチリ表現し、
その中に発生した、、、殺人事件。

かなり切ない物語であるが、
こういう『現実』からの流れを描くのは、面白いですよね。

一瞬、、、“ハンチョウ”じゃないかと思ってしまいました。

たしか、、、シリーズ2でも、
同じような悲しい事件を表現したことがありましたが、

こういった物語を、たまに描くからこそ、
この“ハンチョウ”という作品に、“重み”を感じることが出来るのでしょう。


“あなたの命を引き替えにもらった保険金で、
 この人達が喜ぶと思いますか?”
 
と、、安積らしい部分も表現され、
最終的には、キッチリと人情モノ。

それぞれの思いが生み出した“殺人事件”であり、
それぞれの思いで解決した“事件”ですね。


この手のお話を、毎回する必要はありませんが、
きっと、
この方向性や、、物語の演出こそが、“ハンチョウ”の進むべき道でしょうね。

日常を描き、事件も描く。
安積班の面々の様子も、シッカリ描かれていましたしね!

シリーズ3のお話の中では、
いちばん、、、シリーズ1、2に近いお話でした。

今シリーズ、安積班の描きが中途半端なことが多かったですからね。





これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 20:58| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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