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2010年07月30日

うぬぼれ刑事 第4話 地元流

『地元流』

内容
サダメ(生田斗真)が、出演の番組のことで、いつものバーで話をしていると。
落ち込んだ、、“うぬぼれ”(長瀬智也)がやってくる。
多摩川の河川敷で身元不明の女性の死体が発見されたが、
顔が判別できないほど、ボロボロで、、、、
その直後、所沢在住の羽柴祐子(戸田恵梨香)と判明する。
母・サチ江(伊藤かずえ)によると、再婚後、祐子は家出をしたと言う事だった。

その祐子の顔写真を見て、うぬぼれは一目惚れ!!!しなかったハズだったが、
気がつけば、居眠り中に、夢を見るほどに!
やはり、一目惚れをしていたうぬぼれ。。。。。それも、被害者に。。。
“加害者だけじゃ飽きたらず、被害者まで。。。”
ヤキが回ったと考えるうぬぼれ。

そんななか、“IamI”で、、、うぬぼれ4が大騒ぎ!
穴井(矢作兼)が、ガソリンスタントの店員に一目惚れをしたのだという。
そのうえ、何を血迷ってか、車も購入!?
渋々、穴井に連れられ、、その店員に会いに行くことになってしまったうぬぼれ。
なんとか、途中下車!!
穴井の熱意を見て、うぬぼれは恋バナを薄めにする決意

一方で、父・葉造(西田敏行)の言葉が気にかかってくる。
人目につく場所に放置する反面、なぜ、顔を判別できないほど痛めつけたのか?
発見はして欲しかったが、身元は知られたくなかったのか!?

同じ頃、捜査本部では、奇妙な事実にたどり着く。
“良い子”のハズの被害者の祐子の周りは、犯罪者ばかり!?
そのなかには、相当のワル・浜名友和 (伊達みきお)もいた。
そしてうぬぼれが、サチ江から奇妙な話を聞かされることに。
浜名という男と祐子が養子縁組をしていたと、保険金のことでやって来たという。
浜名の妻の名前は。。。。昭島ユリ!?

そのころ、一目惚れした昭島ユリ(戸田恵梨香・二役)に良いようにされる穴井。
やがて、浜名という男から。。。。。。


敬称略



死んだ被害者の写真を見て一目惚れをするうぬぼれ。
まさか、、加害者だけじゃなく、被害者まで!?

が被害者を調べれば調べるほど、奇妙な事実が浮かんでくる。
良い子なのにワル?

。。。って感じですね。



簡単に言えば、替え玉。。。保険金殺人である。

もちろん、“結果的に”ですけどね。

そう、刑事モノドラマとしては、定番ネタの1つであるし
今回は、そこに、、

“うぬぼれネタ”に、、うぬぼれだけじゃなく、穴井も盛り込んだ。

ということだ。

たしかに、“うぬぼれネタ”としては、
“好み”はあるが、悪くはないと思います。

ただ、刑事モノのミスリードと人情ものの面白さはあるのだが


なんていうか。。。。ドラマのオモシロ味とは別で
若干、散漫気味。


変な言い方だが、“うぬぼれ”が、、うぬぼれ暴走する楽しみが失われている。

ということだ。


まぁ、、、、“うぬぼれ5”に、、、なったことですし。
その意味じゃ、他の4人が絡んでも良いとは思うんですけどね。

でも、
もう少し、主人公のおバカさが見たいです!!!
長瀬智也さんだからこその“オモシロ味”じゃないのかな??

バランスの良い、
ホントに良く練られたお話だったと思うだけに、

もう少し、、、主人公が見たいです。

だって、、、ネタ。。。
“出会う前から決めていました。
 あなたを僕と結婚するの刑に処す

くらいなんじゃ??


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 
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崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜 第4話 一流vs三流

『高級レストランの欺瞞を暴け!!
 すれ違う親子の思いに怒りの喝!!』
“涙の初連載!超人気マンガ誕生秘話と親子の悲しき別れ

内容
覚悟を決め、美大を中退した絵里子(山田優)
目標は、イラストレーターの仕事で、月30万!
とりあえず部屋でいるよりは、、、と涼しい“週刊秘宝”に入り浸る毎日。

そんななか、正宗(小泉孝太郎)から、相談を受ける絵里子、鴨田(塚地武雅)
仕事の後を継がせようと、父・正親(中原丈雄)が、
勝手に、、取引先の娘さんと縁談話を進めているという。
そこでつい、、“お付き合いをしている女性”がいると言ってしまい、
かといって恋人がいるわけでもなく、どうしようもなくなったという。
鴨田は、絵里子に恋人役をしてもらえば良いと言うが、絵里子は拒絶。
が、、、、両親との食事には、一流料理人が招かれると知り、即諾!

そして、、、正宗の両親との会食の日。
明らかに上品な正親らに対し、着物は着ていても、いつものような絵里子。
貧乏話をするなど、戸惑ってしまう正親。
が、翌日。編集部で、なんとか回避できたと喜ぶ正宗は、
“お礼”にと、母・光代(渡辺えり)と絵里子を、有名フランス料理店へ招待。

その翌日、編集部で、あまり美味くなかったと、ハッキリ言う絵里子
店のマネージャー恩田(半海一晃)らの態度も悪かったし。。。と
美味いところ。。。と連れて行ったのは、光代がパートをする居酒屋だった。
居酒屋に来たことのない正宗だったが、美味いと大喜び!
すると、、、鴨田がつぶやく
“アリの常識は、ゾウの非常識”

それを聞き、梅本編集長(大杉漣)に
“お高くとまった一流店を、庶民の目で斬る”と、、企画を提案。
梅本の了承を得て、とりあえず、、と先日の店の調査をすることを決めた絵里子。
その絵里子の前に、妙な男・黒沼(遠山俊也)が現れる。
正宗のことで話があると、、、連れて行かれたのは、、、正親!?
正親は、正宗と別れろと1000万を積み上げ。。。。。。

やがて正宗は、編集部への出社を許可されず、社長修行を命じられてしまう。。。


敬称略




今回は、御曹司・平林正宗のお話

正宗の父・正親との出会いにより、
絵里子は、戸惑いを覚えていく。

一流。。。最底辺。。。。


って感じですね。



まぁ、、、恋人と誤解されるという、ちょとしたオモシロも入れられましたが
“最下位には最下位のプライド”
と、、、

自分のしたいことさえ出来ない正宗。。。そしてその父に、鉄槌!

この手のお話では、かなりベタな物語ですね。

キッチリと、、イヤな部分も表現されているし、
絵里子の良さも表現されている。

意外と良かったのは、モツ煮かな。。。
母を混ぜ込んでいるのも、良い感じだったし。


オチがあったのも、良かったですね。
反響。。というか、、抗議。。。というか、、、

ま、連載決定である。


良い対比と、お話の流れ、
それぞれのキャラも引き立っているし、

ほんと、良くできているお話である。


俳優で魅せているのではなく、お話で魅せているのが伝わってきます。
ドラマらしいドラマですね
面白かったと思います。



これまでの感想
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