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2010年07月26日

夏の恋は虹色に輝く 第2話 ライバル出現!?

『ライバル出現!?

内容
亡き名優・楠航太郎(伊東四朗)の息子として、話題にはなるが、
あいかわらず、ドラマのオーディションに受からない大雅(松本潤)

そんななか、航太郎の大ファンという北村詩織(竹内結子)が、
大雅の事務所で働くことになる。
奇妙な出会いで一目惚れしたこともあり、大雅は大喜びだったが、
なんと、、、詩織には、6歳の娘・海(小林星蘭)がいた!
“人妻”と考えた大雅は、未練はあるがあきらめるしかない。。。。
と、、、顛末を親友の慶太(笠原秀幸)に話す大雅。

その一方で、詩織は、転校先の小学校で奇妙な出会い。。。
担任の教師が、大雅の兄・大貴(沢村一樹)だったのだ!
が、、お互いに関係を知る事もなく、、、大貴は、詩織に対し、
“男として、応援したい”と、授業参観を開くことを提案するのだった。


オーディションに落ちてばかりの大雅に、バラエティーの仕事!
渋々承諾する大雅は、事務所の所属タレント紹介を見てショックを受ける。
新人の宮瀬桜(桐谷美玲)が、、自分より扱いが上!?
青木社長(松重豊)は、、、芸歴の長さの差だと、、、説明。
4歳下の桜だが、3年程度の大雅よりも長く、、、15年の芸歴が!
納得するしかない大雅。

そうこうするうちに、仕事が決まりかけた桜だったが主役じゃないと不満顔。
詩織をマネージャーにしてオーディションに行くのだが。。。

一方、大雅は、仕事の詩織に代わりに、海の授業参観へ。。。。


敬称略




今回も、ダラダラと。。

実を言うと、ちょっと戸惑っています。


なんていうか、
ドラマ自体に『不満』は、全くないのであるが、
と同時に、、、『オモシロ味』を、ほとんど感じないという。。。


面白くない。。のではありません。

オモシロ味を感じない。。。である。

きっと、コレがいちばん正確だと思います。


ある種、日常が描かれた
プチホームドラマとしては、成立していると思います。

大雅から見れば、まだまだ“片想い”ですし!

その一方で、海の出生の秘密も含め、
ドラマとしての不安定要素も描かれている。

大雅からの片想いというカタチに、
兄が、、まさかの乱入など、、、

設定としては、悪くはないし、流れも、、“普通”なのである。

“奇をてらう”ような演出も、
前回とは違い、、ほとんどありませんし!


ただ、、、今回は、
そんなコトだけでなく、前半。。。20分強が、
友人への説明を含めた、キャラ設定の“復習”に充てられている状態なので

これがねぇ。。。
どうしても、足を引っ張った印象になっている。
ストレートに書けば、、、

プチホームドラマで、海との関係も含めて、
それなりの盛り上がりを作ることもできたでしょうに、

“復習”が、長すぎて、、、
イマイチ盛り上がっていない感じで、、、終了!

そんな感じなのだ。


このドラマ、悪くはない。

でも、面白くもない。いや、正確には、“かなりオシイ”。。。。かな。。
だから、“オモシロ味”が感じにくい。。。ということである。


別に、
もっと、テンポよく展開すればいいのに。。。とか
もっと、劇的なモノを混ぜればいいのに。。。。とか
“オモシロ要素”を、、取り入れればいいのに。。。とか

そう言ったことで苦言を呈するつもりはない。


ただ、、、ほんと、オシイのだ。

最近のドラマは、登場人物を多く盛り込みすぎて、
それぞれの役割が果たせないままのドラマが多い。
小ネタとして登場させるにしても、
物語の中で、何らかの意味がなければ、、ただの無駄話ですしね。

無駄話が悪いと言うことではない。
そう言うのがあってこその“ドラマ”なのである。

が、、それが多くなればなるほど、
結局、何が描きたいのか、サッパリわからなくなると言うのも事実なのだ。

実際、今作も、その状態に陥りかけている。

無駄も含めて、
ある程度。物語として成立しているのに、
無駄が多すぎて、物語が、、、“飛び飛び”

そして、、、“結局、なに?”に繋がっていると言うことである。


あくまでも、例えば、、、であるが。
今回、詩織は、桜のマネージャー状態となった。
そしてオーディション。。。
この部分なんて、そこまで表現する必要があるのだろうか?
そこまで、桜が、大雅に関わってくることはあるのだろうか?

そういうことだ。
きっと、詩織というキャラを表現したかったのでしょうけどね。
また、コレから、桜をアイテムとして使う可能性もあるだろうし、、

可能性はあっても、今回は、そこまで必要だったかどうかは別である。



もう一度書いておくが、

決して、ドラマとして悪くはない。
でも、盛り上がりが空回り状態であると言うことだ。

無駄が多いんだから、
そこまで、並行して、大雅と詩織、、、描かなくても良いんじゃ??


あえてもうヒトコト。。。通常、、あまり書かないことですが、、、
大森美香さんにしては、、“ブザー・ビート”よりも、
かなり散漫な状態になっていると思います。

これは、初回にも感じていたことなんですけどね。。。オトナの事情。ってやつ。
、、、、、あるよね。。。。絶対。。。。


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 22:34| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ3 第4話 警察犬が暴く家族の秘密

『カリスマ料理主婦の秘密…警察犬が暴く嘘』

内容
連続ゲームセンター強盗事件の容疑者・立石雅也たちを逮捕し、、、
ようやく一服の安積班。
そんな日の夜、再びゲームセンターで強盗事件が発生する。
店員の森田稔(スマイリーキクチ)が襲われ、売上金80万が強奪された。
駆けつけた安積(佐々木蔵之介)たち、、、捜査直後、非常階段で覆面が発見!
カメラはあったが、、、ダミーだった。
そのカメラ前で脱いでいることから、ダミーであることを知っている可能性が。。
すぐに、警察犬を要請。訓練士の辰巳(陽月華)とサブロー号がやってくる。
覆面のニオイを頼りに追跡を開始。。。やがて、、1軒の大きな家にたどり着く。

家主の山崎(中根徹)、妻・奈保子(斉藤慶子)に説明し、
安積と水野(黒谷友香)。。。そして辰巳とサブロー号が家の中へ。
するとサブロー号は2階に上がっていき、
小学生の娘・七海(浅見姫香)の部屋の前で立ち止まる。
部屋を調べても、、、だれもいない。。。

とりあえず、謝罪し、家をあとにする安積達であったが、
署に帰ると金子課長(田山涼成)は、大激怒!
引退間近の11歳の警察犬。。。人間なら70歳。。。。
小学生が犯人??犬が間違っているのではと、安積を怒鳴りつけるのだった。

一方で、山崎夫妻は、料理教室を開き、妻・奈保子は研究家として有名で
“カリスマ主婦”で。。。。資産家だった。資産家が80万!?
戸惑う桜井(山口翔悟)であったが、
村雨(中村俊介)は、先入観を持つべきではないと注意する。

その一方で、安積は、七海と会った時の態度が気になることを水野に告げていた。
どう見ても警察が来ることを予見していたような態度だったと。

やがて七海が、山崎夫妻の実子ではなく、
児童養護施設“愛育園”から養子として山崎家にもらわれていったと判明。
その直後の児童養護施設への聞き込みで、
施設にいた藤岡裕二(兼子舜)という青年と七海が
兄妹のように親しくしていたことが分かってくる。
そのうえ、半年前に現場のゲームセンターを解雇になっていた!!
やはり、サブロー号の鼻が確かだった可能性が高まり、
安積は、藤岡の捜索を命じるのだった。

安積は、奈保子の話をしにいくと、家庭を壊さないで欲しいと、
娘には関係ないと門前払い。
が、、その翌日には、七海から事情を聞いた奈保子が、神南署を訪れる。
かくまっていたらしかった。
事情を知らなかったのなら。。。と説明する安積

そんななか、七海が誘拐され。。。。。。。身代金1億要求される山崎夫妻。

そのころ藤岡捜索していた安積班は、
藤岡が金を持たずに逃げていることが分かってくる。。。。。共犯者がいる!?


敬称略



連続強盗事件の犯人を逮捕したはずなのに、
ふたたび、同じ事件が発生!!

そんななか、犯人を追う警察犬が向かったのは小学生の家!?

いったい、、、何があったのか??


って感じですね



ストレートに言ってしまうと、
狂言強盗事件。。。なのであるが、

それだけでは楽しくないので、
共犯者を入れた上で、それを庇う少女の気持ち、、
そしてその少女の家族の気持ちを描くことで、

人情モノに作り上げた感じですね。



家族、、、いや、施設で育てられたこともあり
両親を信じる事が出来ない少女。
そこには、両親の、、、本当の娘・真由の死があった。
両親も、少女にいつの間にか強要してしまっていた。。。。

すれ違う家族。

少女の中でのよりどころは、施設の時の、、、“お兄ちゃん”



最終的には、
母の勇気ある行動を安積が説明し、

キレイに収まった物語である。


事件も、定番モノではあるが
一応ミスリードされているし、、そこに誘拐事件と
飽きさせない展開になっていた。

一方の、人情モノでも、、
安積らしい感じで、くどさを感じない、、、、良い雰囲気。

もう少し、、安積にも娘がいるのだから。。。。
いや、、村雨にも、、、、
と、そのあたりから、膨らませて欲しかったが、
まぁギリギリかな。


定番でも、無理に複雑にすることなく
楽しめたお話だったと思います。



シリーズ3になってから、複雑にし過ぎてしまい
安積班の面々のキャラが薄めでしたので、
これくらいがちょうど良い感じでしょうね。

もう1歩、、、キャラで魅せてくれると、もっと楽しいんですけどね!



これまでの感想

第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 21:01| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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