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2010年07月25日

GM〜踊れドクター 第2話 原因不明

『原因不明』

内容
桃子(多部未華子)から、、、“ソウシン”のメンバーが元ダンサーと聞かされ、
世界最高峰の“GM”、、後藤(東山紀之)は、
名峰病院の“ソウシン”で働くことを決めた。

一方、わずかだが気合いが入り始めた氷室(椎名桔平)
なんとか“ソウシン”を立て直し、
ゆくゆくは、、、別れた妻・多恵(清水美沙)との復縁を。。。。

そのためには、後藤を認めてもらわなければならないが、
事務長の曽根智雄(八嶋智人)は、あまり納得していない。

そこに、患者が運ばれてくる。“フリーエントフライヤー”
たびたびやってくる要注意患者。。。。真咲泉(中村ゆり)だった。
ここ3ヶ月で3度、四肢の筋肉痛で運ばれてきたのだが
原因が分からず、、、、迷惑な。。。要注意患者とされたという。
“詐病”の可能性も考えられたのであるが。。。。。

後藤は、ソウシンのメンバーに告げる。
“きちんと問診はしたのか?
 病気は全て患者の中にある。
 患者の語ること、語り口、行動、動作、生活習慣
 そこに全てのヒントが隠されている”と。

問診を始める氷室は、潜水をしていた直後に運ばれてきたため“潜水病”と診断。
高圧酸素療法で、回復したかのような泉だったのだが。。。。
数日後、再び運ばれてくる泉。。。今度は、登山中だったらしい。
“高山病”と考え、治療を始めたのだが、、、
真っ赤になった尿と、、、皮下出血。“DIC”の可能性を考え始める。
その原因を調べるため、治療と検査を繰り返し、自己免疫疾患と診断。
ステロイド治療の効果も発揮され、症状は改善。

その後、泉は退院したのだが、ジョギング中に異変が起き
ショック状態で運ばれてくるのだった。
なんとか回復するも、、、原因が分からない。
運ばれてくる直前、
元カレ目黒周平(田中幸太朗)に会っていたことがわかるが。。。。。

敬称略



“診断以外は、バカなんです。多分”

そんな“ファイヤー”を“ソウシン”立て直しのために
雇うことを考える桃子と氷室。

そんなとき、、、要注意患者のレッテルを貼られた患者がやってくる。。。。


ってことですね。


ま。。なんていうか、遺伝病だったわけで、
完全に回復したわけではなく、
対処法が分かった。。。と言う結末である。


これはこれで良いとは思うのだが。

なんていうか、今回。。。
物語として、どの部分を表現しようとしているのかが

サッパリ分からない。

強いて言えば。。。ファイヤーの凄さをみんな認めた。
くらいでしょうか。

っていうか、
それ言い出せば、前回のお話と
完全にかぶるお話になっていると言うことなんですけどね。

それとも、前回は、イレギュラー的で
そこまでの“信頼”を勝ち得ていなかった。。。なのか?
“世界的GM”ということを、表現していたのに?
それだけで“信頼”に値する状態だと思いますが。。。。


結局のところ。
きっと描こうとしている、、
物語として、“何らかの変化”がメンバーにあったかどうかで言えば、
少し微妙。。。。で、、

氷室が、勘違いされいるコトを認識したくらいでしょうか。

もう1歩、“何か”が足りない感じですよね。
ホントはそこにこそ、

今回の物語が描きたかった部分があるでしょうに。

きっと、“変化を始めた”とでも言いたいのでしょうけどね。。。。


もう少し、以前は、、こんな風に診断していた。。。とか。
誰かが密接に関わっていた。。。とか。

そういう風に出来なかったのかな???

なんか、
主人公を活躍させることを優先させすぎて、
空回り気味な感じがします。
脇役のキャラだって、前回ほどじゃ無かったしね

もっともっと、
だらけていた医師たちが変化していく様を表現したほうがいいんじゃ??

なぜだか、みんな素直で。。。。マジメで、、、
ある意味、ソウシンの変革も終わっている印象だし。


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 22:09| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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